書籍 文藝春秋ボーク重子子育て後 子育て後に「何もない私」にならない30のルール ボーク重子 (著) 文藝春秋 (2020/12/11) 母・妻・娘以外に「あなたの人生」には何が残っていますか? 「子育て後」に女性の人生は二つに分かれると言われています。 子どもが一人立ちした後は空虚さが残る人生と、「その後」も自分らしく輝いている人生です。 「私は母親失格かも」 「子どもを預けるなんてかわいそう」 「もっと働きたいけど子どもがいるから無理」 「自分の裁量... 2021年1月10日 abundant
書籍 文藝春秋東村アキコ私のことを憶えていますか 私のことを憶えていますか 東村アキコ (著) 文藝春秋 (2020/12/8) ゴシップサイトのライターとして慌ただしい日々を送る遥(はるか)。 30歳の誕生日に憧れの俳優・SORAの熱愛が発覚し、ショックを受けながらニュース記事をまとめていると、同僚に“遥が好きになる芸能人は皆顔が似ている”と指摘される。 徹夜で書き上げた翌朝、好きだった人の顔を思い出すうちに18年間忘れたままだった初恋の「あの... 2021年1月10日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳ミルク・アンド・ハニー ミルク・アンド・ハニー 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2020/12/8) 脚本家・高遠奈津は、創作の鬼に導かれるようにして夫との穏やかな暮らしを捨てた。 いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。 自分に触れず、遊び歩くばかりの大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが…。 ... 2020年12月30日 abundant
書籍 文藝春秋川上弘美森へ行きましょう 森へ行きましょう 川上弘美 (著) 文藝春秋 (2020/12/8) 1966年ひのえうまの同じ日に生まれた留津とルツ。 パラレルワールドに生きるふたりの女性は、いたかもしれないもうひとりの「自分」。 進学、就職、恋愛、仕事か結婚か、子どもを産むか…… 無数の分岐点に、騙し絵のようにかかわってくる同じ名を持つ恋人や友人。 昏い森に迷い込み、道を見失い、惑い、選びながら進んだ先にあるものは... 2020年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋葉室麟大獄 大獄 西郷青嵐賦 葉室麟 (著) 文藝春秋 (2020/12/8) 薩摩藩主・島津斉彬に見出された若き日の西郷隆盛。 一橋慶喜を新将軍に擁立し、国難に備えようとする斉彬の命を受け、徳川慶福を擁する井伊直弼らとの暗闘を繰り広げるが、やがて井伊は尊王攘夷へ弾圧を始める。 主を病で失い、奄美に流された隆盛が抱く想いは…。 西郷の理想を突き詰めた著者の傑作。 「西郷隆盛(吉之助)の前半生が実に... 2020年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋島本理生ファーストラヴ ファーストラヴ 島本理生 (著) 文藝春秋 (2020/2/5) 夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。 彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。 環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。 環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。 なぜ彼女は父親を殺さ... 2020年12月29日 abundant
書籍 文藝春秋伊岡瞬赤い砂 赤い砂 伊岡瞬(著) 文藝春秋 (2020/11/10) 男が電車に飛び込んだ。 現場検証を担当した鑑識係・工藤は、同僚の拳銃を奪い自らを撃った。 電車の運転士も自殺。 そして、拳銃を奪われた警察官も飛び降りる。 工藤の親友の刑事・永瀬遼が事件の真相を追う中、大手製薬会社に脅迫状が届く。 「赤い砂を償え」――自殺はなぜ連鎖するのか? 現代(いま)を映し出した書き下ろし傑作! ... 2020年12月23日 abundant
書籍 文藝春秋安武信吾子どもが作る弁当の日 子どもが作る弁当の日 安武信吾、城戸久枝(著) 文藝春秋 (2020/11/16) 全国2000校で実践中の「弁当の日」。 献立、買い出し、調理、弁当箱詰め、片づけ、すべてを子どもがやる。親は決して手伝わないで。 家事料理苦手な“母ちゃん”が出会った、幸せのヒント。 (クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 子どもが作る弁当の日 「めんどくさい」は幸せへの近道 楽天で購入 ... 2020年12月21日 abundant
書籍 文藝春秋千葉紀和誰が弱者を切り捨てるのか ルポ「命の選別」 誰が弱者を切り捨てるのか? 千葉紀和(著)、上東麻子(著) 文藝春秋 (2020/11/30) 本書は毎日新聞のキャンペーン報道「優生社会を問う」をベースに、担当した2人の記者が書き下ろしたものです。 旧優生保護法が改正されて四半世紀近くが過ぎましたが、障害者への社会の理解は深まったのでしょうか? 障害者を取り巻く環境は改善されたのでしょうか? 新型出生前診断(NIPT)が拡大するのを利用した数多のクリニックの「... 2020年12月21日 abundant
書籍 文藝春秋中野京子運命の絵 中野京子と読み解く 運命の絵 なぜ、ままならない 中野京子 (著) 文藝春秋 (2020/11/26) 「怖い絵」「名画の謎」など多くの人気シリーズを生み出してきた著者が、<運命>をテーマに名画を読み解くシリーズの最新刊。 カバーを飾るのは、ナポレオンの肖像画で名を馳せる以前のダヴィッドが描いた『マラーの死』。 最近ツイッターで人気を博した「#名画で学ぶ主婦業」でも話題になったこの絵(曰く「給食がないので弁当... 2020年12月21日 abundant
書籍 文藝春秋松岡修造ポジティブラーニング ポジティブラーニング 松岡修造(著) 文藝春秋 (2020/11/26) 日本を代表するトップアスリートたちの「ポジティブな思考法」を松岡修造さんが解説。 困難に立ち向かい、打ち勝つためのヒントを伝える! 【本文より】 第一線で活躍しているアスリートは大かれ少なかれ、いくつかの困難に立ち向かい、それを乗り越えて強い選手に成長しています。 怪我、スランプ、環境の変化、病気など、あらゆる壁にぶち... 2020年12月21日 abundant
書籍 文藝春秋たかぎなおこはらぺこ万歳 はらぺこ万歳! おかわり 夫婦ごはん&親子ごはん たかぎなおこ(著) 文藝春秋 (2020/11/24) 家族ごはん、はじめました! 描きおろしも満載の「おいしい!」が詰まったコミックエッセイです? 長きにわたる1人暮らし生活では、家ごはんも外ごはんも旅ごはんも満喫し、自由気ままな食生活を楽しんできたたかぎさん。 そんな中、41歳にしてめでたく結婚! そしてはじまった夫婦2人暮らしの食生活。 仕事終わりにスーパーに寄り、2... 2020年12月21日 abundant
書籍 文藝春秋姫野カオルコ青春とは、 青春とは、 姫野カオルコ(著) 文藝春秋 (2020/11/19) コロナ禍のさなか、家でひきこもっていた女性が棚のなかから見つけた古い名簿と本。 「今からすればーー」 記憶の扉が開き、昭和50年代に共学の公立高校で過ごした思い出が、まるで映画を見ているかのようによみがえる。 『ラブアタック!』、ミッシェル・ポルナレフ、旺文社のラジオ講座、そして夜の公衆電話からかけた電話…… 胸キュン... 2020年12月20日 abundant
書籍 文藝春秋イモトアヤコ棚からつぶ貝 棚からつぶ貝 イモトアヤコ(著) 文藝春秋 (2020/11/9) 初めてのご飯がドッキリだった「一生ついていこうと心に誓った人」 トライアスロン中に心を打ち抜かれた「背中で見せる理想の上司」 南極でテントが壊れても平気な「素敵なじじい」 全力で泥水に飛び込む「おもしろ女優」 「拝啓 安室奈美恵さま」「わたしの新しい家族」etc. 等身大のイモトアヤコが出会った、旅先での人々、芸能界の... 2020年12月20日 abundant
書籍 文藝春秋大原由軌子息子がいじめの加害者に 息子がいじめの加害者に? 大原さんちの大ピンチ 大原由軌子(著) 文藝春秋 (2020/11/12) ある日急に、自分の子どもがいじめの加害者だと言われたら、あなたはどうしますか? いじめ騒動の当事者となった一家のサバイバルを描く実話マンガ。 東日本大震災をきっかけに、故郷の佐世保に一家で移り住んだマンガ家の大原由軌子さん。 仕事も軌道に乗り、息子たちも地元の暮らしに溶け込み、ようやく落ち着きを取り戻した矢先、長男がい... 2020年12月8日 abundant
書籍 文藝春秋伊岡瞬赤い砂 赤い砂 伊岡瞬(著) 文藝春秋 (2020/11/10) 男が電車に飛び込んだ。 現場検証を担当した鑑識係・工藤は、同僚の拳銃を奪い自らを撃った。 電車の運転士も自殺。 そして、拳銃を奪われた警察官も飛び降りる。 工藤の親友の刑事・永瀬遼が事件の真相を追う中、大手製薬会社に脅迫状が届く。 「赤い砂を償え」――自殺はなぜ連鎖するのか? 現代(いま)を映し出した書き下ろし傑作! ... 2020年12月4日 abundant