書籍 新潮社道尾秀介雷神 雷神 道尾秀介 (著) 新潮社; 文庫版 (2024/2/28) 935円 ある日かかってきた一本の脅迫電話。 その言葉が、30年前の忌まわしい過去を呼び醒ます。 最後の一行まで最上級の驚愕がつづく神業ミステリ。 あの日、雷が落ちなければ、罪を犯すことはなかった――。 埼玉で小料理屋を営む藤原幸人を襲った脅迫電話。 電話の主が店に現れた翌日、娘の夕見から遠出の提案を受ける。 新潟県羽田上村――... 2024年3月2日 abundant
書籍 新潮社朝吹真理子TIMELESS TIMELESS 朝吹真理子 (著) 新潮社; 文庫版 (2024/2/28) 825円 うみは、ひとを好きになれない。 アミは、好きなひとと子供をつくるのがこわい。 かつて高校の同級生だったふたりは大人になって再会後、互いへの恋愛感情がないことを確認しあって、結婚した。 まだくちびるもかさねたことがないが、交配の約束はしている。 やがてうみが妊娠すると、アミは失踪してしまう。 そうして父親不在のまま、息子... 2024年3月2日 abundant
書籍 新潮社松嶋智左巡査たちに敬礼を 巡査たちに敬礼を 松嶋智左 (著) 新潮社 (2024/2/28) 781円 大好評『女副署長』シリーズの著者が活写する、逆境をはね返す警官たちの熱き魂。 バツイチ・子持ちの交通課係長、 事故係に異動したばかりの若手巡査、 昇任試験を控えた女性警官、 警察学校在学中の青年、 定年退職目前の署長-- 郊外の所轄・御津雲(みつくも)署に勤める、世代もキャリアもバラバラな彼らの前に立ちはだかる仕事と人... 2024年3月2日 abundant
書籍 新潮社長江俊和出版禁止ろろるの村滞在記 出版禁止 ろろるの村滞在記 長江俊和 (著) 新潮社; 文庫版 (2024/2/28) 781円 ある廃村に関する噂。 未解決事件の謎。 近畿地方のある奥深い山間部に、村はあった。 心に深い傷を負い、積年の恨みを抱えた人々が最後に辿りつく「すくいの村」。 だが、そこには呪いで人を殺すという根強い噂が……。 2008年、近隣の廃村で陰惨な死体遺棄事件が発生。 長江俊和さん『出版禁止 ろろるの村滞在記』 長江さんの出版... 2024年3月2日 abundant
書籍 新潮社大嶋仁1日10分の哲学 1日10分の哲学 大嶋仁 (著) 新潮社 (2024/2/17) 880円 哲学は日常に溢れている。 世に知られた哲学者だけでなく、大リーグの首位打者、愛を詠う詩人、 そして今この本を手にしているあなたの傍にも、きっと哲学がある。 人間が生きる意味を問う学問であり、 大なり小なり誰しもが自分なりの哲学と共に生きている。 そんな哲学のエッセンスを分かりやすく解説。 哲学ってなんだか難しそう……と... 2024年3月1日 abundant
書籍 新潮社河端ジュン一可能性の怪物文豪とアルケミスト短編集 可能性の怪物 文豪とアルケミスト短編集 河端ジュン一 (著) 新潮社 (2024/3/28) 781円 久米、賢治、織田作、夢野久作、白秋―― 「文豪とアルケミスト」公式短編集堂々登場! 強制的に潜書へ引きずり込む新手の侵蝕者と対峙する織田作之助と坂口安吾。 かつてない強敵に苦戦する彼らが見いだした特殊な浄化条件とは。 ??? 情報解禁 ??? ╋━━━━━ 3月28日(木)大人気ゲーム「文豪とアルケミスト」公式ノベライ... 2024年3月1日 abundant
書籍 新潮社小川哲君が手にするはずだった黄金について 君が手にするはずだった黄金について 小川哲 (著) 新潮社 (2023/10/18) 1,760円 才能に焦がれる作家が、自身を主人公に描くのは「承認欲求のなれの果て」。 認められたくて、必死だったあいつを、お前は笑えるの? 青山の占い師、80億円を動かすトレーダー、ロレックス・デイトナを巻く漫画家……。 著者自身を彷彿とさせる「僕」が、怪しげな人物たちと遭遇する連作短篇集。 彼らはどこまで嘘をついているのか? いや... 2024年2月29日 abundant
書籍 新潮社宮島未奈成瀬は天下を取りにいく 成瀬は天下を取りにいく 宮島未奈 (著) 新潮社 (2023/3/17) 1,705円 2020年、中2の夏休みの始まりに、幼馴染の成瀬がまた変なことを言い出した。 コロナ禍に閉店を控える西武大津店に毎日通い、中継に映るというのだが……。 M-1に挑戦したかと思えば、自身の髪で長期実験に取り組み、市民憲章は暗記して全うする。 今日も全力で我が道を突き進む成瀬あかりから、きっと誰もが目を離せない。 2023... 2024年2月29日 abundant
書籍 新潮社中沢新一精神の考古学 精神の考古学 中沢新一 (著) 新潮社 (2024/2/15) 2,970円 人類の心の「普遍的構造」を求めて。 中沢人類学の集大成となる、決定版! 遠い過去の時代に、人間はどのような心を持ち、なにを考えていたのか。 それを知るには、まだそれが残っている現場に身を置くことだ。 中沢新一『精神の考古学』(新潮社) 思考を野生に戻す、中沢人類学の真髄はここにある。壮大な旅を通して、人類の心の「普遍的... 2024年2月19日 abundant
書籍 新潮社浜田哲二浜田律子ずっと、ずっと帰りを待っていました ずっと、ずっと帰りを待っていました 浜田哲二 (著), 浜田律子 (著) 新潮社 (2024/2/15) 1,760円 「沖縄戦」指揮官と遺族の往復書簡 戦没兵士は、私の最愛の人でした。 手紙が浮き彫りにする感動の人間ドラマ 沖縄戦で、米軍から陣地奪還を果たした大隊があった。 奮戦むなしく兵士の9割は戦死。 終戦直後から24歳の指揮官・伊東孝一は部下の遺族に充てて「詫び状」を送り続ける。 時は流れ、伊東から「遺族からの返信」の束を託され... 2024年2月19日 abundant
書籍 新潮社中溝康隆起死回生 起死回生 中溝康隆(著)新潮社 (2024/2/17) 968円 逆転プロ野球人生 このままじゃ終われない。俺はもっとやれる――。 戦力外や飼い殺し、不本意なトレードにも挫けず、必死でもがき続けるプロ野球選手たち。 小林繁、栗山英樹、野茂英雄、矢野燿大……いずれも才能を新天地で開花させ、その実力を天下に知らしめた。 「今に見てろよ」と歯を食いしばり、白球を追いかける彼らの姿は、いつだ... 2024年2月19日 abundant
書籍 新潮社古市憲寿本音小倉智昭 本音 小倉智昭 (著), 古市憲寿 (著) 新潮社 (2024/2/17) 880円 「小倉智昭」と聞いて、どんなイメージが浮かびますか? 舌鋒の鋭さ、ふてぶてしさ? でも、その実人生はアップダウンの連続です。 吃音(きつおん)だった少年時代、局アナからフリーに転じた後の貧乏暮らし、22年にも及んだ「とくダネ!」MC、がん闘病…… そんな「まさか」の人生を、「とくダネ!」コメンテイターで年の離れた友人・... 2024年2月19日 abundant
書籍 新潮社小川哲君が手にするはずだった黄金について 君が手にするはずだった黄金について 小川哲 (著) 新潮社 (2023/10/18) 1,760円 才能に焦がれる作家が、自身を主人公に描くのは「承認欲求のなれの果て」。 認められたくて、必死だったあいつを、お前は笑えるの? 青山の占い師、80億円を動かすトレーダー、ロレックス・デイトナを巻く漫画家……。 著者自身を彷彿とさせる「僕」が、怪しげな人物たちと遭遇する連作短篇集。彼らはどこまで嘘をついているのか? いや... 2024年2月11日 abundant
書籍 新潮社山舩晃太郎沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う 沈没船博士、海の底で歴史の謎を追う 山舩晃太郎 (著) 新潮社 (2021/7/15) 1,595円 恋人や家族が戯れる海の底で沈没船を探すロマンチスト。 それが水中考古学者だ。 今日は地中海、明日はドブ川。激アツの発掘デイズ。 英語力ゼロなのに単身渡米、ハンバーガーすら注文できず心が折れた青年が、10年かけて憧れの水中考古学者に。その日常は驚きと発見の連続だった! 指先さえ見えない視界不良のドブ川でレア古代船を掘り出... 2024年2月2日 abundant
書籍 新潮社文庫版燃え殻夢に迷ってタクシーを呼んだ 夢に迷ってタクシーを呼んだ 燃え殻 (著) 新潮社; 文庫版 (2024/1/29) 649円 いつか僕たちは必ずこの世界からいなくなる――。 日常を生きる心もとなさに、そっと寄り添ったエッセイ集。 ネットニュースで、 三週間前に会った知人の死を知った日。 「もうダメだ」と言い続けていた最悪な時代の仲間との再会。 「で、お前いつ帰るんだ?」が口癖だった祖父との思い出。恵比寿の焼き鳥屋で見かけたヨーダ似のお爺さんと... 2024年2月2日 abundant
書籍 新潮社文庫版金原ひとみアンソーシャルディスタンス アンソーシャルディスタンス 金原ひとみ (著) 新潮社; 文庫版 (2024/1/29) 781円 とにかくキマるから読め!!!!! 金原ひとみの小説を前にして言えるのは、本当はこれくらいのものなのです、はい。 ――作家・朝井リョウ氏(解説より) 谷崎潤一郎賞受賞作! 朝起きてまずストロングを飲み干す。 化粧をしながら二本目のストロングを嗜む。 通勤中は爆音で音楽を聴きながらパズルゲームをやり、会社に着くとすぐにメー... 2024年2月2日 abundant