百点満点…ソフトバンク社長がバルミューダスマホについてコメント

ソフトバンクの宮川潤一社長は決算会見で、ジャーナリストの石川温氏の質問に答えるかたちで、バルミューダの独自スマートフォン「BALMUDA Phone」を国内キャリア独占で取り扱った理由を説明しました。

バルミューダスマホを独占販売

『バルミューダはですね、家電のころから非常にユニークなメーカーさんだなと思っていて、私どもは好意的に見ておりました』

『そんなバルミューダがですね、今度は新たなデザインで、スマートフォン業界で勝負してみたいということで、実際私は後から聞いたんですけども、大変面白いんじゃないかと思いました。iPhoneも当時は入り口から独占という形で展開させていただきながら、今の形のソフトバンクがどんどん出来上がってきた訳ですけども、この独占がうまくいけばいいなと思っておりました』

支援したい

『そして、なぜと言われると、やっぱり日本のメーカーさんが、スマートフォンでチャレンジしたいと言われるところがあれば、私どもとしても、是非ともご支援できるところはしたいと思ったからというのが答えとなります』(宮川社長)

また『ぶっちゃけ扱ってよかったですか?』との石川氏の問いに対しては、次のように述べました。

扱って良かった

『いや、良かったと思います。言われたいこともちょっとはわかりますけども、こういうことはやはり始めないと次に繋がらないと思いますから。扱って良かったという答えにさせてください』(宮川社長)

ネットの声

「バルミューダがスマホを販売して、ソフトバンクが独占契約。結果は大ゴケして、すぐに販売停止。失敗するとメディアは批判するけど、挑戦してたら失敗なんていくらでもする。挫折もする。すぐ立ち上がることが重要。」

「ソフバン的には別に誤った戦略ではないでしょ。バルミューダが勝手にコケただけ。」

「社会人の回答としては100点。ソフトバンクにとって数ある携帯端末のひとつにすぎません。」

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