書籍 きずな出版永松茂久人生に迷ったら知覧に行け 人生に迷ったら知覧に行け 永松茂久 (著) きずな出版 (2023/5/23) 1,540円 本書は2014年刊行『人生に迷ったら知覧に行け』の新装版となります。 人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、 この場所がいつも僕を救ってくれた―― 愛する人のために、将来の平和のために、若くして散っていった青年たちがいました。 「特攻隊」とよばれた彼らが人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場... 2023年7月25日 abundant
書籍 集英社友井羊映画化決定 映画化決定 友井羊 (著) 集英社 (2023/7/21) 858円 「きみのマンガ、映画化決定ね!」 同級生の天才女子高生監督ハルから、そうオファーされたナオトだったが……。 傑作青春小説! 文庫『映画化決定』の見本が届きました。漫画の実写化という作品内容を、的確に表紙にしていただきました。みんな買ってね。 pic.twitter.com/ab9xMFNxf9 — 友井羊@小説家 (@... 2023年7月21日 abundant
書籍 フォレスト出版林健太郎否定しない習慣 否定しない習慣 林健太郎 (著) フォレスト出版 (2022/12/9) 1,650円 相手のことを「否定しない」という習慣術 「よく人間関係でトラブルになる」 「部下が成長してくれない」 「すぐに子どもを怒ったり責めたりしてしまう」 といったことはありませんか。 部下や上司、同僚や友人、親・子ども……など人間関係が良好な人ほど幸せ度が高いと言われています。 実際、対人関係が良好でない状態だと、どれだけ好... 2023年7月20日 abundant
書籍 幻冬舎齋藤秀一発達障害でIT社長の僕 発達障害でIT社長の僕 齋藤秀一 (著) 幻冬舎 (2021/3/23) 1,760円 発達障害は才能に変えられる! 生きづらさを抱えるあなたに読んでほしい。 自分には生きている価値がない――そんな悩みを抱える人たちへ。 発達障害は一見して「障害」とは分かりにくく、 周囲の理解を得づらいため、生きづらさを抱えてしまうのです。 発達障害グレーゾーンの特性をIT分野で活かし経営者となった著者が、障害を才能に変... 2023年7月20日 abundant
書籍 小学館青山七恵前の家族 前の家族 青山七恵 (著) 小学館 (2023/7/12) 1,980円 その物件、購入して大丈夫ですか? 賃貸に住み家賃を払い続けるのか、ローンを組んで終の棲家となるマンションを購入するのか、決断一つで人生の転機が訪れる。 「借金をして家を買おう」。 37歳、独身、小説家・猪瀬藍は、中古マンションの購入を決意。 夫婦と娘2人の4人家族が暮らす物件を内見し、理想的なマンションに出会えたと契約... 2023年7月18日 abundant
書籍 文藝春秋森バジルノウイットオール ノウイットオール 森バジル (著) 文藝春秋 (2023/7/5) 1,760円 第30回松本清張賞受賞作 この小説は、選考委員への「挑戦状」だ! 衝撃のデビュー作。 1つの街を舞台に描かれる、5つの世界は、少しずつ重なりあい、影響を与えあい、思わぬ結末を引き起こす。 すべてを目撃するのは、読者であるあなただけ。 推理小説/青春小説/科学小説/幻想小説/恋愛小説 5つの物語は、5度世界を反転させる。... 2023年7月15日 abundant
書籍 飛鳥新社画用紙特別支援学校平熱 「ここ塗ってね」と画用紙を指差したわたしの指を丁寧に塗りたくってくれる特別支援学校って最高じゃない? 平熱 (著) 飛鳥新社 (2023/7/5) 1,500円 Twitterフォロワー7万人超! 発達が気になる子どもたちと学校生活を送る超話題の現役教員・平熱先生の〝共感〟続出ツイートが待望の書籍化。 大人たちの「子育てのモヤモヤ」に〝なんとなく〟寄り添ってくれる101本の言葉を、思わずクスッと笑ってしまうポップでキュートなイラスト&書き下ろし解説とともに収録しました。 誰でも... 2023年7月13日 abundant
書籍 文藝春秋乗代雄介それは誠 それは誠 乗代雄介 (著) 文藝春秋 (2023/6/29) 1,870円 第169回芥川賞候補作に選ばれた、いま最も期待を集める作家の最新中編小説。 修学旅行で東京を訪れた高校生たちが、コースを外れた小さな冒険を試みる。 その一日の、なにげない会話や出来事から、生の輝きが浮かび上がり、えも言われぬ感動がこみ上げる名編。 「それは誠」#乗代雄介 善意ってのは、たまたまそこにいて飛び去るカラスだ... 2023年7月10日 abundant
書籍 文藝春秋市川沙央ハンチバック ハンチバック 市川沙央 (著) 文藝春秋 (2023/6/22) 1,430円 「本を読むたび背骨は曲がり肺を潰し喉に孔を穿ち歩いては頭をぶつけ、私の身体は生きるために壊れてきた。」 圧倒的迫力&ユーモアで選考会に衝撃を与えた、第128回文學界新人賞受賞作にして、第169回芥川賞候補作。 市川沙央「ハンチバック」。耳障りの良い言葉で「弱者」「障害者」に優しく振る舞っている世界の化けの皮を引... 2023年7月10日 abundant
書籍 幻冬舎堀本裕樹海辺の俳人 海辺の俳人 堀本裕樹 (著) 幻冬舎 (2023/7/5) 1,760円 潮風を胸いっぱいに吸い、地球と繋がる。 “ここ”にある、小さな確かな幸せ。 海辺の暮らしは、結婚、愛娘の誕生、コロナ禍の自粛生活と、形を変えつつ穏やかに続いていく。 湘南の片隅の町に暮らす、俳人、ときどき“変人”の初エッセイ。 堀本裕樹『海辺の俳人』(幻冬舎)が入荷しました。日々の暮らしの記録に添えられた俳句にもぐっと... 2023年7月8日 abundant
書籍 幻冬舎山口仲美日本語が消滅する 日本語が消滅する 山口仲美 (著) 幻冬舎 (2023/6/28) 1,078円 「日本語が消滅するはずがない」と思う人も多いだろう。 しかし世界のあちこちで民族固有の言語が消滅しているように、油断をすると日本語も消滅する―― 日本語研究の第一人者である著者はそう警鐘を鳴らす。 読売新聞ほかに広告を掲載しました。 山口仲美『日本語が消滅する』 pic.twitter.com/JCOPDjN859 —... 2023年7月8日 abundant
書籍 小学館宇佐美まことボニン浄土 ボニン浄土 宇佐美まこと (著) 小学館 (2023/7/6) 902円 島だけが、すべてを見ていた。 1840年、気仙沼から出航した五百石船・観音丸は荒天の果てに、ある島に漂着する。 そこには、青い目をした先住者たちがいた。 彼らは、その地を「ボニン・アイランド」と告げた。 時を隔てた現在。すべてを失った中年男は、幼少期、祖父が大切にしていた木製の置物をふとしたことで手に入れた。 それを契... 2023年7月6日 abundant
書籍 文藝春秋太田紫織魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベルII 魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベルII 太田紫織 (著) 文藝春秋 (2023/7/5) 902円 一度だけ、4分33秒の間に人生の後悔をやり直すことができる《時守》の能力によって、親友の月子を事故死から救った陽葵。 しかし、彼女が過去を変えたことで新たな犠牲者が生まれてしまう。 というわけで、告知失礼します! 明日7/5、文春文庫さんより『魔女のいる珈琲店と4分33秒のタイムトラベルII』発売します! ちょっぴり苦... 2023年7月5日 abundant
書籍 さくら舎なんかの菌水族館飼育員のキッカイな日常 水族館飼育員のキッカイな日常 なんかの菌 (著) さくら舎; 初版 (2023/7/6) 1,540円 生きものと飼育員のぶっちゃけワールド! 美術史専攻の文系大学院生が水族館に採用されて飼育員に!? 右も左もわからないなか、待っていたのは超個性的な生きもの……と、 負けず劣らず個性的かつ野性的で、エネルギーほとばしる飼育員たち。 本書はそんな水族館飼育員の、生きものに愛と情熱を注ぐ非日常のような日常を綴った4コマコミッ... 2023年7月4日 abundant
書籍 講談社ならず者冒険記ローマン 外国人ドライバーローマンの「ならず者」冒険記 宮島雅憲 (著), ローマン (著) 講談社 (2023/7/7) 1,210円 岡山県の道路をバイクで走る外国人ドライバー「ローマン」から見た「日本」は、不思議なことだらけだった!? 歩道をバイクで爆走したり、クリスマスツリーみたいな派手な電飾を付けて走るバイクがいたり……。 「こういうやつら、日本語でなんて言いましたか? えーと… えーと… そうです!」 「ならず者!!」 チャンネル登録者数40... 2023年7月3日 abundant
書籍 KADOKAWA辻村深月この夏の星を見る この夏の星を見る 辻村深月 (著) KADOKAWA (2023/6/30) 2,090円 亜紗は茨城県立砂浦第三高校の二年生。 顧問の綿引先生のもと、天文部で活動している。 コロナ禍で部活動が次々と制限され、楽しみにしていた合宿も中止になる中、望遠鏡で星を捉えるスピードを競う「スターキャッチコンテスト」も今年は開催できないだろうと悩んでいた。 KADOKAWA『この夏の星を見る』(辻村深月氏著)の装画を描き... 2023年7月2日 abundant