書籍 文藝春秋西暦一〇〇〇年 グローバリゼーションの誕生ヴァレリー・ハンセン 西暦一〇〇〇年 グローバリゼーションの誕生 ヴァレリー・ハンセン(著)、赤根洋子(翻訳) 文藝春秋 (2021/5/13) 西暦1000年。 西ヨーロッパはいまだ暗黒時代からの復興の途上にあり、大航海時代は遠い先のことだ。 しかし本書はその西暦1000年こそが「グローバリゼーションが誕生した年」である、と西欧中心の史観を離れて描き出す。 中国からインド、アラビア半島、さらにアフリカまでの海上交易ルートはこの頃初めて結合した。さらにカナダに到... 2021年5月15日 abundant
書籍 文藝春秋台北プライベートアイ紀蔚然 台北プライベートアイ 紀蔚然(著)、舩山むつみ(翻訳) 文藝春秋 (2021/5/13) 台湾発、私立探偵小説の新たなる傑作が登場! 監視カメラの網の目をかいくぐり、殺人を続ける犯人の正体は? 劇作家で大学教授でもある呉誠(ウ―チェン)は若い頃からパニック障害と鬱に悩まされてきた。 ある日、日頃の鬱憤が爆発して酒席で出席者全員を辛辣に罵倒してしまう。 恥じ入った呉誠は芝居も教職もなげうって台北の裏路地・臥龍... 2021年5月15日 abundant
書籍 文藝春秋益田ミリ沢村さん家のたのしいおしゃべり 沢村さん家のたのしいおしゃべり 益田ミリ(著) 文藝春秋 (2021/5/12) 会って話せるって幸せだ。 家族団らん、女子会、立ち話……。 平均年齢60歳、沢村さん家の賑やかな毎日。 スポーツジムや図書館に通うなど「定年後ライフ」を満喫中で、今度は英会話にも挑戦しようと計画しているお父さん70歳。 友だちと集まって夫のことや断捨離の悩みで盛り上がったり、買い物に行く途中で犬のお散歩中のご近所さんと... 2021年5月15日 abundant
書籍 中央公論新社孤独のアンサンブル村松秀 孤独のアンサンブル コロナ禍に「音楽の力」を信じる 村松秀 (著) 中央公論新社 (2021/4/7) コロナ禍により、クラシックの演奏家たちは活動を制限された。 演奏会はすべて中止、アンサンブルの練習もできない。 自宅の防音室にこもる日々、彼らは音楽、職業、生活について何を考えたのか。 オーケストラのトッププレイヤーたちが外出自粛の中、自宅でたった一人音楽を奏でていく番組を作る。 (●゚ェ。゚))コクコク > ち... 2021年5月14日 abundant
書籍 宝島社甘美なる誘拐平紀一 甘美なる誘拐 平居紀一 (著) 宝島社 (2021/4/7) 第19回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作。 ヤクザの下っ端二人組、真二と悠人。 人使いの荒い上司にこき使われる彼らの冴えない日常は、ある日、他殺体を発見したことで変わり始める。 同じ頃、下町で自動車部品店を経営する植草父娘は、地上げ屋による嫌がらせで廃業に追い込まれかけていた。 抵抗するため、父娘... 2021年5月14日 abundant
お役立ち 宝島社青山美智子鎌倉うずまき案内所 鎌倉うずまき案内所 青山美智子(著) 宝島社 (2021/4/7) 『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞を受賞し、『お探し物は図書室まで』で本屋大賞にノミネートされた人気作家・青山美智子氏の最新文庫です。 主婦向け雑誌の編集部で働く早坂瞬は、取材で訪れた鎌倉で、ふしぎな案内所「鎌倉うずまき案内所」に迷いこんでしまう。 そこには双子のおじいさんとなぜかアンモナイトがいて……。 You... 2021年5月14日 abundant
書籍 風詠社断酒若林毅 Shall we 断酒? ダンスを踊るように、楽しみながらお酒をやめませんか 若林毅(著) 風詠社 (2021/5/7) お酒はほんとに、美味しくて楽しいものですか──飲みたい気持ちを抑えずに、無理なくお酒をやめられる。そんな方法があった!! お酒好きだった著者が考えた、信じられないほど軽やかで愉快な断酒ライフのすすめ。 何かと理由を付けて飲みたいのがお酒というもの。 毎度飲み過ぎては迷惑をかけたりかけられたり。 酔えば開放的になり、本音... 2021年5月14日 abundant
書籍 さくら舎池田清彦したたかでいい加減な生き物たち したたかでいい加減な生き物たち 池田清彦 (監修)、村木豊 (イラスト) さくら舎 (2021/5/12) 何でもありで命をつなぐ、しぶとい生きざま! 生き物たちの生き方は千差万別、何でもあり。 怠け者の分まで生真面目に働き続けるアリ、強者の目を盗んでこっそりうまいことやるミナミゾウアザラシ、子孫を残すために群れを乗っ取るも自分も追いやられてしまうライオン、生き延びるには努力せずいい加減なほうがいいヒキガエル、強すぎて時代に... 2021年5月14日 abundant
書籍 日本経済新聞出版小林弘幸整える習慣 整える習慣 小林弘幸(著) 日本経済新聞出版 (2021/2/2) たちまち5万部突破! 『王様のブランチ』(2021/5/8)で紹介。話題沸騰! 第一人者の医師が、自律神経と上手につき合う108の行動術を伝授。 コロナ禍により、知らず知らずのうち、私たちの心と身体は大きなダメージを受けています。 そこで大事になるのが、自律神経を整える毎日のちょっとした積み重ね。 ・窮屈な服や靴を選ば... 2021年5月14日 abundant
書籍 日本経済新聞出版安いニッポン中藤玲 安いニッポン 「価格」が示す停滞 中藤玲(著) 日本経済新聞出版 (2021/3/9) 「日本の初任給はスイスの3分の1以下」、 「日本のディズニーの入園料は、世界でもっとも安い水準」、 「港区の平均所得1200万円はサンフランシスコでは『低所得』」、 「日本の30歳代IT人材の年収はアメリカの半額以下」 …… ときには、新興国からみても「安い」国となりつつある日本の現状について、 物価、人材、不動産など... 2021年5月14日 abundant
書籍 日本経済新聞出版株式市場の本当の話前田昌孝 株式市場の本当の話 前田昌孝(著) 日本経済新聞出版 (2021/3/9) 経済活動は最大の下落、楽観と懐疑が錯綜するなか 日経平均は30年ぶりの3万円到達! その根拠は? 誰が買っているのか?熱狂のゲームが再び始まるのか?超緩和の効果はいつまでもつのか? ブラックマンデー前から証券市場を取材してきた日経新聞のベテラン記者が深く掘り下げる。 ◆株式市場ではさまざまな通説がまかり通っている。しか... 2021年5月14日 abundant
書籍 石原慎太郎あるヤクザの生涯安藤昇伝 あるヤクザの生涯 安藤昇伝 石原慎太郎 (著) 幻冬舎 (2021/5/12) 最大の武器は知力と色気、そして暴力! 特攻隊員、愚連隊、安藤組組長、映画俳優…… 昭和の一時代、修羅に生きた男の激動の生涯をモノローグで描ききる圧巻のノンフィクションノベル! あんた『雪後の松』という詩を知っているかい。昔、ある坊主から教わったんだ。『雪後に始めて知る松柏の操、事難くしてまさに見る丈夫の心』とな。男とい... 2021年5月14日 abundant
書籍 幻冬舎わたしが幸せになるまで吉川ひなの わたしが幸せになるまで 吉川ひなの(著) 幻冬舎 (2021/5/13) 初めて明かす生い立ちのこと、ハワイ移住を決めた理由。 やっとたどりついた、心と体が喜ぶオーガニックな生き方とは―― ・食べることは生きること。お肉をやめた理由 ・ヨガとの出会い、月のめぐり、デトックス、心と体の整え方 ・洗わない育児・おむつなし育児… わたし流の子育て法 ・調べつくしてチョイスした、自宅出産という最高の... 2021年5月14日 abundant
書籍 幻冬舎奇跡のバックホーム横田慎太郎 奇跡のバックホーム 横田慎太郎 (著) 幻冬舎 (2021/5/12) 22歳、プロ4年目で脳腫瘍の宣告。 18時間に及ぶ大手術、2年間の闘病とリハビリ、回復しない視力、24歳での引退試合―― 絶望に立ち向かう姿に誰もが涙した、感動の実話 日々の積み重ねの姿勢とまっすぐな気持ちがみんなを動かした。 阪神にとってかけがえのない選手。 ――矢野燿大(阪神タイガース監督) 横田、野球の神様って、... 2021年5月14日 abundant
書籍 青春出版社四柱推命水晶玉子 怖いほど運が向いてくる! 四柱推命 水晶玉子 (著) 青春出版社 (2021/1/6) テレビ出演でタレントを占い、次々と運命を言い当てた著者が、「占いの帝王」と呼ばれる「四柱推命」をわかりやすく解説。 1年ごと、10年ごとの運気の移り変わり、人生の転機とその乗り越え方、気になる人との相性などなど、人生に幸運を呼び込むヒントが詰まっています。 ベストセラー『怖いほど運が向いてくる四柱推命』に新たな情報を追... 2021年5月13日 abundant
書籍 青春出版社話題の達人倶楽部できる大人のモノの言い方大全 できる大人のモノの言い方大全 話題の達人倶楽部 (編集) 青春出版社; 第24版 (2012/9/25) 30万部のベストセラーが決定版で新登場。 ほめる、もてなす、断る、謝る、反論するなどあらゆる状況ですぐに使える、“達人"たちの絶妙な言い回しをまるごと収録。 念のためにお尋ねしたいのですが/それは何よりです/いつもお心にかけていただき恐縮です/ 手短に申し上げます/大筋ではそうかもしれませんが/せっかくですが/お気持ち... 2021年5月13日 abundant