書籍 双葉社染井為人鎮魂 鎮魂 染井為人 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,980円 世間を騒がせている半グレ集団「凶徒聯合」のメンバーが殺された。 警察は暴力団や半グレ同士の抗争と見て捜査をはじめるが、それを嘲笑うかのように次々にメンバーが殺害されていく。 疑心暗鬼になっていくメンバーたち。 そして、犯人を持ち上げるSNSの住民たち。 『正体』で注目を集める著者が放つ社会派サスペンス。 \今年最大の問... 2022年6月13日 abundant
書籍 双葉社滝沢志郎エクアドール エクアドール 滝沢志郎 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,980円 大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、最新鋭の大砲を手にいれるべくポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。 しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。 眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。 島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。 手に汗握る冒険歴史小説。 \本日発売/ 「... 2022年6月13日 abundant
書籍 双葉社奥田亜希子夏鳥たちのとまり木 夏鳥たちのとまり木 奥田亜希子 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,760円 中学教師の葉奈子は中二の夏、ネットの掲示板で声をかけてきた男のもとに身を寄せた。 そこは、母親から放置されていた葉奈子が逃げ込んだ場所だった。 だが、教え子の女子生徒が抱える秘密と、15年前の夏の記憶が重なったとき、ひとつの真実が立ち上がる――。 心に傷を負ったまま生きる中年男性教師の再起を絡めて描く、希望と祈りの物語... 2022年6月12日 abundant
書籍 双葉社吉川英梨十三階の仇 十三階の仇(ユダ) 吉川英梨 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,650円 警察庁の公安秘密組織『十三階』は首相の娘である天方美月議員によって解体させられた。 黒江律子と古池慎一夫婦は息子を連れてインドに逃亡するが、古池は過去の殺人容疑で逮捕。 そしてコロンビア大使館に左遷させられたかつての上官が過激派に誘拐されてしまう。 そんななか、律子は十三階の窮地を救うべくひとりで「ユダ計画」を進めてい... 2022年6月12日 abundant
書籍 双葉社南蛮の絆多聞と龍之進大村友貴美 南蛮の絆 多聞と龍之進 大村友貴美 (著) 双葉社 (2022/5/19) 2,090円 共に関ヶ原で生まれ育った12歳の多聞と龍之進は、1600年、大いくさの戦場でそれぞれ、人買いにさらわれてしまう。 その後、多聞は宣教師に救われ、龍之進は篤実なポルトガル商人の家にもらわれた。 長崎の南蛮社会で運命の再会を果たした二人だったが、歴史の荒波は平穏な日々を与えてはくれなかった。 龍之進は養父が異端者のレッテル... 2022年6月12日 abundant
書籍 双葉社新堂冬樹任侠ショコラティエ 任侠ショコラティエ 新堂冬樹 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,980円 歌舞伎町でボンボンショコラの専門店「ちょこれーと屋さん」を営む星咲直美は、かつて「歌舞伎町の王」と呼ばれた伝説の元極道。 傍若無人な振る舞いと破天荒な言動に舎弟の譲二はいつもきりきり舞いだが、なぜか女たちと年寄りには人気がある。 そして、きょうも店では騒動が巻き起こり…… 明日発売「任侠ショコラティエ」(新堂冬樹=著、... 2022年6月11日 abundant
書籍 双葉社赤川次郎たそがれの侵入者 たそがれの侵入者 赤川次郎 (著) 双葉社 (2022/5/19) 990円 高級老人ホームに入居する婦人の野々山あすかと、窃盗をくりかえし裏社会に生きる久米明日香。 まったく異なる境遇の二人の「あすか」が、教え子を殺し逃亡する高校教師によって複雑にからみあい事件に巻き込まれていく。 事件に次ぐ事件の裏で、登場人物たちの家族愛や恋愛が絡み合う、長篇サスペンス。 装画を担当いたしました 著:赤川次... 2022年6月11日 abundant
書籍 双葉社和田裕美タカラモノ タカラモノ 和田裕美 (著) 双葉社 (2019/6/12) 682円 ママはときに男と出奔する、どうしようもない母親だ。 けれどその自由な生き方に魅了され、誰もが彼女を愛してしまう。 人を好きになるということは? 勇気を与えるということは? 「幸せになりたいんやったら、誰かのせいにしたらあかん」「どうぞ、グレてください」 型破りなママから、わたしは人生でなによりも大切なことを教わっていく... 2022年6月9日 abundant
書籍 双葉社謎掛鬼沢村鐵 謎掛鬼 沢村鐵 (著) 双葉社 (2022/5/12) 726円 警視庁捜査一課・小野瀬遥の黄昏事件簿 新米刑事の小野瀬遥は、黄昏の光に満ちた町に迷いこんでしまう。 そこには、警視庁管轄には存在するはずのない派出所があり、若き巡査が、遥に謎めいた言葉で捜査の指針を与えてくれる。 やがて遥が、上司の晴山旭と共にぶち当たったのは、警視庁を揺るがすSNS犯罪「#謎解きジャスティス」だった。... 2022年6月3日 abundant
書籍 双葉社五十嵐貴久コヨーテの翼 コヨーテの翼 五十嵐貴久 (著) 双葉社 (2022/5/12) 737円 ある宗教の過激派は世界革命のため、東京オリンピックの開会式に出席する日本の総理大臣や世界各国のVIP殺害を画策し、一人のスナイパーを雇う。 スナイパーは数々の要人暗殺に関わったとされるが正体は不明。 そんなある日、警視庁にオリンピックの開催中止を求めるメールが入る。 メールには、要求に応じなければテロ行為も辞さないとあ... 2022年6月3日 abundant
書籍 双葉社浅倉秋成俺ではない炎上 俺ではない炎上 浅倉秋成 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,815円 ある日突然、「女子大生殺害犯」とされた男。 既に実名・写真付きでネットに素性が曝され、大炎上しているらしい。 まったくの事実無根だが、誰一人として信じてくれない。 会社も、友人も、家族でさえも。 ほんの数時間にして日本中の人間が敵になってしまった。 必死の逃亡を続けながら、男は事件の真相を探る。 浅倉秋成先生の『俺では... 2022年5月30日 abundant
書籍 双葉社大石大死神を祀る 死神を祀る 大石大 (著) 双葉社 (2022/5/19) 1,980円 東北の寂れた街に、一ヶ月、欠かさずお参りすると、30日目の夜、この世のものとは思えない快楽のなかで死を迎えることができる神社があるという。 それを体験した男の日記がネットで拡散し、その神社は話題に。 死にたい人たちが、その街に集まり、街は活気を取り戻すが……。 新鋭による連作短編集。 死神を祀る/大石大 そんな神社があ... 2022年5月30日 abundant
書籍 双葉社渚の螢火坂上泉 渚の螢火 坂上泉 (著) 双葉社 (2022/4/21) 1,870円 1972年春、警視庁に出向していた真栄田太一は本土返還が迫る琉球警察本部に帰任する。 その直後、沖縄内に流通するドル札を回収していた銀行の現金輸送車が襲われ100万ドルが強奪される事件が起きる。 【著者来店・サイン本作成】坂上 泉さんご来店。新刊『渚の螢火』双葉社 にサインをいただきました! 沖縄本土復帰直前に起きた1... 2022年5月22日 abundant
書籍 双葉社テレビの「すごい!」を10年記録松田健次 テレビの「すごい!」を10年記録 バラエティ番組2012~22年の定点観測 松田健次 (著) 双葉社 (2022/4/21) 2,035円 YouTubeのほうが面白い。 もう、オワコンだ。 ――テレビを取り巻く環境が激変しているが、本当にテレビ番組には、娯楽コンテンツとしての魅力がなくなってしまったのか? 現役放送作家によるテレビ界激動の10年(2012~22年)のバラエティ番組批評。 (初出は『読売新聞』夕刊での月一連載) 松田の新刊です。テレビに関し... 2022年5月22日 abundant
書籍 双葉社記憶とつなぐ下坂厚下坂佳子 記憶とつなぐ 若年性認知症と向き合う私たちのこと 下坂厚 (著), 下坂佳子 (著) 双葉社 (2022/4/21) 1,650円 46歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断された夫とそれを見守る妻 絶望の淵にさした光、仲間たちとの出会い、当事者とその家族だから伝えられること。 京都市の下坂厚さんは46歳の夏、アルツハイマー型若年性認知症の診断を受けました。 簡単な計算を間違えたり、家に忘れ物をしてきたり、なんだかおかしいな……ということが少しずつ... 2022年5月22日 abundant
書籍 双葉社垣谷美雨姑の遺品整理は、迷惑です 姑の遺品整理は、迷惑です 垣谷美雨 (著) 双葉社 (2019/2/20) 715円 姑が亡くなり、住んでいたマンションを処分することになった。 業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。 「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、... 2022年5月13日 abundant