書籍 文藝春秋拾われた男松尾諭 拾われた男 松尾諭 (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 869円 自宅前で航空券を拾ったら、なぜかモデル事務所に拾われた。 フラれること13回、借金は膨らみ、オーディションには落ちてばかり。 それでも男は人との縁を繋ぎ、やがて本当の恋をし、大役を射止める。 そんな折、アメリカから一本の電話がかかってきて……。 俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。 巻末に俳優・高橋一... 2022年6月24日 abundant
書籍 文藝春秋長岡弘樹偽りの捜査線 偽りの捜査線 長岡弘樹 (著)他 文藝春秋 (2022/6/7) 902円 今野敏 、誉田哲也、堂場瞬一、大門剛明、長岡弘樹、沢村鐵 、鳴神響一 刑事、公安、交番、警察犬……。 あの人気シリーズのスピンオフ、文庫オリジナル最新作まで。 7人の人気作家が描く警察小説の最前線。 『偽りの捜査線』ダウンロード済みです? ゆっくり楽しみながら読もうかなぁって思ってます?? あっでも、鳴神先生の作品は朝... 2022年6月24日 abundant
書籍 文藝春秋原田マハ美しき愚かものたちのタブロー 美しき愚かものたちのタブロー 原田マハ (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 891円 「日本に美術館を創りたい」。 その夢を追いかけ、絵を一心に買い集めた男がいた。 国立西洋美術館の礎“松方コレクション”誕生秘話。 原田マハ著「美しき愚かものたちのタブロー」 創立60周年を迎える国立西洋美術館誕生に奔走した、熱き男たちの物語。 誰ひとり欠けても、名画は日本に渡らなかった。 マハさんのアート小説は、いつも... 2022年6月24日 abundant
書籍 文藝春秋窪美澄夜に星を放つ 夜に星を放つ 窪美澄 (著) 文藝春秋 (2022/5/24) 1,540円 かけがえのない人間関係を失い傷ついた者たちが、再び誰かと心を通わせることができるのかを問いかける短編集。 コロナ禍のさなか、婚活アプリで出会った恋人との関係、30歳を前に早世した双子の妹の彼氏との交流を通して、人が人と別れることの哀しみを描く「真夜中のアボカド」。 窪美澄さんの 『 夜に星を放つ 』 #読了 五編からな... 2022年6月20日 abundant
書籍 文藝春秋彼は早稲田で死んだ樋田毅 彼は早稲田で死んだ 樋田毅 (著) 文藝春秋 (2021/11/8) 1,980円 大学構内リンチ殺人事件の永遠 内ゲバが激化した一九七二年、革マル派による虐殺事件を機に蜂起した一般学生の自由獲得への闘い。 いま明かされる衝撃の事実。 28日付の朝日新聞朝刊の二面に『彼は早稲田で死んだ』と『嫌われた監督』が大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したことを伝える大型広告が出ました。同賞の審査員の選評の一部も掲... 2022年6月20日 abundant
書籍 文藝春秋あれは閃光、ぼくらの心中竹宮ゆゆこ あれは閃光、ぼくらの心中 竹宮ゆゆこ (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 935円 音大付属中学に通う嶋幸紀・15歳。 ピアノ一筋の人生が暗転し、冬の夜に自転車で家出する。 道に迷いヤンキーに追いかけられた先で遭遇したのは、夜空にギラギラと輝く25歳のホスト、弥勒。 酔っぱらった弥勒に縋り部屋に転がり込むとそこは……。 それぞれに問題を抱え行き場のない二人が織りなす胸キュン書き下ろし小説。 (↑クリッ... 2022年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋風野真知雄耳袋秘帖南町奉行と餓舎髑髏 耳袋秘帖 南町奉行と餓舎髑髏 風野真知雄 (著) 文藝春秋 (2022/6/7) 748円 浅草橋近くにある海産物問屋〈三陸屋〉が、朝になるのに戸が開かない。 もしや、押し込みが入って皆殺しにでもされたのではと騒ぎになり、同心・土久呂凶四郎が戸を破って入ると店の中は血まみれ。 奥に手代が一人倒れていて、壁に「がしゃどくろ」と血文字で書かれている。 店にはまだ十名ほど人がいたはず。 奥にある巨大な蔵から、がしゃ... 2022年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋全力でアナウンサーしています。吉川圭三 全力でアナウンサーしています。 吉川圭三 (著) 文藝春秋 (2022/5/24) 1,540円 「30歳限界説」「アイドル化」「結婚」「産後うつ」 女性アナウンサーを取り巻く、テレビ局の内実をリアルに、かつ大胆に描いた衝撃作! 大手テレビ局で、アナウンス部長を経て、数々のヒット番組を手掛けた映像プロデューサーが描く「女たちの闘い!」 スターアナウンサーに「不倫疑惑」が浮上! 同僚たちにも、次々とスキャンダルが降り... 2022年6月5日 abundant
書籍 文藝春秋西村賢太雨滴は続く 雨滴は続く 西村賢太 (著) 文藝春秋 (2022/5/25) 2,200円 二〇〇四年の暮れ、北町貫多は、甚だ得意であった。 同人雑誌「煉炭」に発表した小説「けがれなき酒のへど」が〈同人雑誌優秀作〉に選出され、純文学雑誌「文豪界」に転載されたのだ。 これは誰から認められることもなかった三十七年の貫多の人生において味わったことのない昂揚だった。 次いで、購談社の「群青」誌の蓮田という編集者から、... 2022年6月5日 abundant
書籍 文藝春秋スポーツ毒親島沢優子 スポーツ毒親 島沢優子 (著) 文藝春秋 (2022/5/12) 1,540円 「あの監督なら、全国大会に行ける」 部活やジュニアスポーツの現場で絶えることがない、指導者による暴力・性虐待事件。 そこには子どもを護るどころか率先して追い込み、事実を隠蔽しようとする〝毒親〟たちが存在した――。 徹底取材で描く衝撃ノンフィクション。 〈7月上旬。理子への暴力は、日本小学生バレーボール連盟(日小連)の傘... 2022年6月4日 abundant
書籍 文藝春秋永瀬隼介属国の銃弾 属国の銃弾 永瀬隼介 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 2,310円 1947年夏、占領軍に骨抜きにされた焦土で日本を引っ繰り返そうとした男たちがいた―― 高度成長期に頭角を現し“今太閤”と呼ばれる政治家・千石宗平。高等小学校卒で叩き上げの彼を秘書として支える元警視庁刑事・神野晋作。 2人は歴史から葬り去られた“ある過去”を共有していた。 原爆で家族を失った元特攻隊員・来栖龍二、悲劇のレ... 2022年6月4日 abundant
書籍 文藝春秋中島京子夢見る帝国図書館 夢見る帝国図書館 中島京子 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 891円 上野公園のベンチで偶然、出会った喜和子さんは、作家のわたしに「図書館が主人公の小説」を書いてほしいと持ち掛けてきた。 ふたりの穏やかな交流が始まり、やがて喜和子さんは終戦直後の幼かった日々を上野で過ごした記憶が語るのだが……。 日本で初めての国立図書館の物語と、戦後を生きた女性の物語が共鳴しながら紡がれる、紫式部文学賞... 2022年6月2日 abundant
書籍 文藝春秋瀬尾まいこ傑作はまだ 傑作はまだ 瀬尾まいこ (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 715円 引きこもり作家のもとに、突然今まで会ったことのない息子が現れた。 血の繋がりしかない二人の同居生活は……。 あたたかな家族小説。 【新しい本】瀬尾まいこさん『傑作はまだ』(文藝春秋)が文庫になって登場しました。生まれてから一度も会ったことがない25歳の息子と、50歳の引きこもり作家の噛み合わない同居生活が始まります。 ... 2022年6月2日 abundant
書籍 文藝春秋砂川文次小隊 小隊 砂川文次 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 836円 ロシア軍が北海道に侵攻。 元自衛官の芥川賞作家による衝撃作。 自衛隊の3尉・安達は敵を迎え撃つべく小隊を率いて任務につく。 避難を拒む住民、届かない敵の情報、淡々と命令をこなす日々――。 そんな安達の〝戦場〟は姿を現したロシア軍によって地獄と化す。 軍事描写のあまりのリアルさに話題となり、 専門家をも唸らせた『小隊』に... 2022年6月2日 abundant
お役立ち 文藝春秋田辺聖子歳月がくれるもの 歳月がくれるもの 田辺聖子 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 748円 独身を謳歌する、それは楽しい。結婚したら、それも楽しい。 女の可愛げ、男の可愛げ、「それもありか」と腹をくくる幸福、日常の小さな振る舞いに現れる「誠実」、波動で伝わる「やらかい気持ち」。 大人の知恵をたっぷり持つ達人・田辺聖子さんが語り下ろした、宝石のような言葉があふれる25編。 「面白いことを、先にやりましょ」 読み... 2022年5月25日 abundant
書籍 文藝春秋真保裕一おまえの罪を自白しろ おまえの罪を自白しろ 真保裕一 (著) 文藝春秋 (2022/5/10) 858円 衆議院議員の宇田清治郎の孫娘が誘拐された。 犯人の要求は「記者会見で罪を自白しろ」。 犯人の動機とは一体? 誘拐サスペンス。 「代議士としての立場、政治の立場が絡み合う誘拐事件がストーリー。政治を絡めたサスペンスで題材としてユニーク。 さまざまなステークホルダーが見え隠れしていく。誘拐犯は記者会見で代議士の罪を自白を要... 2022年5月25日 abundant