書籍 文藝春秋彼は早稲田で死んだ樋田毅 彼は早稲田で死んだ 樋田毅 (著) 文藝春秋 (2021/11/8) 1,908円 大学構内リンチ殺人事件の永遠 内ゲバが激化した一九七二年、革マル派による虐殺事件を機に蜂起した一般学生の自由獲得への闘い。 いま明かされる衝撃の事実。 拙著『彼は早稲田で死んだーー大学構内リンチ殺人事件の永遠』が文芸春秋社から出版されました。学生時代、自治会を握っていたセクトによる暴力支配と闘った記録です。 pic.t... 2021年12月2日 abundant
書籍 文藝春秋早見和真笑うマトリョーシカ 笑うマトリョーシカ 早見和真 (著) 文藝春秋 (2021/11/5) 1,870円 親しい人だけでなく、この国さえも操ろうとした、愚か者がいた。 四国・松山の名門高校に通う二人の青年の「友情と裏切り」の物語。 27歳の若さで代議士となった男は、周囲を魅了する輝きを放っていた。 秘書となったもう一人の男は、彼を若き官房長官へと押し上げた。総理への階段を駆け上がるカリスマ政治家。 「この男が、もしも誰かの... 2021年12月1日 abundant
書籍 文藝春秋吉永南央紅雲町珈琲屋こよみ月夜の羊 月夜の羊 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央(著) 文藝春秋 (2021/10/8) 1,760円 コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む杉浦草は、秋のある日、道端で「たすけて」と書かれたメモを拾う。 折しも紅雲町では女子中学生が行方不明中。 メモと関連づけ、誘拐・監禁を視野に警察も動き出すが、直後に少女は家出とわかる。 そして、無関係なメモの件は放置される。 腑に落ちないお草は周辺をあたり、独居の老女が自宅で倒れて... 2021年11月16日 abundant
書籍 文藝春秋あさのあつこ舞風のごとく 舞風のごとく あさのあつこ (著) 文藝春秋 (2021/10/8) 1,925円 小舞六万石が大火に見舞われた。 山河豊かで災害も少ない土地で、城下の半分に迫る町が焼け落ちたことで、人々は混乱に陥った。 筆頭家老の後嗣である樫井透馬は、執政会議で一刻も早く救済策を講じることを主張するが、前例主義に凝り固まった藩の上層部は有効な策を講じることができない。 苛立ちが募る透馬は、少年の頃から剣を通じて身分... 2021年11月16日 abundant
書籍 文藝春秋アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている町山智浩 アメリカ人の4人に1人はトランプが大統領だと信じている 町山智浩(著) 文藝春秋 (2021/10/11) 1,320円 悪あがき空しくトランプは落選…。 希望の再スタートかと思いきや今日も政治家、セレブの奇行は止まらない。この国の明日はどっちだ? 町山 智浩 映画評論家、コラムニスト。1962年東京生まれ。早稲田大学法学部卒。宝島社社員を経て、洋泉社にて『映画秘宝』を創刊。現在カリフォルニア州バークレーに在住。TBSラジオ「たまむすび」... 2021年11月16日 abundant
書籍 文藝春秋雲上の巨人ジャイアント馬場門馬忠雄 雲上の巨人 ジャイアント馬場 門馬忠雄(著) 文藝春秋 (2021/10/20) 1,870円 僕たちは、馬場さんが好きで好きで、たまらなかった……。 プロレス界のレジェンドを誰よりも知る男の、35年にわたる涙と笑いの回想録。 ジャイアント馬場が没して二十余年。 最古参プロレスジャーナリストが振り返る、昭和の「巨人」と伴走した遥かなる日々。 門馬忠雄著『雲上の巨人 ジャイアント馬場』を初読。ジャイアント馬場さんと... 2021年11月15日 abundant
書籍 文藝春秋起業のすすめさよなら、サラリーマン佐々木 紀彦 起業のすすめ さよなら、サラリーマン 佐々木 紀彦 (著) 文藝春秋 (2021/10/26) 1,650円 「起業の民主化のバイブルだ!」 ──冨山和彦氏(IGPIグループ会長)推薦。 NewsPicks創刊編集長の著者が提案する、「夢」も「お金」もあきらめない、会社に縛られない新しい生き方。 誰もが起業する時代が遂に到来──『起業の教科書』の決定版! 仕事で理不尽な指示をされたり、上司や同僚と意見が合わない時。 持論を、渋... 2021年11月15日 abundant
書籍 文藝春秋コロナ後の世界内田樹 コロナ後の世界 内田樹(著) 文藝春秋 (2021/10/20) 1,650円 縁故主義、相互監視、正常性バイアス、反知性主義、“コロナ・マッチョ”、『1984』的ディストピア…… なぜ日本はここまで劣化したのか? ・エビデンスを軽んじ、政治効果を優先させた日本の感染症対策 ・知的無能が評価される「イディオクラシー」(愚者支配)とは ・“母子癒着”する日米関係とディストピア化する社会 ・カミュ『ペ... 2021年11月15日 abundant
書籍 文藝春秋冲方丁剣樹抄 剣樹抄 冲方丁 (著) 文藝春秋 (2021/10/6) 858円 父を旗本奴に殺され、育ての父も明暦の大火で喪った少年、六維了助。 火付けの一味に我流の剣法で襲いかかったところを若き水戸光國の目にとまり、捨て子を間諜として育てる幕府の隠密組織「捨人衆」に加わる。 江戸を焼く盗賊に、妖しい美貌の惨殺犯も現れ――。 疾走感溢れる傑作時代エンターテインメント。冲方節炸裂!これぞ大江戸諜報劇... 2021年11月13日 abundant
書籍 文藝春秋北村薫中野のお父さんの快刀乱麻 中野のお父さんの快刀乱麻 北村薫 (著) 文藝春秋 (2021/11/10) 1,705円 父と娘の“名探偵コンビ” 好評シリーズ最新刊! 出版界で起きる「日常の謎」に挑むのは、体育会系文芸編集者の田川美希と、抜群の知的推理力を誇る高校教師の父親――。 実家の掘り炬燵で繰り広げられる父娘の会話から、大岡昇平、古今亭志ん生、小津安二郎、菊池寛ら各界のレジェンドをめぐる「謎」を解き明かす……人気シリーズ第3弾。 ... 2021年11月13日 abundant
書籍 文藝春秋米澤穂信米澤屋書店 米澤屋書店 米澤穂信(著) 文藝春秋 (2021/11/10) 1,870円 『満願』『王とサーカス』で「ミステリが読みたい!」「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」の国内部門1位でミステリーランキング3冠を2年連続で達成。 いま最も次回作が待ち望まれるミステリ作家・米澤穂信。 次々と魅力的な謎を生み出す作家の頭の中はどうなっているのか。 米澤さんの頭の中を満たしてきたのは... 2021年11月13日 abundant
書籍 文藝春秋むき出し兼近大樹 むき出し 兼近大樹(著) 文藝春秋 (2021/10/27) 1,760円 小さい頃から、殴って、殴られるのが普通だった。 誰も本当のことを教えてくれなかった。なぜ自分だけが、こんな目にあうんだろう――上京して芸人となった石山の前に現れる、過去の全て。 ここにいるのは、出会いと決断があったから。 著者渾身の、初小説。 優しい眼差しが 純粋な言葉が 誠実な覚悟が 重要な小説を生んだ。 EXIT兼... 2021年10月30日 abundant
書籍 文藝春秋柚月裕子ミカエルの鼓動 ミカエルの鼓動 柚月裕子(著) 文藝春秋 (2021/10/7) 1,870円 この者は、神か、悪魔か――。 気鋭の著者が、医療の在り方、命の意味を問う感動巨編。 大学病院で、手術支援ロボット「ミカエル」を推進する心臓外科医・西條。 そこへ、ドイツ帰りの天才医師・真木が現れ、西條の目の前で「ミカエル」を用いない手術を、とてつもない速さで完遂する。 あるとき、難病の少年の治療方針をめぐって、二人は対... 2021年10月30日 abundant
書籍 文藝春秋ポップス歌手の耐えられない軽さ桑田佳祐 ポップス歌手の耐えられない軽さ 桑田佳祐(著) 文藝春秋 (2021/10/8) 2,500円 曲が書けないほど 全力で書いちゃったよ……(涙)。 マイクをペンに持ちかえて、不埒に、真面目に、時に感傷的に。 時は図らずもコロナ禍という非常事態、「週刊文春」というステージで綴られた全66篇 〝魂〟のエッセイ!! サザンオールスターズのリーダーにして日本の音楽シーンの先頭を走り続ける桑田佳祐が、「頭もアソコも元気なう... 2021年10月17日 abundant
書籍 文藝春秋佐藤亮子勉強する子になる100の習慣 勉強する子になる100の習慣 佐藤亮子(著) 文藝春秋 (2021/10/11) 1,650円 4人の子ども(3人の息子、1人の娘)全員を東大理IIIに合格させ、TVにも「佐藤ママ」として引っ張りだこの佐藤さん。 本書では 「どうすれば自分で勉強をする子に育つのか」 「自分のアタマで考えることができる子になるのか」 といった悩める親からの「100の質問」に答えます。 「英才教育は受けさせた方がいいか」 「子どもの... 2021年10月16日 abundant
書籍 文藝春秋イチロー実録小西慶三 イチロー実録 小西慶三(著) 文藝春秋 (2021/10/12) 1,540円 2001年、海を渡ったイチローの18年に及ぶ戦いを、最も近くにいた番記者が取材ノートをもとに紐解いていくノンフィクション。 “イチローを最も長く取材してきた記者”小西 慶三さんの待望の新著「イチロー実録 2001-2019」? イチローファンまわりで情報が飛び交い、そわそわしてました笑 イチロー選手に、浸ります…! p... 2021年10月16日 abundant