書籍 文藝春秋東野圭吾沈黙のパレード 沈黙のパレード 東野圭吾 (著) 文藝春秋 (2021/9/1) 891円 2022年公開 映画化決定!――福山雅治主演 湯川・内海・草薙がスクリーンに帰ってくる 2018年「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第1位 待望の文庫化! シリーズ累計1400万部突破! 静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。 逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が... 2021年9月1日 abundant
お役立ち 文藝春秋トーキョー・リダックスデイヴィッド・ピース黒原敏行 TOKYO REDUX トーキョー・リダックス デイヴィッド・ピース(著)、黒原敏行(翻訳) 文藝春秋 (2021/8/24) 2,750円 1949年、7月。GHQ占領下の東京で、国鉄総裁が出勤途中に姿を消し、深夜の鉄路で発見された。 列車にはねられた無残な轢断死体として――。 戦後最大の怪事件、「下山事件」。その闇にイギリス作家が挑む未曾有のミステリー大作。 横山秀夫氏、感嘆。 やられた。英国人作家が書いた「東京」 に迷い込み、気がつけば、心はあらかた ... 2021年8月31日 abundant
書籍 文藝春秋決戦前のランニングノート大迫傑 決戦前のランニングノート 大迫傑 (著) 文藝春秋 (2021/7/27) 大迫傑が考案したランニングノート付 1月にケニアに行き、当初はオリンピック直前まで標高2400mのイテンで合宿をする予定だった。 それが、ケニアのロックダウンにより、アメリカに帰国を余儀なくされる。 東京オリンピックまでの5カ月間、ノートには揺れる思いが綴られた。 ケニアに行ったのは、様々なノイズから逃れるためだったの... 2021年8月9日 abundant
書籍 文藝春秋川上未映子夏物語 夏物語 川上未映子 (著) 文藝春秋 (2021/8/3) 大阪の下町で生まれ小説家を目指し上京した夏子。 38歳の頃、自分の子どもに会いたいと思い始める。 子どもを産むこと、持つことへの周囲の様々な声。 そんな中、精子提供で生まれ、本当の父を探す逢沢と出会い心を寄せていく。 生命の意味をめぐる真摯な問いを切ない詩情と泣き笑いの筆致で描く、全世界が認める至高の物語。 川上未映子... 2021年8月3日 abundant
書籍 文藝春秋決戦前のランニングノート大迫傑 決戦前のランニングノート 大迫傑(著) 文藝春秋 (2021/7/27) 大迫傑が考案したランニングノート付 東京オリンピックに向けて、大迫傑は日誌を付け始めた。 1月にケニアに行き、当初はオリンピック直前まで標高2400mのイテンで合宿をする予定だった。 それが、ケニアのロックダウンにより、アメリカに帰国を余儀なくされる。 東京オリンピックまでの5カ月間、ノートには揺れる思いが綴られた。... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋織守きょうや花束は毒 花束は毒 織守きょうや(著) 文藝春秋 (2021/7/28) 罠、また罠。100%騙される、戦慄ミステリー 「結婚をやめろ」との手紙に怯える元医学生の真壁。 彼には、脅迫者を追及できない理由があった。 そんな真壁を助けたい木瀬は、探偵に調査を依頼する。 織守きょうやさん 『花束は毒』(文藝春秋) 入荷しています✨ 色紙をいただきました✨ お店ごとに色々... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋清武英利後列のひと 後列のひと 無名人の戦後史 清武英利(著) 文藝春秋 (2021/7/28) 最前列ではなく後ろの列の目立たぬところで人や組織を支えてきた人々の物語。 良く生きた人生の底にはその人だけの非凡な歴史がある。 「著書をほぼ読ませてもらっている清武英利さんの新著『後列の人』(文藝春秋)が届いた。「最前列ではなく、後ろの列の目立たぬところで、人や組織を支える人々がいる。役所の講堂や会社の大会議室に集めら... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋朝井まかて白光 白光 朝井まかて(著) 文藝春秋 (2021/7/26) 絵を学びたい一心で明治の世にロシアへ 芸術と信仰の狭間でもがき辿り着いた境地―― 日本初のイコン画家、山下りん 激動の生涯を力強く描いた渾身の大作 政府が何かにつけて欧米の文物を持ち上げ、日本の従来を恥ずべきものと唾棄しがちなのは、なんとも割りきれない。 我々はそうも劣っているのだろうか。なるほど近代技術は遅れているか... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋島本理生星のように離れて雨のように散った 星のように離れて雨のように散った 島本理生(著) 文藝春秋 (2021/7/28) 行方不明の父、未完の『銀河鉄道の夜』、書きかけの小説。 三つの未完の物語の中に「私」は何を見い出すのか。 人生の岐路に立つ女子大学院生を通して描く、魂の彷徨の物語。 7月28日に新刊『星のように離れて雨のように散った』が発売になりました。 『銀河鉄道の夜』と消えた父親の物語を読み解こうとする大学院生・春のひと夏の物語で... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋希望の歴史ルトガー・ブレグマン HumanKind 希望の歴史 上 ルトガー・ブレグマン(著)、野中香方子(翻訳) 文藝春秋 (2021/7/27) なぜ人類は生き残れたのか。 民主主義や資本主義や人間性の限界を踏まえ、いかに社会設計すべきか、どう生き延びてゆくべきかが書かれた「希望の書」。 人類が善き未来をつくるための18章 「わたしの人間観を、一新してくれた本」――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』)著者推薦 「希望に満ちた性善説の決定版!」――斎藤幸平... 2021年7月31日 abundant
書籍 文藝春秋原田マハキネマの神様 キネマの神様 原田マハ (著) 文藝春秋 (2011/5/10) 無職の娘とダメな父。ふたりに奇跡が舞い降りた! 39歳独身の歩は突然会社を辞めるが、折しも趣味は映画とギャンブルという父が倒れ、しかも多額の借金が発覚した。 ある日、父が雑誌「映友」に歩の文章を投稿したのをきっかけに歩は編集部に採用され、ひょんなことから父の映画ブログをスタートさせることになった。 〈ゴウ〉のハンドルネ... 2021年7月30日 abundant
書籍 文藝春秋阿川佐和子アガワ流生きるピント アガワ流生きるピント 阿川佐和子 (著) 文藝春秋 (2021/7/7) いつの世も、不安や悩みが尽きないもの。 家族、恋愛、仕事、そしてコロナ……。 そんな相談に、『聞く力』の阿川佐和子が、60ン年の人生経験を総動員して、軽~く、お答えします。 【主な項目】 相談 仕事が忙ししぐてヘトヘトです(52歳、女性) ? 短い仕事から片付ける。愚痴る。そして寝る 相談 好きな女性にフラれるのが怖い... 2021年7月17日 abundant
書籍 文藝春秋万事快調波木銅 オール・グリーンズ万事快調 波木銅(著) 文藝春秋 (2021/7/5) 満場一致で第28回松本清張賞を受賞 時代の閉塞感も、小説のセオリーも、すべて蹴散らす、弱冠21歳の現役大学生による破格のデビュー作 このクソ田舎とおさらばするには金! とにかく金がいる! だったら大麻、育てちゃえ(学校の屋上で)。 茨城のどん詰まり。クソ田舎の底辺工業高校には噂があるーー。表向きは園芸同好会だが、その実... 2021年7月17日 abundant
書籍 文藝春秋今野敏ロータスコンフィデンシャル ロータスコンフィデンシャル 今野敏(著) 文藝春秋 (2021/7/14) 外事一課の倉島は、「ゼロ」の研修帰りのエース公安マン。 ロシア外相が来日し、随行員の行動確認を命じられるが、同時期にベトナム人の殺害事件が発生。 容疑者にロシア人ヴァイオリニストが浮かび上がる。 一方、外事二課で中国担当の盛本もこの事件の情報を集めていることがわかる。 倉島は、ベトナム、ロシア、中国が絡む事件の背景を探... 2021年7月17日 abundant
書籍 文藝春秋彼岸花が咲く島李琴峰 彼岸花が咲く島 李琴峰(著) 文藝春秋 (2021/6/25) 【第165回 芥川賞受賞作!】 記憶を失くした少女が流れ着いたのは、ノロが統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった――。 不思議な世界、読む愉楽に満ちた中編小説。 🙋♀️『彼岸花が咲く島』李琴峰 #読了 産まれた性別、産まれた場所、持って産まれたもの、、、自ら選ん... 2021年7月17日 abundant
書籍 文藝春秋澤田瞳子星落ちて、なお 星落ちて、なお 澤田瞳子(著) 文藝春秋 (2021/5/12) 鬼才・河鍋暁斎を父に持った娘・暁翠の数奇な人生とは――。 父の影に翻弄され、激動の時代を生き抜いた女絵師の一代記。 不世出の絵師、河鍋暁斎が死んだ。残された娘のとよ(暁翠)に対し、腹違いの兄・周三郎は事あるごとに難癖をつけてくる。 早くから養子に出されたことを逆恨みしているのかもしれない。 暁斎の死によって、これまで河... 2021年7月17日 abundant