書籍 文藝春秋ナインストーリーズ乙川優三郎 ナインストーリーズ 乙川優三郎 (著) 文藝春秋 (2021/6/23) 満足? 後悔? 愉悦? 絶望? 人生の黄昏を迎えるとき、人は自らの来し方をどう捉えるでしょうか。 長く別居して年一回の対面を重ねる夫婦、定年間近の独身男の婚活、還暦過ぎの女友達二人、かつて交際していたアイドル歌手同士の再会……。 乙川さんの新作は、誰の身にも起こり得る人生模様を端正な文章で紡ぎます。 時代小説から現代に... 2021年7月11日 abundant
書籍 文藝春秋ありがとう、わたし中元日芽香 ありがとう、わたし 中元日芽香(著) 文藝春秋 (2021/6/22) 乃木坂46を卒業して、心理カウンセラーになるまで 乃木坂46に1期生として加入した中元日芽香さんは、「ひめたん」の愛称で多くのファンに愛された人気絶頂の中、2017年にアイドルとしての活動を停止しました。 実はこの5年ほど前、アンダーメンバーの頃から、彼女には異変が起きていました。 摂食障害(過食症)を経験したのです。... 2021年7月11日 abundant
書籍 文藝春秋ブレイディみかこ他者の靴を履く 他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ ブレイディみかこ(著) 文藝春秋 (2021/6/25) 「文學界」連載時から反響続々! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ「大人の続編」本。 「わたしがわたし自身を生きる」ために―― エンパシー(=意見の異なる相手を理解する知的能力)×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。 他者を学ぶこと、考えること、想うこと。 すべてはきみの自由のため。 ブレイ... 2021年7月11日 abundant
書籍 文藝春秋伊集院静日傘を差す女 日傘を差す女 伊集院静(著) 文藝春秋 (2021/7/7) 伝説の男はなぜ死んだのか。 快晴のクリスマス、都心のビルの屋上で、胸に銛が刺さった血まみれの老人の遺体が発見された。 老人は和歌山県太地町に住む捕鯨船の伝説の砲手と判明。捜査本部は他殺を裏づける証拠を得られぬまま、自殺と結論づけた。 しかし、その直後、酷似した凶器で殺害された遺体が次々と見つかる。 警視庁捜査一課の草刈... 2021年7月7日 abundant
書籍 文藝春秋黒井千次枝の家 枝の家 黒井千次 (著) 文藝春秋 (2021/6/28) 老夫婦が暮らす郊外の平凡な家にふと現れる、怪しきものの影――「老い」や「記憶」をテーマにしながら、リアリズム小説でもあり幻想譚でもあるような文学の深みを覗かせる。 練達の技で磨き上げられた八編の小宇宙。 【読了】 文學界 2019年1月号 黒井千次 枝の家 -- 老夫婦と線路の北側の小さな四階建てのスーパーマーケット。... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋彼岸花が咲く島李琴峰 彼岸花が咲く島 李琴峰 (著) 文藝春秋 (2021/6/25) 記憶を失くした少女が流れ着いたのは、ノロが統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった――。 不思議な世界、読む愉楽に満ちた中編小説。 【新刊入荷】 李 琴峰『彼岸花が咲く島』文藝春秋 芥川賞候補作が入荷! 記憶を失くした少女・宇実が流れ着いたのは、ノロと呼ばれる指導者が統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった。宇実は島の少女・游... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋村上春樹古くて素敵なクラシック・レコードたち 古くて素敵なクラシック・レコードたち 村上春樹 (著) 文藝春秋 (2021/6/24) こよなく愛するクラシック音楽をLPレコードで楽しんでいる村上春樹さん。 百曲以上の名曲を論じながら、作家の音楽観が披露される。 新聞の書籍広告の村上春樹の「古くて素敵なクラシックレコードたち」 クラシック音楽をこよなく愛する村上さんがLPレコード486枚をカラーで紹介しながら縦横無尽に論じる音楽エッセイだそう。 うわー... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋古内一絵星影さやかに 星影さやかに 古内一絵 (著) 文藝春秋 (2021/6/10) 〈マカン・マラン〉著者が描く感動の家族小説 戦時中、近所から「非国民」と呼ばれる父親を恥じ、立派な軍国少年となるべく日々を過ごしていた良彦。 それから終戦を経て約20年後、良彦の元に父の遺品の日記が届く。 古内一絵さん『星影さやかに』文藝春秋 #うさぎや矢板店 入荷✨読了✨ 歴史に学ぶために... 2021年6月18日 abundant
書籍 文藝春秋辻村深月琥珀の夏 琥珀の夏 辻村深月 (著) 文藝春秋 (2021/6/9) 大人になる途中で、私たちが取りこぼし、忘れてしまったものは、どうなるんだろう――。 封じられた時間のなかに取り残されたあの子は、どこへ行ってしまったんだろう。 かつてカルトと批判された〈ミライの学校〉の敷地から発見された子どもの白骨死体。 弁護士の法子は、遺体が自分の知る少女のものではないかと胸騒ぎをおぼえる。小学生の... 2021年6月18日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英梅花下駄 梅花下駄 照降町四季(三) 佐伯泰英 (著) 文藝春秋 (2021/6/8) 文政12年、大火は江戸を焼き尽くした。佳乃と周五郎は、照降町の御神木を守り抜いたとして町の人々に厚く感謝される。 焼けてしまった店の再建を待つ間、舟を店に仕立てた「舟商い」は大繁盛し、人々は復興にむけて精いっぱいの知恵を出し合い、助け合う。 吉原の今をときめく花魁・梅花から「花魁道中で履く三枚歯下駄」の制作を託された佳... 2021年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋ハダカの東京都庁澤章 ハダカの東京都庁 澤章 (著) 文藝春秋 (2021/6/10) ・小池都知事の会見で指名されるのは、お気に入りの記者ばかり ・小池都知事が執務室で最も熱心なのは、ワイドショーのチェック ・「再就職」という名の天下りの実態 ・謝罪会見のお辞儀の静止時間と角度は決められていた! ・都庁職員はネット見合いで大人気! ・家庭持ちの男女、管理職同士の不倫が横行 ・東京都庁の所有不動産は、実は... 2021年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋川上徹也江戸式マーケ 400年前なのに最先端! 江戸式マーケ 川上徹也 (著) 文藝春秋 (2021/6/10) 遊郭のガイドブックだった「吉原細見」はなぜ大ヒットしたのか? 越後屋はなぜ番傘をタダで配るのか? 豊島屋はなぜ酒を原価で提供できたのか? 江戸にいた12人の天才起業家たちが編み出した「400年前なのに最先端」のマーケティング戦略を1冊に集約! ドラッカーはかつて「マーケティングは三井家によって発明された」と書きました。... 2021年6月12日 abundant
書籍 文藝春秋平野啓一郎本心 本心 平野啓一郎 (著) 文藝春秋 (2021/5/26) 『マチネの終わりに』『ある男』と、ヒットを連発する平野啓一郎の最新作。 舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。 最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。 母の友人だった女性、かつて交際関係にあった老作家…。 それらの人たちから語られる、まっ... 2021年6月6日 abundant
書籍 文藝春秋最終飛行佐藤賢一 最終飛行 佐藤賢一(著) 文藝春秋 (2021/5/27) 世界中的ベストセラー『星の王子さま』の作者サン=テグジュペリ。 彼は作家であると同時に、飛行機乗りでもあった。 純粋で、かつ行動的なサン=テグジュペリは、ナチスドイツ占領下でドゥ・ゴール派とヴィシー派の政治抗争に巻き込まれる。 苦渋の選択の末に渡ったアメリカで書き上げたのが、自身唯一の子ども向け作品『星の王子さま』だっ... 2021年6月6日 abundant
書籍 文藝春秋偉い人ほどすぐ逃げる武田砂鉄 偉い人ほどすぐ逃げる 武田砂鉄(著) 文藝春秋 (2021/5/27) 「このまま忘れてもらおう」作戦に惑わされない。 偉い人が嘘をついて真っ先に逃げ出し、監視しあう空気と共に「逆らうのは良くないよね」ムードが社会に蔓延。 「それどころではない」のに五輪中止が即断されず、言葉の劣化はますます加速。 身内に甘いメディア、届かないアベノマスクを待ち続ける私……これでいいのか? このところ、俺は... 2021年6月6日 abundant
書籍 文藝春秋きょうも厄日です2山本さほ きょうも厄日です2 山本さほ(著) 文藝春秋 (2021/5/26) やだ、アンラッキーが止まらない…! もしや不幸の星のもとに生まれついていたのか…!? 笑えるアクシデントから思わず涙の事件まで。 山本さんの実録ハプニング・コミックエッセイ!! 母に携帯の高額請求が…! 美容室を浮気してわかったこと 電車で酔っ払いおじさんの前に座り続けたら 許せない“エビフライ詐欺” 私が経験した少女... 2021年5月31日 abundant