書籍 新潮社アンデシュ・ハンセンストレス脳 ストレス脳 アンデシュ・ハンセン (著) 新潮社 (2022/7/19) 1,100円 世界で最も「不安遺伝子」を持つと言われる日本人なら必読! 2021年No,1ベストセラー『スマホ脳』著者最新作。 人はなぜ、「不安」から逃れられないのか? 人類は幾多の疫病、戦争、飢饉や災害を生き延び、古代の王や皇帝も羨む快適な暮らしを手に入れました。 なのに、うつや不安障害の診断数は増加の一途……。 4人に1人が一生... 2022年7月25日 abundant
書籍 新潮社結城真一郎#真相をお話しします #真相をお話しします 結城真一郎 (著) 新潮社 (2022/6/30) 1,705円 私たちの日常に潜む小さな"歪み"、あなたは見抜くことができるか。 家庭教師の派遣サービス業に従事する大学生が、とある家族の異変に気がついて……(「惨者面談」)。 不妊に悩む夫婦がようやく授かった我が子。 しかしそこへ「あなたの精子提供によって生まれた子供です」と名乗る別の〈娘〉が現れたことから予想外の真実が明らかになる... 2022年7月19日 abundant
書籍 新潮社沢木耕太郎旅のつばくろ飛び立つ季節 飛び立つ季節 旅のつばくろ 沢木耕太郎 (著) 新潮社 (2022/6/30) 1,100円 どんな状況下でも沢木耕太郎は旅を続ける。 この国を、北へ南へ。自由に、そして軽やかに――。 いつだって旅はある。 そう、夢の場所がある限りは――。 16歳のとき初めて一人で旅した秋田県男鹿半島、檀一雄の墓に参った福岡県柳川、吉永小百合と語り合った伊豆の修善寺…… 旅先での風景を前に、「あの頃」と「いま」が交錯する。 J... 2022年7月5日 abundant
書籍 新潮社昆虫学者は今日も挙動不審小松貴中村一般 怪虫ざんまい 昆虫学者は今日も挙動不審 小松貴 (著), 中村一般 (イラスト) 新潮社 (2022/4/21) 1,650円 「これは前代未聞の疫病禍をからくも生き延びようとした、一人の昆虫学者の戦績を辿った一大叙事詩である。」(「まえがき」より) 『怪虫ざんまい』をお薦めします! 養老孟司さん 「奇人、奇怪な虫を追う。環境破壊に怒り心頭。でも愉快な本ですよ」 呂布カルマさん(ラッパー/虫ファン) 「虫の魅力は分からずとも、虫の魅力に取り憑か... 2022年6月9日 abundant
書籍 新潮社ジョンズ・ホプキンス黒瀬悦成世界最強の研究大学 世界最強の研究大学 ジョンズ・ホプキンス 黒瀬悦成 (著) 新潮社 (2022/5/18) 1,650円 2018年にコロナ禍を予言 ウイルスの配列解析にいちはやく成功 フェイク情報と戦う―― 感染症から人類を守る「頭脳」にして「心臓部」 その内幕が、いま初めて明かされる この大学の名前が日本でも広く知られるようになったのは、新型コロナウイルスの追跡サイトがきっかけだった。 感染者と死者の人数は、世界中に張り巡らされたスポ... 2022年5月28日 abundant
書籍 新潮社岸田ひろ実人生、山あり谷あり家族あり 人生、山あり谷あり家族あり 岸田ひろ実 (著) 新潮社 (2022/5/18) 1,540円 人生の大きな困難を乗り越えられたのは家族のおかげ。 元気おすそわけエッセイ集。 長男の知的障害を伴うダウン症を受け止めた矢先、最愛の夫が39歳で急逝。 自分が一家の大黒柱となって奮闘中、大動脈解離となり手術の後遺症で車椅子生活を余儀なくされて――。 死にたいほど落ち込みもしたけれど、前を向けたのは心の中に生きる夫と大事... 2022年5月28日 abundant
書籍 新潮社帚木蓬生花散る里の病棟 花散る里の病棟 帚木蓬生 (著) 新潮社 (2022/4/27) 1,980円 「町医者」が、ぼくの家の天職だった――。 大正時代、寄生虫退治で評判を取った初代。 軍医としてフィリピン戦線を彷徨った二代目。 高齢者たちの面倒を見る三代目。 そして肥満治療を手がけてきた四代目の「ぼく」はコロナ禍に巻き込まれ――。 九州で四代百年続く「医師の家」を通じて、近現代日本の医療の歴史と現場、そして花びらのよ... 2022年5月26日 abundant
書籍 新潮社今村翔吾八本目の槍 八本目の槍 今村翔吾 (著) 新潮社; 文庫版 (2022/4/26) 880円 直木賞作家が描く…新・石田三成。 安土桃山時代の見方が変わる! 誰も書かなかった三成が、ここにいる! 盟友「賤ケ岳七本槍」の眼を通して、浮かび上がる三成の真の姿とは。 過酷な運命を背負った七本槍たちの葛藤、三成との相克そして信頼が、巧みな構成のなかに描かれ、三成の言葉には、千年先を見通した新しき世への希望が滲む。 はた... 2022年5月26日 abundant
書籍 新潮社NHKアナウンサーだった僕の転職内多勝康53歳の新人 53歳の新人 NHKアナウンサーだった僕の転職 内多勝康 (著) 新潮社 (2022/4/15) 1,540円 「安定」か、「やりがい」か? 世間が「あっ」と驚いた人生の決断のすべて。 「NHKの顔」だった著者も気づけば若手に席を譲る世代に。 定年まで粛々とと覚悟するも、内心「仕事」と「やりがい」のバランスが保てない。 そこへ関心があった福祉分野での求人を知りまさかの転職! 超安定企業を辞める決心と家族の反応、新天地での苦労、そ... 2022年5月15日 abundant
書籍 新潮社髙山正之バイデンは赤い 変見自在 バイデンは赤い 髙山正之 (著) 新潮社 (2022/4/15) 1,650円 「正義の仮面」に気をつけろ!! 他人の成果を盗んでも、兵役を5回も免れても、まかり間違えば大統領になれる。 だが、定見なく、利に転ぶ人間の本質は簡単には変わらないし、そういう輩は赤い大統領だけではない。 現代と歴史を縦横無尽、非難や称賛の大合唱の裏に光を当てる大人気コラム集。 この本を読めば、世の中の正しい見方が分かり... 2022年5月15日 abundant
書籍 新潮社岡本行夫危機の外交 危機の外交 岡本行夫自伝 岡本行夫 (著) 新潮社 (2022/4/15) 2,420円 外交の最前線に立ち続けた「日米同盟の巨人」が死の直前まで書き継いだ渾身の手記。 コロナ禍で命を落とした不世出の外交官は、秘録と呼ぶべき経験と日本の課題、そして真の脅威についてつぶさに書き遺していた。 世界を巻き込んだ湾岸戦争、イラク戦争における外交の舞台裏。 幻の普天間基地移設プラン――外務官僚の枠を超え、難題の真っ只... 2022年5月7日 abundant
書籍 新潮社薬丸岳ケッソクヒデキ刑事弁護人 刑事弁護人 薬丸岳 (著)、ケッソクヒデキ (イラスト) 新潮社; 四六版ハードカバー (2022/3/18) 2,145円 ホストを殺した女刑事。 無実を信じて奔走する若き弁護士・持月凛子。 しかし、その証言は全て嘘だった――。 凶悪事件の犯人に、果たして弁護士は必要なのか―― 気鋭のミステリー作家が「弁護士の使命と苦悩」を描き切る! 構想17年。徹底的な取材の元に炙り出す、日本の司法制度の問題とは......? あらすじ ある事情から刑事... 2022年4月29日 abundant
書籍 新潮社加藤弘士砂まみれの名将野村克也1140日 砂まみれの名将野村克也1140日 加藤弘士 (著) 新潮社 (2022/3/16) 1,650円 誰もが「ノムさんは終わりだ」と思った。 悪夢の辞任劇から名監督はなぜ返り咲けたのか。 阪神の指揮官を退いた後、野村克也にはほとんど触れられていない「空白の3年間」があった。 シダックス監督への転身、都市対抗野球での快進撃、「人生最大の後悔」と嘆いた采配ミス、球界再編の舞台裏、そして「あの頃が一番楽しかった」と語る理由。... 2022年4月15日 abundant
書籍 新潮社おかえりお母さん信友直子ぼけますから、よろしくお願いします。 ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえりお母さん 信友直子 (著) 新潮社 (2022/3/16) 1,450円 老々介護のリアルを娘の視点で綴った話題作、待望の続編。 母が認知症診断を受けて4年半、介護サービス利用が始まってほっとしたのも束の間、東京で働く著者に広島で暮らす父から電話が。 「おっ母がおかしい」。救急搬送され、そのまま脳梗塞で入院した妻に、98歳になった父は変わらぬ愛情を注ぐが……。 遠距離介護を続ける娘が時に戸惑... 2022年4月15日 abundant
書籍 新潮社東畑開人なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない 東畑開人 (著) 新潮社 (2022/3/16) 1,760円 紀伊國屋じんぶん大賞受賞の臨床心理士・東畑開人氏が贈る新感覚の"読むセラピー" 家族、キャリア、自尊心、パートナー、幸福……。 心理士として15年、現代人の心の問題に向き合ってきた著者には、強く感じることがあります。 それは、投げかけられる悩みは多様だけれど、その根っこに「わたしはひとり」という感覚があること――。 夜... 2022年4月15日 abundant
書籍 新潮社テート小畠利子知的に見える男、バカっぽく見える男 知的に見える男、バカっぽく見える男 テート小畠利子 (著) 新潮社 (2022/3/17) 902円 スーツの着こなしも、スマートカジュアルも、じつは「骨格」が九割。 自分の「骨格」に合う服を選べば着心地は抜群、知的な雰囲気と貴方らしさが「見た目」にプラス。 胸囲とウエストを測るだけ、目からウロコのテクニックを英国在住のコンサルタントが伝授する。 日本人が気にする「八頭身」のウソとホント、顔の輪郭で決めるメガネ選び、錯... 2022年4月5日 abundant