書籍 新潮社川村元気神曲 神曲 川村元気 (著) 新潮社 (2021/11/18) 1,705円 『世界から猫が消えたなら』『億男』『百花』の川村元気が贈る、2年半ぶり圧巻の心震わす最新長編。 小鳥店を営む檀野家の穏やかな日常は、ある日突然終わりを告げた。小学生の息子が通り魔に殺されるという凄惨な事件によって。 「息子さんのために、歌わせてください」。 悲しみに暮れる檀野家に、不思議な聖歌隊がやってくる。 訝しむ父... 2021年12月9日 abundant
書籍 新潮社黒川博行熔果 熔果 黒川博行 (著) 新潮社 (2021/11/18) 2,090円 消えた5億円の金塊を追え! 日本中の悪がシノギを削る、痛快クライムサスペンス。 白昼堂々起こった5億円の金塊強奪事件。 かつて大阪府警のマル暴刑事だった堀内と伊達は、事件の裏に下関港で発生した金塊密輸事件との繋がりを嗅ぎ取る。 未だ押収されていない金塊の行方を追う二人に、ヤクザ、半グレ、汚職警官たちが襲い掛かる! 暴力... 2021年12月9日 abundant
書籍 新潮社ノースライト横山秀夫 ノースライト 横山秀夫 (著) 新潮社 (2021/11/27) 935円 「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門 第1位! 「このミステリーがすごい! 2020年版」国内編(宝島社) 第2位! 「ミステリが読みたい! 2020年版」国内作品ランキング(早川書房) 第2位! 無人のY邸に、なぜ「タウトの椅子」が残されていたのか? そして、仲睦まじそうに見えた一家は一体どこへ? 感動を超えた人... 2021年12月8日 abundant
書籍 新潮社もうひとつの「流転の海」宮本輝 もうひとつの「流転の海」 宮本輝 (著) 新潮社 (2021/10/28) 605円 「流転の海」全九部を読了した時の感動の洪水の中で、かすかに芽生えはじめた小さな喪失感は、やがて熊吾ロスとなって大きく育っていきます。 この喪失感を埋めるには、また第一部『流転の海』に戻るしかないのでしょうか……。 そこで、調査するライター堀井憲一郎さんが、宮本輝さんの全短編、全エッセイを精読し、松坂一家と思しき人々の軌... 2021年11月20日 abundant
書籍 新潮社原田マハ常設展示室 常設展示室 原田マハ(著) 新潮社 (2021/10/28) 605円 ゴッホ、ピカソ、フェルメール。 6枚の絵画と人生が交差する傑作短編集。 いつか終わる恋をしていた私。不意の病で人生の選択を迫られた娘。忘れられないあの人の記憶を胸に秘めてきた彼女。 運命に悩みながら美術館を訪れた人々の未来を、一枚の絵が切り開いてくれたーー。 足を運べばいつでも会える常設展は、今日もあなたを待っている。... 2021年11月20日 abundant
書籍 新潮社佐藤智恵コロナ後ハーバード知日派10人が語る未来 コロナ後 ハーバード知日派10人が語る未来 佐藤智恵 (著) 新潮社 (2021/11/17) 1,056円 日はまた沈むのか? 反転攻勢は可能か? 世界最高の知性たちの前向きで示唆に富む言葉の数々は、未曾有の危機に立ち向かう私たちに前を向く勇気を与えてくれる。 激動の時代を賢く生き抜くための書。 出版社からのコメント 両利きの経営、心理的安全性、集合天才、渋沢栄一…… 「2030年」までを見通すためのキーワード、視点をこの1... 2021年11月19日 abundant
書籍 新潮社平成のヒット曲柴那典 平成のヒット曲 柴那典 (著) 新潮社 (2021/11/17) 946円 平成とは、どんな時代だったのか――。 「川の流れのように」から「Lemon」まで、各年を象徴する30のヒット曲から時代の実像に迫る! ヒット曲は、諸行無常の調べ。それは時代を映す鏡である――。 ミリオンセラーが連発し、史上最高にCDが売れた1990年代、国民的ヒット曲が誕生するも、徐々に音楽産業が下り坂となった2000... 2021年11月19日 abundant
書籍 新潮社西加奈子夜が明ける 夜が明ける 西加奈子 (著) 新潮社 (2021/10/20) 2,035円 直木賞受賞作『サラバ』から7年、本屋大賞第7位『i』から5年。 西加奈子が悩み苦しみ抜き、全力で書き尽くした渾身の作品『夜が明ける』が、10月20日、ついに刊行。 「当事者ではない自分が書いていいのか、作品にしていいのか」という葛藤を抱えながら、それでも社会の一員として、作家のエゴとして書き抜いた本作は、著名人、書店員... 2021年11月19日 abundant
書籍 新潮社独身偉人伝長山靖生 独身偉人伝 長山靖生(著) 新潮社 (2021/10/18) 814円 世界を変えた「おひとりさま」それぞれの流儀。 エリザベス一世、マザー・テレサ、ニュートン、カント、小津安二郎……偉大な事績を遺した19人の言行と信念から見えてくる、本当の「自分らしさ」とは。 10月新刊紹介①/4 長山靖生『独身偉人伝』 【内容紹介】非婚や少子化は国家の将来にとっては難題だが、個人の生き方とは別の話だ。... 2021年11月2日 abundant
書籍 新潮社古野まほろ職務質問 職務質問 古野まほろ(著) 新潮社 (2021/10/18) 924円 「こんにちは、お時間いいですか?」「任意なら拒否します」――本邦初、元警察官の著者が赤裸々に描く〈街頭の真剣勝負〉の全貌。 善良な市民もそうでない人も、また現場警察官自身も必読。 本邦初、元警察官の著者が赤裸々に描く〈街頭の真剣勝負〉の全貌。 ・どういう法的根拠があるのか? ・警察官はどこを見て「不審者」と判断するのか... 2021年11月2日 abundant
書籍 新潮社談志のはなし立川キウイ 談志のはなし 立川キウイ(著) 新潮社 (2021/10/18) 836円 「上品とは、欲望に対してスローモーな奴」。落語界のレジェンド・立川談志が逝ってはや10年。 その活躍は多岐にわたり、多くの著作や音源で金言・名言、芸論等を遺してきた。 没後10年の節目に、高座などでは分からない「普段の師匠をもっと知って欲しい」――前座生活16年半。 弟子の中で一番長く談志のそばにいた著者だからこそ知る... 2021年10月19日 abundant
書籍 新潮社櫻井よしこ亡国の危機 亡国の危機 櫻井よしこ(著) 新潮社 (2021/10/15) 1,870円 真の保守よ、今こそ結集せよ! なすべきことは、目の前にある。 コロナ禍で混乱を極める政治、無礼な隣国、そして激化する米中の覇権争い――日本は今、戦後最大の“危機"の中にある。 だがこれは戦後最大の“チャンス"でもある。日本の意思と努力で、国際社会の流れを変えるのだ。 日本人が本来持っている「力」を結集すれば、必ず道は開... 2021年10月19日 abundant
書籍 新潮社どうやら僕の日常生活はまちがっている岩井勇気 どうやら僕の日常生活はまちがっている 岩井勇気 (著) 新潮社 (2021/9/28) 1,375円 10万部突破の大ベストセラー『僕の人生には事件が起きない』に続く、ハライチ・岩井のエッセイ集第2弾いよいよ刊行。 喉に刺さった魚の骨に悶絶するやいなや、スピーチを頼まれた同級生の披露宴をすっぽかす。 地球最後の日に食べるものをひたすら想像しながら、寅さんの映画に突然涙する……。 あの不敵な笑みを浮かべながら、ハライチ岩... 2021年10月17日 abundant
書籍 新潮社松岡圭祐ミッキーマウスの憂鬱ふたたび ミッキーマウスの憂鬱ふたたび 松岡圭祐(著) 新潮社 (2021/9/29) 649円 ベストセラー、待望の姉妹編誕生 青春小説としてさらにパワー・アップ。 もちろん、この作品からでも存分に楽しめます。 巨大テーマパークでアルバイトをする、19歳の環奈。 彼女が抱いた〝とてつもなく大きな夢〟とは? 仕事×恋×ミステリ──そして感動! 史上最高の青春エンターテインメント。 19歳の永江環奈は、東京ディズニー... 2021年10月3日 abundant
書籍 新潮社百田尚樹アホか。 アホか。 百田尚樹(著) 新潮社 (2021/9/17) 792円 思わずツッコまずにはいられない! 政治家の呆れ返る言動、メディアの欺瞞から、犯罪者の奇想、常識を覆す変人まで。 想像の斜め上をいく出来事にベストセラー作家が鋭くツッコむ、92のアホ事件簿。 新潮新書の9月新刊、きょう配本です。 百田尚樹『アホか。』@hyakutanaoki 北中正和『ビートルズ』 村山司『イルカと心は... 2021年10月3日 abundant
書籍 新潮社ブレイディみかこぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2中田いくみ ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー2 ブレイディみかこ(著)、中田いくみ(イラスト) 新潮社 (2021/9/16) 1,430円 「ぼく」は13歳になった。 そして親離れの季節が――。 80万人が読んだ「一生モノの課題図書」、ついに完結。 13歳になった「ぼく」の日常は、今日も騒がしい。 フリーランスで働くための「ビジネス」の授業。 摂食障害やドラッグについて発表する国語のテスト。 男性でも女性でもない「ノンバイナリー」の教員たち。 自分の歌声で... 2021年10月2日 abundant