書籍 新潮社千葉雅也オーバーヒート オーバーヒート 千葉雅也 (著) 新潮社 (2021/7/9) 第165回芥川賞候補となった最新作「オーバーヒート」に、第45回川端康成文学賞受賞の初短篇「マジックミラー」を併録。 『デッドライン』で鮮烈な小説家デビューを果たした哲学者による現代日本文学の最前線。 言語が僕を隔てている。男たちが跳梁する空間から――。 東京への愛惜を抱きつつ大阪に暮らし、京都の大学で教鞭を執る哲学者... 2021年7月20日 abundant
書籍 新潮社椎名誠漂流者は何を食べていたか 漂流者は何を食べていたか 椎名誠 (著) 新潮社 (2021/7/19) 荒海に突然、投げ出されたら、あなたは生き残ることができるか? 残された食べ物はわずか。 飲み水もない。 彼らはどうやって生き延びたのか。 『漂流者は何を食べていたか』椎名 誠 新潮選書 アメリカの本屋のFood Writing分野、日本では食エッセイ分野も必ず覗く。 美味しいモノの本ではないけど、ノンフィクションと合体... 2021年7月20日 abundant
書籍 新潮社重松清ハレルヤ! ハレルヤ! 重松清(著) 新潮社 (2021/6/24) 気が付けばもう四十六歳。 只今、人生難航中――。 伝説の男の死と三十年越しの友情が、くすぶる五人の人生を変える!? <あらすじ> 学生の頃ブルース・ブラザーズに憧れてバンド活動を始めた男女五人組。 皆が社会人になり、解散してしまってからのメンバーたちは、それぞれ子育て、仕事、恋愛に奮闘する別々の人生を歩んで... 2021年7月14日 abundant
書籍 新潮社矢部太郎ぼくのお父さん ぼくのお父さん 矢部太郎 (著) 新潮社 (2021/6/17) 2年ぶりの新刊。 『大家さんと僕』の著者が実の父を描く、ほのぼの感動の家族漫画。 なつかしい「あの頃」を思い出す、全編オールカラーの最新作。 子供の頃、いつも一緒に遊び、絵を描いていた父が「みんなのお父さんとは違うなあ」とふしぎで、はずかしいこと、わからないことがたくさんありました。 漫画に描くうちに……余計にわからな... 2021年7月13日 abundant
書籍 新潮社その病気、市販薬で治せます久里建人 その病気、市販薬で治せます 久里建人 (著) 新潮社 (2021/6/17) バファリンとイブ、どう違う? 花粉症薬、何が一番いい? じつは処方薬と同じ薬? ドラッグストアでもう迷わない。 薬剤師が徹底解説、目からウロコの新常識! 待ちに待った御本を、発売から一日遅れで購入😖@kuriedits さんの『その病気、市販薬で治せます』 マーカーペン片手に読ませていただきます! 第8... 2021年6月26日 abundant
書籍 新潮社清水克行室町は今日もハードボイルド 室町は今日もハードボイルド 日本中世のアナーキーな世界 清水克行(著、編集) 新潮社 (2021/6/17) 「日本人は温和」なんて大嘘! 強烈な個性がぶつかり合う、最も「日本らしくない」時代へようこそ。 後藤正文さん、赤江珠緒さん、楠木建さん推薦! 僧侶は武士を呪い殺し、農民は政界工作を企て、浮気された妻は相手の女を襲撃する――あなたたち、本当にご先祖様ですか? 数々の仰天エピソードから浮かび上がる中世の日本人は、実は凶暴で... 2021年6月26日 abundant
書籍 新潮社道尾秀介雷神 雷神 道尾秀介(著) 新潮社 (2021/5/26) 雷撃に襲われたあの夜 私たちは何を見て、 何を見てはいけなかったのか。 「昔の自分には絶対不可能だったと言い切れる、自信作です。僕が理想とするミステリーのかたちがいくつかあるのですが、そのうちの一つが書けました。 これから先、僕が書く作品たちにとって、強大なライバルにもなりました。」――道尾秀介 【あらすじ】 埼玉で小... 2021年6月2日 abundant
書籍 新潮社林真理子小説8050 小説8050 林真理子(著)、田雜芳一(イラスト) 新潮社 (2021/4/28) このままでは我が子を手にかけ、自分も死ぬしかない――。 従順な妻と優秀な娘にめぐまれ、完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。 有名中学に合格し、医師を目指していたはずの長男の翔太が、七年間も部屋に引きこもったままなのだ。 夜中に家中を徘徊する黒い影。次は、窓ガラスでなく自分が壊される――。 「引きこ... 2021年5月30日 abundant
書籍 新潮社宮口幸治どうしても頑張れない人たち どうしても頑張れない人たち ケーキの切れない非行少年たち2 宮口幸治(著) 新潮社 (2021/4/19) 「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。 彼らはサボっているわけではない。頑張れないがゆえに、切実に支援を必要としているのだ。 大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支... 2021年5月27日 abundant
書籍 新潮社石井光太近親殺人 近親殺人 そばにいたから 石井光太 (著) 新潮社 (2021/5/18) 7つの実際の事件が問いかける、決して他人事ではない真実。 大切なはずの身内を手にかける、「近親殺人」とは。 家族と時間を過ごす時間が増える今こそ考える。 凶悪事件が頻繁に報じられる中、日本の殺人事件の件数は減り続けていると知っているだろうか。 ピークは1954年の3081件。2013年には初めて1000件を下回り、近年... 2021年5月19日 abundant
お役立ち 新潮社世界は善に満ちている山本芳久 世界は善に満ちている トマス・アクィナス哲学講義 山本芳久 (著) 新潮社 (2021/1/27) 「不幸な世界」もこの対話を読めば肯定的に生きられる――。 怒り、憎しみ、悲しみ……ネガティブな感情の整え方を、中世哲学の最高峰『神学大全』に学ぶ。 サントリー学芸賞受賞の俊英が、中世哲学の最高峰『神学大全』を、「対話形式」で徹底的にわかりやすく、現代日本の日常に甦らせます。 「感情をありのままに深く受けとめよ」――究極... 2021年5月19日 abundant
書籍 新潮社不寛容論森本あんり 不寛容論 アメリカが生んだ「共存」の哲学 森本あんり (著) 新潮社 (2020/12/16) 「不愉快な隣人」と共に生きるにはどうすればいいのか。 いま必要なのは、キレイごとぬきの政治倫理だ! 異なる価値観を持つ人びとが共生する多様性社会を実現する方法とは。 世界一偏屈なピューリタンが生み出した、したたかな共存の哲学。 森本あんり『不寛容論ーアメリカが生んだ「共存」の哲学』(新潮選書、2020年)を頂きました。... 2021年5月19日 abundant
書籍 新潮社朝井リョウ正欲 正欲 朝井リョウ (著) 新潮社 (2021/3/26) あってはならない感情なんて、この世にない。 それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいないということだ。 息子が不登校になった検事・啓喜。 初めての恋に気づいた女子大生・八重子。 ひとつの秘密を抱える契約社員・夏月。 ある人物の事故死をきっかけに、それぞれの人生が重なり合う。 朝井リョウ 「正欲」 今読んでるけ... 2021年5月5日 abundant
書籍 新潮社林真理子小説8050 小説8050 林真理子(著)、田雜芳一(イラスト) 新潮社 (2021/4/28) このままでは我が子を手にかけ、自分も死ぬしかない――。 従順な妻と優秀な娘にめぐまれ、完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。 有名中学に合格し、医師を目指していたはずの長男の翔太が、七年間も部屋に引きこもったままなのだ。 夜中に家中を徘徊する黒い影。次は、窓ガラスでなく自分が壊される――。 「引きこ... 2021年5月1日 abundant
書籍 新潮社松岡圭祐小説家になって億を稼ごう 小説家になって億を稼ごう 松岡圭祐 (著) 新潮社 (2021/3/17) 前代未聞! 業界震撼! 年収億超えの人気作家が本気で伝える禁断のハウツー いま稼げる仕事はユーチューバー? 投資家? いや「小説家」をお忘れでは? ミリオンセラー・シリーズを多数持つ「年収億超え」作家が、デビュー作の売り込み方法から高額印税収入を得る秘訣まで奥の手を本気で公開。 私小説でもライトノベルでも、全ジャンルに... 2021年4月21日 abundant
書籍 新潮社鳥類学川上和人 鳥類学はあなたのお役に立てますか? 川上和人 (著) 新潮社 (2021/3/17) 行く手には火山に台風、サメにハエ。研究はまたも命がけ? 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』著者、抱腹絶倒の最新刊。 はじめに 鳥類学者の罪と罰 第一章 鳥類学者、絶海の孤島リターンズ 1 南硫黄島・逆襲再訪編 2 南硫黄島・土壇場未練編 第二章 鳥類学者には、秘密がある 1 ファルコン・リビングデッド 2 ... 2021年4月21日 abundant