書籍 太田出版自意識とコメディの日々オークラ 自意識とコメディの日々 オークラ (著) 太田出版 (2021/12/3) 1,760円 バナナマン、東京03と共に東京お笑いシーンを変えた放送作家オークラの青春譚! 1994年、ダウンタウン旋風が吹き荒れる中、お笑いコンビとしてデビューしたオークラ。 しかし、才気あふれる芸人たちを前に「俺が一番面白い! 」という自意識は砕かれ、己の限界を知る。 「コント愛なら誰にも負けない」と作家へ転身したオークラは、バ... 2021年12月14日 abundant
書籍 幻冬舎吉本ばななBANANADIARY BANANA DIARY 2022-2023 甘やかし 吉本ばなな (著) 幻冬舎 (2021/12/8) 1,760円 手帳と言葉が一つになった、心がほどけるヒーリング・ダイアリー。 この本を手にしたみなさんに、氷砂糖のひとかけらみたいに、人生の自由の甘みが届きますように。 オールカラー書き下ろし 来年はどんな年になるだろう? 嫌な予感がしたらお祈りで包む。 命があればいい、と欲をごみ箱に捨てる。 いちばん大切な人を大目に見るみたいに、... 2021年12月14日 abundant
書籍 小学館仙川環鬼嵐 鬼嵐 仙川環 (著) 小学館 (2021/12/7) 726円 新型コロナ騒動を予見したと話題の衝撃作! 「突然発症して、身体の中を嵐のように暴れまわる」――致死率100パーセントの殺人ウイルス《鬼嵐》が発生した。 小学館から2018年に刊行された単行本「鬼嵐」が文庫になりました。 中国が起源と思しき感染症が、過疎化が進む町に侵入し、首都圏にも広がっていきます。 その裏側にあるもの... 2021年12月14日 abundant
書籍 小学館中川淳一郎負のネット言論史炎上するバカさせるバカ 炎上するバカさせるバカ 負のネット言論史 中川淳一郎 (著) 小学館 (2021/11/25) 924円 炎上は日本人最大の娯楽となった 自己責任論争、「羊水腐る」発言、フジテレビデモ、バイトテロ、タピオカ屋恫喝、上級国民、五輪エンブレム…… 数々の炎上騒動を見てきたネットニュース編集者が、負のネット言論史を総括する。 序章「炎上は日本人最大の娯楽となった」にはこうある。 〈日々発生する炎上は、まさにその瞬間、ないしは数日... 2021年12月14日 abundant
書籍 小学館マル暴警視庁暴力団担当刑事櫻井裕一 マル暴 警視庁暴力団担当刑事 櫻井裕一 (著) 小学館 (2021/11/25) 946円 この刑事は鬼か仏か。ヤクザが恐れた男 暴力、殺人、抗争、恐喝、闇金、地上げ、反グレ、けん銃、覚せい剤、エンコ飛ばし。 社会の裏面で蠢く、そんなヤクザたちと常に対決し、身を徹して表社会との防波堤となってきた人たちがいる。 暴力団犯罪を専門とする警察の捜査員たち、いわゆる「マル暴」だ。 日々の柔剣道訓練で体を鍛え抜き、組員... 2021年12月14日 abundant
書籍 中央公論新社ロシアトヨタ戦記西谷公明 ロシアトヨタ戦記 西谷公明 (著) 中央公論新社 (2021/12/9) 2,420円 それは「奥田プロジェクト」と呼ばれた―― トヨタが世界企業へと勇躍した時代、ロシア進出はいかに行われたか。 エコノミストからロシア現地法人の社長へと転身した著者は粗野で不条理な社会と戦いながら、その大きな可能性を追いかける。 しかし、ヨーロッパ有数の規模に成長した市場は、リーマンショックによって一気に崩壊するのだった…... 2021年12月13日 abundant
書籍 中央公論新社面白すぎる鎌倉・室町 面白すぎる!鎌倉・室町 中央公論新社 (2021/12/10) 1,210円 歴史と人物7 面白すぎる! 鎌倉・室町 (15大合戦と10のキーワード) 15の合戦を知ることで中世(平安末期から応仁の乱頃まで)の全体像が理解できる本。 第1部で争乱と政治史、第2部で社会・生活・文化を解説する。 写真、イラスト、相関図とともに紹介する。 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 歴史... 2021年12月13日 abundant
書籍 文藝春秋葉室麟約束 約束 葉室麟 (著) 文藝春秋 (2021/12/7) 715円 没後に発見、青春歴史小説! 現代の高校生たちが過去に転生してーー 西郷隆盛、大久保利通、勝海舟、江藤新平らを援け、奔走し明治維新に立ち会う! 浩太、舜、冬実、美樹の高校生4人は、交差点で雷に打たれ、目覚めると、明治維新直後の時代に転生していた。 西郷隆盛、大久保利通、勝海舟ら、近代史の立役者たちの側で、激しい歴史のうね... 2021年12月13日 abundant
書籍 文藝春秋望月麻衣満月珈琲店の星詠み桜田千尋 満月珈琲店の星詠み~ライオンズゲートの奇跡~ 望月麻衣 (著)、桜田千尋 (イラスト) 文藝春秋 (2021/12/7) 737円 八月の新月、三毛猫のマスターのもとに、美しい海王星の遣い・サラが訪れた。特別に満月珈琲店を手伝うという。 人に夢を与えるサラが動いたことで、気後れして母に会えずにいた沙月、自分の気持ちを蔑ろにしてきた藤子、才能の限界を感じた作家の二季草、彼らの心の扉が開かれる。 イラストとともに生まれる書き下ろし小説。 ★#文春文庫 ... 2021年12月13日 abundant
書籍 青春出版社下重暁子孤独の飼い方 孤独の飼い方 下重暁子 (著) 青春出版社 (2021/12/2) 1,089円 自分を知るためには、ひとりの時間が欠かせない。 ひとりの時間の中で自分の心の声を聞くことで、やっと自分のことや、これまで見えなかったことが見えてくる。 淋しい、いやだと思われがちな「孤独」と向き合ったときにこそ、新たな自分に出逢えるはず――。 孤独を通して、自分らしく生きる方法を説く一冊。 ※2003年刊行の『ひとりを... 2021年12月13日 abundant
お役立ち 実業之日本社新装版内田康夫十三の冥府 十三の冥府 新装版 内田康夫 (著) 実業之日本社; 新装版 (ジョイ・ノベルス) (2021/11/8) 1,210円 神の祟りか、人間の業か。 最果てを彷徨う名探偵・浅見光彦―― 女子大生・神尾容子は八戸の蕪島で、奇妙な唄を口ずさむお遍路とすれ違う。 数日後、お遍路らしき絞殺死体が「ピラミッド」へつづく山道で発見された。 同じ頃、古文書『都賀留三郡史』真贋論争の取材で、 ルポライター浅見光彦は青森県を訪れる。 大和朝廷以前、津軽に王朝... 2021年12月12日 abundant
書籍 小学館まさきとしか彼女が最後に見たものは 彼女が最後に見たものは まさきとしか (著) 小学館 (2021/12/7) 858円 クリスマスイブの夜、新宿区の空きビルの一階で女性の遺体が発見された。 五十代と思われる女性の着衣は乱れ、身元は不明。 警視庁捜査一課の三ツ矢秀平と戸塚警察署の田所岳斗は再びコンビを組み、捜査に当たる。 そして、女性の指紋が、千葉県で男性が刺殺された未解決事件の現場で採取された指紋と一致。 名前は松波郁子、ホームレスだっ... 2021年12月12日 abundant
書籍 筑摩書房紙の罠日下三蔵都筑道夫 紙の罠 日下三蔵 (編集)、都筑道夫 (著) 筑摩書房 (2019/11/8) 836円 都筑作品でも人気の“近藤・土方シリーズ”が遂に復活。 贋札作りをめぐり巻き起こる奇想天外アクション小説。 二転三転する物語の結末は予測不能。 都筑道夫『紙の罠』(日下三蔵編、ちくま文庫)。紙幣印刷用紙強奪のニュースを聞いた近藤は、贋札造りに必要な製版の名人を押さえて犯人一味に売り込もうと考えたが、欲に駆られた連中の介入... 2021年12月12日 abundant
書籍 日経BP世界「失敗」製品図鑑荒木博行 世界「失敗」製品図鑑 荒木博行 (著) 日経BP (2021/10/14) 1,980円 「攻めた失敗」20例でわかる成功への近道 すごい会社も派手に「失敗」していた! アップル、グーグル、アマゾン、任天堂、ソニー、トヨタ、etc……グローバル企業20社の「失敗」事例をイラストと共に徹底解説。 ベストセラー『世界「倒産」図鑑』の著者が贈る、トップ企業の「失敗」をあなたの「成功」に変えるケーススタディ集。 世... 2021年12月12日 abundant
書籍 石平清談社中国 vs. 世界 最終戦争論(著) 中国 vs. 世界 最終戦争論 石平 (著) 清談社Publico (2021/10/24) 1,650円 そして、ポスト・コロナ世界の「復興」が始まる 新型コロナウイルスの発生と「マスク外交」、「一帯一路」戦略、香港を破壊し台湾を脅かす「新中華思想」の危険性…… なぜ、世界は「習近平」を絶対に許さないのか? ……日本が翻弄されない「たったひとつの方法」とは? 史上最悪のファシズム国家中国とのこの戦いの結果によって、われわれ... 2021年12月12日 abundant
書籍 小学館吉野弘人ロバート・ベイリー最後の審判 最後の審判 ロバート・ベイリー (著)、吉野弘人 (翻訳) 小学館 (2021/12/7) 1,210円 胸アツ法廷エンタメ、心燃やす堂々の完結編 老弁護士トムにかつて煮え湯を飲まされたあの殺人鬼が脱獄し、最凶の殺し屋とともに血みどろの復讐劇の幕を開けた。 相棒リック、検察官パウエル、黒人弁護士ボーら親友でもある教え子たち、さらに大切な息子夫婦と可愛い孫…殺人鬼はトムにとって最も大切なものを狙い、末期癌に冒された彼を容赦な... 2021年12月11日 abundant