書籍 すばる舎エンディング・ラブレター市川弘美 65歳になったら書いておく エンディング・ラブレター 市川弘美 (著) すばる舎 (2022/12/12) 1,540円 エンディング・ラブレターは、人生の最期に備えてあなたの大切な人に遺す手紙です。 人生をともに歩んできた人たち……妻や夫、子供、親や兄弟、孫、そして友人たちに向けて、最期のメッセージを送ります。 パートナーと出会った日、結婚を決意した瞬間、子供の誕生と成長を喜んだ日々、困難を一緒に乗り越えた記憶……これら一つひとつの思い... 2023年1月31日 abundant
書籍 ナカニシヤ出版岸政彦生活史論集 生活史論集 岸政彦 (編集) ナカニシヤ出版 (2022/12/15) 3,960円 人生の語りを聞く。 10人の社会学者による生活史の語りに基づく論文を収録した社会学的質的調査の最前線。 石岡丈昇 (著), 金菱 清 (著), 川野英二 (著), 川端浩平 (著), 齋藤直子 (著), 白波瀬達也 (著), 朴 沙羅 (著), 前田拓也 (著), 丸山里美 (著) 岸政彦編『生活史論集』ナカニシヤ書店... 2023年1月31日 abundant
書籍 大修館書店現代レトリック事典瀬戸賢一宮畑一範 [例解]現代レトリック事典 瀬戸賢一 (編集), 宮畑一範 (編集), 小倉雅明 (編集) 大修館書店 (2022/11/28) 8,800円 人にアピールし、説得する時に働くレトリックのメカニズムとは? 実例を挙げ、多彩な言語表現の有り様を72の技法を手がかりに解明。 レトリック研究の成果を集大成し、日本語の可能性を広げる事典。 本事典の特色 ◆「意味の《あや》」「形式の《あや》」「思考の《あや》」の3部構成 ◆古典や現代文学、ノンフィクション、漫画などバラ... 2023年1月31日 abundant
書籍 双葉社上田未来ボス/ベイカー ボス/ベイカー 上田未来 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,848円 天才錠前師は盗賊を続けるか、パン屋になるか――。 友に放った一発の銃弾が男の運命を変える。 どちらの世界の人生を歩んでも結末は、ただひとつ!? 新しい本が出ます。『ボス/ベイカー』です。泥棒とパン屋の物語です。楽しんでもらえると嬉しいです。 pic.twitter.com/ejs9hsp14Z — 上田未来 (@ued... 2023年1月30日 abundant
書籍 双葉社鬼の話を聞かせてください木江恭 鬼の話を聞かせてください 木江恭 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,760円 SNS上の企画「あなたの身に起きた〝鬼〟のエピソードを教えてください」に寄せられた三つの事件。 投稿者あるいは関係者三名の前に現れたのは、ひとりの男だった。 桧山は「推理ゲーム」と称して隠された真相を暴いていく。 『鬼の話を聞かせてください』木江恭 NetGalley本。 連作短編だけど全体に漂う不穏な雰囲気。 この人... 2023年1月30日 abundant
書籍 双葉社原宏一間借り鮨まさよ 間借り鮨まさよ 原宏一 (著) 双葉社 (2023/1/19) 1,848円 いつもニコニコほっこりさせる笑顔の普通のおばさんなのに、鮨を握らせた銀座の一流職人も顔負けの腕前。 自分の店は持たず、間借りで鮨屋を開く雅代。 そんな彼女のところには悩める若者や困りごとが舞い込んでくる――。 鮨だけではなく、人の心と胃袋も握る雅代さんの魅力あふれるハートウォーミング鮨小説。 原宏一さんの新刊、「間借り... 2023年1月30日 abundant
書籍 集英社彩瀬まるさいはての家 さいはての家 彩瀬まる (著) 集英社 (2023/1/20) 627円 「この世から逃げたくて仕方がない。 それと同じくらい、この世に触れたくて仕方がない」(本文より) 駆け落ち、逃亡、雲隠れ。 行き詰まった人々が、ひととき住み着く「家」を巡る連作短編集。 家族を捨てて逃げてきた不倫カップル――「はねつき」 逃亡中のヒットマンと、事情を知らない元同級生――「ゆすらうめ」 新興宗教の元教祖だ... 2023年1月29日 abundant
書籍 集英社湊かなえカケラ カケラ 湊かなえ (著) 集英社 (2023/1/20) 726円 美容クリニックに勤める医師の橘久乃は、久しぶりに訪ねてきた幼なじみから「やせたい」という相談を受ける。 カウンセリングをしていると、小学校時代の同級生・横網八重子の思い出話になった。 幼なじみいわく、八重子には娘がいて、その娘は、高校二年から徐々に学校に行かなくなり、卒業後、ドーナツがばらまかれた部屋で亡くなっているの... 2023年1月29日 abundant
書籍 新潮社橘玲バカと無知 バカと無知 橘玲 (著) 新潮社 (2022/10/15) 968円 正義のウラに潜む快感、善意の名を借りた他人へのマウンティング、差別、偏見、記憶…… 人間というのは、ものすごくやっかいな存在だ。 しかし、希望がないわけではない。 一人でも多くの人が人間の本性、すなわち自分の内なる「バカと無知」に気づき、多少なりとも言動に注意を払うようになれば、もう少し生きやすい世の中になるはずだ。 ... 2023年1月29日 abundant
書籍 小学館逃亡の書前川仁之 逃亡の書 前川仁之 (著) 小学館 (2023/1/13) 1,980円 逃げるはふつうに役に立つ!? 韓国に流れ着いたイエメン難民に会うために済州島に渡り、スペイン・フランスではカタルーニャの音楽家パウ・カザルスとドイツのユダヤ系作家ヴァルター・ベンヤミンの亡命行を辿った。 牛久入管収容所で難民申請者の絶望を目の当たりにし、祖国を追われたウクライナ人とはディズニーシーでビールを飲み交わす。... 2023年1月28日 abundant
書籍 小学館ぼくはなにいろ黒田小暑 ぼくはなにいろ 黒田小暑 (著) 小学館 (2023/1/17) 1,760円 あなたは生きていい。 著者渾身の人間賛歌! 交通事故で体に傷を負って以来、人目を避け孤独に生きてきた祥司は、行きつけの居酒屋で一人の女性に出会う。 今月17日刊行、黒田小暑さんの『ぼくはなにいろ』にコメントを寄せさせていただきました。誰よりも身近なはずの『自分』をうまく大事にできなかったころを思い出す物語でした。みなさ... 2023年1月28日 abundant
書籍 日経BPキーエンス解剖最強企業のメカニズム西岡杏 キーエンス解剖 最強企業のメカニズム 西岡杏 (著) 日経BP (2022/12/22) 1,760円 営業利益率は脅威の55%超、社員の平均年間給与は2000万円超──。 売上高は1兆円に満たないながらも日本の時価総額ランキングで第3位に入るのがキーエンスだ。 日本を支えてきた製造業の弱体化が指摘される中、なぜキーエンスはこれだけの結果を残せるのか。 その神髄は顧客の心をつかむ営業や商品開発、人材育成の仕組みにある。 ... 2023年1月28日 abundant
書籍 日経BP天才読書山崎良兵 天才読書 山崎良兵 (著) 日経BP (2022/12/8) 2,640円 世界一の富を築いたマスク、ベゾス、ゲイツが選ぶ100冊 天才イノベーター3人が選ぶ100冊を一挙紹介! イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、ビル・ゲイツ。 世界一の富豪になった3人は猛烈な読書家。 歴史、SF、科学、経済学…古典から最先端まで。 珠玉の100冊のエッセンスを詳細に解説! "21世紀の教養"が学べる最高のブ... 2023年1月27日 abundant
書籍 中央公論新社伊坂幸太郎シーソーモンスター シーソーモンスター 伊坂幸太郎 (著) 中央公論新社 (2022/10/21) 924円 バブルに沸く昭和後期。 一見、平凡な家庭の北山家では、元情報員の妻宮子が姑セツと熾烈な争いを繰り広げていた。(「シーソーモンスター」) アナログに回帰した近未来。 配達人の水戸は、一通の手紙をきっかけに、ある事件に巻き込まれ、因縁の相手檜山に追われる。(「スピンモンスター」) 時空を超えて繋がる二つの物語。「運命」は、... 2023年1月27日 abundant
書籍 産経新聞出版兼原信克君たち、中国に勝てるのか岩田清文 君たち、中国に勝てるのか 岩田清文 (著), 武居智久 (著), 尾上定正 (著), 兼原信克 (著) 産経新聞出版 (2023/1/12) 968円 【緊急出版 反撃能力保有!】 中国の台湾侵攻は予想より早い。 そのとき日米は中国に勝てるのか。 陸海空の自衛隊最高幹部OBと元国家安全保障局次長が鳴らす最高レベルのアラート。 ----------------------------------------------------------------------- ... 2023年1月27日 abundant
書籍 文藝春秋未来力三木谷浩史 未来力 三木谷浩史 (著) 文藝春秋 (2023/1/11) 1,760円 三木谷氏が「週刊文春」に連載し、大反響を呼んできた人気コラム「未来」が1冊になりました。 本書には、ツイッター買収で話題のイーロン・マスクとの秘話や、岸田首相らへの直談判、新規参入した球団経営の舞台裏、肌で感じた中国ビジネスの難しさ、暗号資産の将来性など、幅広いテーマが綴られています。 既得権益を譲らない行政、日本以上... 2023年1月26日 abundant