書籍 中央公論新社死ねない理由ヒオカ 死ねない理由 ヒオカ (著) 中央公論新社 (2024/3/18) 1,815円 地方の貧困家庭で育った著者は、奨学金を受けて大学へ進学。 ウェブで発表した記事が注目を集め、ライターとして世に出る。 本書では、「婦人公論jp」連載「貧しても鈍さない 貧しても利する」を中心に、初の著書『死にそうだけど生きてます』が出てから体験したことを綴る。 安定した職に就けず、常に金銭的不安を抱え、原因不明の体調不... 2024年3月23日 abundant
書籍 中央公論新社死なれちゃったあとで前田隆弘 死なれちゃったあとで 前田隆弘 (著) 中央公論新社 (2024/3/18) 1,870円 「情けない人生でした」 器用に生きていた後輩の死、 海で溺死した父…… 岸本佐知子氏、能町みね子氏推薦! 忘れられない喪失の記憶を炙り出すエッセイ集 昨年読んだ本の中で一番良かったと感じた一冊(私家版)が書籍として刊行されたので買った。やっと人に薦めることができる。 前田隆弘『死なれちゃったあとで』。 pic.twit... 2024年3月23日 abundant
書籍 中央公論新社中尾巧検事の素描 検事の素描 中尾巧 (著) 中央公論新社 (2024/3/18) 1,980円 検事は転勤が付きもの。 赴任地で目にする風物や、出会った人々との交流を、エッセイに綴る――。 『中之島の風景』を増補・改題。 本日入荷!「検事の素描」中央公論新社発売 元検事長による紀行エッセイ!原著「中之島の風景」を増補・改題!赴任する先々で目にする風物や出会った人々との交流をしみじみと描く!#中尾巧#元検事長のエッ... 2024年3月23日 abundant
書籍 ごま書房新社日本一心を揺るがす“社説”水谷もりひと 日本一心を揺るがす“社説” 水谷もりひと (著) ごま書房新社 (2024/3/4) 1,500円 ベストセラー 『日本一心を揺るがす新聞の社説 1・2』待望の新装・復刊! 創刊32年! 人生が前向きになる「講演記事」と珠玉のエッセイ「社説」を掲載する異色の全国紙『日本講演新聞(前身:みやざき中央新聞)』 10万人の心をつかんだ「社説=1600字に綴られた珠玉の物語」84編! 発刊以来およそ30年の月日が流れました。... 2024年3月23日 abundant
書籍 幻冬舎生涯現役を目指した私の生き方角礼可 生涯現役を目指した私の生き方 角礼可 (著) 幻冬舎 (2024/3/1) 1,650円 会社勤めだけがすべてではない。 二度の肺結核、そしてC型肝炎……。 病に侵されながらも働くことを 諦めなかった著者の想いとは―― 90歳の今も現役を貫く著者の仕事観や 人生観を語った、渾身の自叙伝 (↑クリックするとAmazonのサイトへジャンプします) 生涯現役を目指した私の生き方 短い人生をどう生きるか 価格:1,... 2024年3月23日 abundant
書籍 小学館わしの研究神山恭昭 わしの研究 神山恭昭 (著) 小学館 (2024/3/18) 2,200円 椎名誠が心酔! 松山の「ささやかな天才」 作家・椎名誠が心酔する松山の奇才・神山恭昭による、人間味とユーモアあふれるイラストエッセイ集。 神山氏は愛媛新聞連載やフリーペーパー「松山百点」で愛される絵日記作家・造形作家。 これは地方版を増補・改訂した神山氏の決定版と言える一冊となっている。 決定版 わしの研究/神山恭昭/... 2024年3月22日 abundant
書籍 小学館山崎ナオコーラあきらめる あきらめる 山崎ナオコーラ (著) 小学館 (2024/3/15) 1,980円 登山で頂上まで行く? 途中で降りられる? 「『あきらめる』って言葉、古語ではいい意味だったんですってね。『明らかにする』が語源らしいんです」 近所の川沿いを散歩するのが日課の早乙女雄大。 入院中の愛する人との残り少ない日々の過ごし方や、 ある告白をきっかけに家を出てしまった家族のこと、 あれこれと思い悩みながら歩いてい... 2024年3月22日 abundant
書籍 小学館あすは起業日森本萌乃 あすは起業日 森本萌乃 (著) 小学館 (2024/3/8) 1,870円 人とお金と人生について学べるビジネス小説 コスメ業界で働く加藤スミレは、リモートでゆるく働く毎日にどこか物足りなさを感じていた。 そんなスミレにあるとき、上司から突然の「クビ」宣告が。 絶望するスミレだったが、ハローワークや周囲の人の話を聞くうちに、かつて「起業したい」と感じていたことを思い出す。 昔から本が大好きだっ... 2024年3月22日 abundant
家電 小学館藤ノ木優-196℃のゆりかご -196℃のゆりかご 藤ノ木優 (著) 小学館 (2024/3/19) 1,650円 母はなぜ、義母だと嘘をついたのか 明日見つむぎはごく幼い頃に父と母を亡くし、母方の親戚である奈緒に引き取られた。 奈緒は心に不調を抱えながらも「義母」としてつむぎを懸命に育てる一方、心の距離を取ることにはこだわり、「母」と呼ばれることをかたくなに拒んでいた。 そんなある日、病院から奈緒が倒れたと連絡が入る。持病の子宮腺... 2024年3月21日 abundant
書籍 小学館佐藤正午冬に子供が生まれる 冬に子供が生まれる 佐藤正午 (著) 小学館 (2024/1/30) 1,980円 著者七年ぶりの新作長編!直木賞受賞第一作 その年の七月、丸田君はスマホに奇妙なメッセージを受け取った。 現実に起こりうるはずのない言い掛かりのような予言で、彼にはまったく身におぼえがなかった。 送信者名は不明、090から始まる電話番号だけが表示されている。 彼が目にしたのはこんな一文だった。 今年の冬、彼女はおまえの子... 2024年3月21日 abundant
書籍 小学館早見和真アルプス席の母 アルプス席の母 早見和真 (著) 小学館 (2024/3/15) 1,870円 まったく新しい高校野球小説が、開幕する。 秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。 湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東一円からスカウトが来ていたが、選び取ったのはとある大阪の新興校だった。 声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て。息子とともに、菜々子もまた大阪に拠点を移すこ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社九段理江東京都同情塔 東京都同情塔 九段理江 (著) 新潮社 (2024/1/17) 1,870円 第170回芥川賞受賞作! 日本人の欺瞞をユーモラスに描いた現代版・バベルの塔 ザハの国立競技場が完成し、寛容論が浸透したもう一つの日本で、新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることに。 犯罪者に寛容になれない建築家・牧名沙羅は、仕事と信条の乖離に苦悩しながらパワフルに未来を追求する。 ゆるふわな言葉と、... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社河﨑秋子ともぐい ともぐい 河﨑秋子 (著) 新潮社 (2023/11/20) 1,925円 第170回直木賞受賞作! 己は人間のなりをした何ものか――人と獣の理屈なき命の応酬の果てには 明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙する男、熊爪。 図らずも我が領分を侵した穴持たずの熊、蠱惑的な盲目の少女、ロシアとの戦争に向かってきな臭さを漂わせる時代の変化……すべてが運命を狂わせてゆく。 ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社奄美でハブを40年研究してきました。服部正策 奄美でハブを40年研究してきました。 服部正策 (著) 新潮社 (2024/3/15) 1,760円 守護神はハブ。 ガラパゴスで何が悪い? まか不思議な「最後の秘境」へようこそ! 獣医資格があるばっかりに、一切異動ナシ。 限りなく豊かでユニークな人生を歩んだ東大の名物研究者が生物の楽園を愛情たっぷりにご案内。 2万年前のハブは今の2倍の大きさ? 30年生きた例も? クロウサギの素顔とは? 世界自然遺産を軽妙に味わい尽... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社アローン・アゲイン 最愛の夫ピート・ハミルをなくして青木冨貴子 アローン・アゲイン 最愛の夫ピート・ハミルをなくして 青木冨貴子 (著) 新潮社 (2024/3/15) 1,760円 もう、あなたはいない――パートナー喪失後の穏やかな覚悟を綴る感動の手記 “結婚しない女”と呼ばれたわたしが一緒になったのは、ニューヨークでも有名な作家で、プレイボーイ――。 山あり谷ありの幸せな33年間を経て、「ふたたび一人」で生きていく。 その声や仕草、におい、運命的な出会いから最期の表情まで、一足先に旅立ってしまっ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社教養としてのイギリス貴族入門君塚直隆 教養としてのイギリス貴族入門 君塚直隆 (著) 新潮社 (2024/3/18) 858円 世界で唯一の貴族院が存続する国、イギリス。 隣国から流れる革命の風、戦争による後継者不足、法外な相続税による財産減少―― 幾度もの危機に瀕しながらなお、大英帝国を支え続ける貴族たちのたくましさはどこから生まれたのか。 「持てる者」の知られざる困難と苦悩を辿りながら、千年を超えて受け継がれるノブレス・オブリージュの本質に... 2024年3月20日 abundant