書籍 小学館森本萌乃あすは起業日 あすは起業日 森本萌乃 (著) 小学館 (2024/3/8) 1,870円 人とお金と人生について学べるビジネス小説 コスメ業界で働く加藤スミレは、リモートでゆるく働く毎日にどこか物足りなさを感じていた。 そんなスミレにあるとき、上司から突然の「クビ」宣告が。 絶望するスミレだったが、ハローワークや周囲の人の話を聞くうちに、かつて「起業したい」と感じていたことを思い出す。 昔から本が大好きだっ... 2024年3月22日 abundant
家電 小学館藤ノ木優-196℃のゆりかご -196℃のゆりかご 藤ノ木優 (著) 小学館 (2024/3/19) 1,650円 母はなぜ、義母だと嘘をついたのか 明日見つむぎはごく幼い頃に父と母を亡くし、母方の親戚である奈緒に引き取られた。 奈緒は心に不調を抱えながらも「義母」としてつむぎを懸命に育てる一方、心の距離を取ることにはこだわり、「母」と呼ばれることをかたくなに拒んでいた。 そんなある日、病院から奈緒が倒れたと連絡が入る。持病の子宮腺... 2024年3月21日 abundant
書籍 小学館佐藤正午冬に子供が生まれる 冬に子供が生まれる 佐藤正午 (著) 小学館 (2024/1/30) 1,980円 著者七年ぶりの新作長編!直木賞受賞第一作 その年の七月、丸田君はスマホに奇妙なメッセージを受け取った。 現実に起こりうるはずのない言い掛かりのような予言で、彼にはまったく身におぼえがなかった。 送信者名は不明、090から始まる電話番号だけが表示されている。 彼が目にしたのはこんな一文だった。 今年の冬、彼女はおまえの子... 2024年3月21日 abundant
書籍 小学館早見和真アルプス席の母 アルプス席の母 早見和真 (著) 小学館 (2024/3/15) 1,870円 まったく新しい高校野球小説が、開幕する。 秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。 湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東一円からスカウトが来ていたが、選び取ったのはとある大阪の新興校だった。 声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て。息子とともに、菜々子もまた大阪に拠点を移すこ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社九段理江東京都同情塔 東京都同情塔 九段理江 (著) 新潮社 (2024/1/17) 1,870円 第170回芥川賞受賞作! 日本人の欺瞞をユーモラスに描いた現代版・バベルの塔 ザハの国立競技場が完成し、寛容論が浸透したもう一つの日本で、新しい刑務所「シンパシータワートーキョー」が建てられることに。 犯罪者に寛容になれない建築家・牧名沙羅は、仕事と信条の乖離に苦悩しながらパワフルに未来を追求する。 ゆるふわな言葉と、... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社河﨑秋子ともぐい ともぐい 河﨑秋子 (著) 新潮社 (2023/11/20) 1,925円 第170回直木賞受賞作! 己は人間のなりをした何ものか――人と獣の理屈なき命の応酬の果てには 明治後期の北海道の山で、猟師というより獣そのものの嗅覚で獲物と対峙する男、熊爪。 図らずも我が領分を侵した穴持たずの熊、蠱惑的な盲目の少女、ロシアとの戦争に向かってきな臭さを漂わせる時代の変化……すべてが運命を狂わせてゆく。 ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社服部正策奄美でハブを40年研究してきました。 奄美でハブを40年研究してきました。 服部正策 (著) 新潮社 (2024/3/15) 1,760円 守護神はハブ。 ガラパゴスで何が悪い? まか不思議な「最後の秘境」へようこそ! 獣医資格があるばっかりに、一切異動ナシ。 限りなく豊かでユニークな人生を歩んだ東大の名物研究者が生物の楽園を愛情たっぷりにご案内。 2万年前のハブは今の2倍の大きさ? 30年生きた例も? クロウサギの素顔とは? 世界自然遺産を軽妙に味わい尽... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社青木冨貴子アローン・アゲイン 最愛の夫ピート・ハミルをなくして アローン・アゲイン 最愛の夫ピート・ハミルをなくして 青木冨貴子 (著) 新潮社 (2024/3/15) 1,760円 もう、あなたはいない――パートナー喪失後の穏やかな覚悟を綴る感動の手記 “結婚しない女”と呼ばれたわたしが一緒になったのは、ニューヨークでも有名な作家で、プレイボーイ――。 山あり谷ありの幸せな33年間を経て、「ふたたび一人」で生きていく。 その声や仕草、におい、運命的な出会いから最期の表情まで、一足先に旅立ってしまっ... 2024年3月20日 abundant
書籍 新潮社君塚直隆教養としてのイギリス貴族入門 教養としてのイギリス貴族入門 君塚直隆 (著) 新潮社 (2024/3/18) 858円 世界で唯一の貴族院が存続する国、イギリス。 隣国から流れる革命の風、戦争による後継者不足、法外な相続税による財産減少―― 幾度もの危機に瀕しながらなお、大英帝国を支え続ける貴族たちのたくましさはどこから生まれたのか。 「持てる者」の知られざる困難と苦悩を辿りながら、千年を超えて受け継がれるノブレス・オブリージュの本質に... 2024年3月20日 abundant
書籍 集英社植松三十里イザベラ・バードと侍ボーイ イザベラ・バードと侍ボーイ 植松三十里 (著) 集英社 (2024/2/20) 858円 英国人作家と通訳の青年、北への旅は困難を極め……。 対照的な二人が織りなす文明衝突旅を開国直後の日本を舞台に描く歴史小説。 三浦半島の下級武士の子・伊東鶴吉は、維新後に通訳となる。 父が幕末に函館へ行き生死不明のため、家族を養う身だ。 20歳となり、東北から北海道へ旅する英国人作家イザベラのガイドに採用された。 彼女は... 2024年3月19日 abundant
書籍 成美堂出版2025成美堂出版編集部歩く地図京都散歩 歩く地図京都散歩2025 成美堂出版編集部 (編集) 成美堂出版 (2024/3/11) 990円 超詳細な地図が好評の散歩ガイド最新版。 四季折々に美しさを見せる京都の町。 その町を楽しむための43の散歩コースを紹介。 貴船、宇治など郊外コースも掲載。 洛東・洛中・洛北・洛南、エリア別で厳選したコースを歩いて、古都の美しさや新しい魅力を発見! 巻頭特集は、「京都を学べるミュージアム」。 京都の伝統や歴史をオリジナル... 2024年3月19日 abundant
書籍 櫻井直樹本田俊一宮澤賢史英智舎 口臭を気にする女、気にしない男 櫻井直樹 (著), 本田俊一 (監修), 宮澤賢史 (監修) 英智舎 (2024/3/6) 1,760円 口臭専門外来歯科医師が教える 口臭とサヨナラする本 口臭に悩むあなたにお伝えしたいことは次の3つです。 ・口臭は多かれ少なかれ、誰にでもある ・1日の体調の変化でも、出たり出なかったりする ・いつも口臭がしているというのは、思い込みである 本書の目的は、口臭をコントロールできるようになることです。 私は歯科医師として、... 2024年3月19日 abundant
書籍 かんき出版スペイン語イタリア語3言語が同時に身につく本 フランス語 スペイン語 イタリア語 3言語が同時に身につく本 藤田健 (著) かんき出版 (2024/1/24) 2,640円 フランス語、スペイン語、イタリア語の3言語をまとめて勉強できる欲ばりな本! フランス語、スペイン語、イタリア語はロマンス諸語という言語グループに属し、兄弟関係にあります。 古代ローマで使われていたラテン語を共通の祖先としているため、似ている点が多く、1つの言語を知っているとほかの言語を学ぶのがとても楽だと言えます。 こ... 2024年3月19日 abundant
書籍 Nozomi集英社クリエイティブものも家事も最低限子どもとミニマルに暮らす ものも家事も最低限。子どもとミニマルに暮らす Nozomi (著) 集英社クリエイティブ (2024/4/26) 1,650円 ワンピース1枚で暮らすミニマリスト、Nozomiさんによる初書籍。 ものが少なければ家事も子育てもラクになる! 家事時間は1日37分。 「時間がない!」を解決する、超・合理的生活術のすべて。 〈本文より〉 ものを減らした先に見えてくるのが、なんといっても「家事がラク」な生活です。 ものが少なくなると家事の時間は減り、そ... 2024年3月18日 abundant
書籍 東京ニュース通信社池川明胎内記憶図鑑のぶみ 胎内記憶図鑑 のぶみ (著), 池川明 (著, 監修) 東京ニュース通信社 (2022/4/4) 1,650円 絵本作家・のぶみ×産婦人科医・池川明による、胎内記憶を話せる子6000人から聞いて描いた“胎内記憶の絵本”決定版。 巻末には、絵本作家のぶみ×池川 明(池川クリニック院長 医学博士)胎内記憶図鑑スペシャルインタビューを収録。 1999年より「胎内記憶」に関する研究を始め、国内外の第一人者として知られる池川 明先生を迎え... 2024年3月18日 abundant
書籍 宝島社柊サナカ一駅一話山手線全30駅のショートミステリー 一駅一話! 山手線全30駅のショートミステリー 柊サナカ (著) 宝島社 (2023/11/7) 790円 電車内には、たくさんの物語があふれている―― 笑いあり、涙あり、感動あり! 3分で楽しめる一駅間の超短編集! 世界23言語に翻訳 『人生写真館の奇跡』 著者書き下ろし最新作! (あらすじ) 母親から教育虐待を受けている児童を救うため、立ち上がる三人の乗客たち。 その方法とは……(「通勤電車の流儀」)。 一週間で一番憂鬱... 2024年3月17日 abundant