書籍 文藝春秋スチュアート・タートン三角和代名探偵と海の悪魔 名探偵と海の悪魔 スチュアート・タートン(著)、三角和代(翻訳) 文藝春秋 (2022/2/24) 2,750円 呪われた帆船で連続する怪事件は悪魔の仕業か。 海洋冒険+怪奇小説+不可能犯罪。 あまりに面白すぎる本格ミステリ巨編。 時は17世紀、 大海原を進む帆船で起こる怪事件。 囚われの名探偵に代わり、屈強な助手と貴婦人が謎を追う。 すべては悪魔の呪いか、あるいは――? ――この船は呪われている、乗客は破滅を迎えるだろう。 バタ... 2022年3月12日 abundant
書籍 文藝春秋古市憲寿ヒノマル ヒノマル 古市憲寿(著) 文藝春秋 (2022/2/22) 2,200円 昭和18年、戦時下の日本。 国家のために死ぬことを夢見る軍国少年・勇二が出会ったのは、歴史学者の娘・涼子。 日本が戦争に負けると言い放ち、自由奔放に振る舞う不謹慎な彼女が、大学生の兄の恋人だと知ったのは、学徒出陣が近付く頃だった…。 「どうして俺が生き残っちゃったんだろうな」 「生き残ることは罪じゃないでしょう」 自由... 2022年3月11日 abundant
書籍 文藝春秋秋篠宮家と小室家 秋篠宮家と小室家 文藝春秋編 (著) 文藝春秋 (2022/2/18) 968円 なぜ眞子さまは小室圭さんを諦めなかったのか。 皇室史上「類例を見ない結婚」は何をもたらすのか。 令和の宮中重大事件の全舞台裏。 【目次】 第一章 異例の結婚会見 令和の「宮中重大事件」はなぜ起きたのか 保阪正康 皇室からの「脱出」を夢見た眞子さま 文藝春秋編集部 第二章 婚約内定から結婚延期へ 小室さんの登場で「女性宮... 2022年3月11日 abundant
書籍 文藝春秋長浦京アキレウスの背中 アキレウスの背中 長浦京(著) 文藝春秋 (2022/5/10) 1,980円 公営ギャンブル対象のマラソンレースで、世界記録を狙うトップランナーに脅迫状が! 国際テロリスト集団が、襲撃を仕掛けてきた。 標的は日本人最速ランナーと、ランニングギアの開発をめぐる機密情報。 警察庁は極秘に、特別編成の組織横断チームMITを立ち上げた。 MITを率いる女性刑事は、ランナーを守れるか。 直木賞候補作『アン... 2022年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋おもちゃ河井案里との対話常井健一 おもちゃ 河井案里との対話 常井健一(著) 文藝春秋 (2022/2/9) 1,980円 すらっと伸びた脚と大きな目、最先端のセクシーなファッションに身を包んで政界に登場したときは、マスコミはこぞって「女性政治家の星」として好意的に取り上げた。 しかし、史上最大級の選挙違反で逮捕されるや、手のひらを返したように、「稀代の悪女」としてここぞとばかりに叩いた。 河井案里。 参院議員として活動したのは二年足らずだ... 2022年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋安武信吾青春篇はなちゃんのみそ汁 はなちゃんのみそ汁 青春篇 父と娘の「いのちのうた」 安武信吾(著)、安武千恵(著)、安武はな(著) 文藝春秋 (2022/2/10) 1,650円 がんで逝った33歳の妻。 僕たち親子が悲しみのなかから見いだした希望とは――。 広末涼子さん、滝藤賢一さんの共演で映画化され、大きな感動を呼んだ『はなちゃんのみそ汁』から10年。 大切な人を亡くした後、残された家族はどう生きるか。 〈今でも、ふとしたことで涙が止まらなくなることがある。 しかし、かつての悲しみとは明らか... 2022年3月6日 abundant
書籍 文藝春秋村山由佳まつらひ まつらひ 村山由佳 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 682円 農家に嫁いだ舞桜子は、龍神まつりが近づくと夫と激しく交わる夢を見る。 隠された忌まわしい事実とは――傑作短編集。 村山 由佳 1964年7月東京都生まれ。立教大学文学部卒。会社勤務などを経て、93年『天使の卵―エンジェルス・エッグ』で第6回小説すばる新人賞を受賞。 2003年『星々の舟』で第129回直木賞を受賞。09年... 2022年3月2日 abundant
書籍 文藝春秋畠中恵かわたれどき かわたれどき 畠中恵 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 792円 大人気「まんまこと」シリーズ第7弾! 町名主のお気楽跡取り息子・麻之助が、幼なじみの色男・清十郎と堅物の同心・吉五郎とともに、さまざまな謎と揉め事の解決に挑みます。 本書には「きみならずして」「まちがい探し」「麻之助が捕まった」「はたらきもの」「娘四人」「かわたれどき」の6篇を収録。 清十郎に子が生まれ、縁戚のおこ乃の... 2022年3月2日 abundant
書籍 文藝春秋佐伯泰英光る海新・酔いどれ小籐次 光る海 新・酔いどれ小籐次(二十二) 佐伯泰英 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 814円 豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。 三河国の薫子姫との再会を喜ぶが、姫にまたも魔の手が…。 【 #佐伯泰英 先生 2月の新刊情報】 2月8日発売#光る海 新・酔いどれ小籐次(二十二) *文庫・電子書籍同時発売 豊後国森藩の国許を訪ねることになった小籐次親子。三河国の薫子姫との再会を喜びますが――。この22... 2022年3月2日 abundant
書籍 文藝春秋海堂尊奏鳴曲北里と鷗外 奏鳴曲 北里と鷗外 海堂尊(著) 文藝春秋 (2022/2/21) 2,200円 明治時代のニッポンにも、感染症との終わりなき闘いに挑んだ二人の男がいた。 コロナ禍で、「感染症学」に注目が集まるなかで、医師である著者が、北里柴三郎と、軍医・森鷗外のライバル物語を描く。 ドイツ留学を経て、ペスト菌を発見し、「日本の細菌学の父」の異名を持つ北里。 一方の鷗外は、同時期にドイツで学び、帰国後、陸軍で最高位... 2022年2月28日 abundant
書籍 文藝春秋寺地はるなタイムマシンに乗れないぼくたち タイムマシンに乗れないぼくたち 寺地はるな(著) 文藝春秋 (2022/2/8) 1,650円 人知れず抱えている居心地の悪さや寂しさ。 そんな感情に寄り添い、ふと心が軽くなる瞬間を鮮やかに掬い取る。 注目の著者が放つ七篇。 「コードネームは保留」 楽器店で働く優香は、人知れず“殺し屋”の設定を生きることで、味気ない日々をこなしていた。 「タイムマシンに乗れないぼくたち」 新しい街に馴染めない「ぼく」は、太古の生... 2022年2月22日 abundant
書籍 文藝春秋東村アキコ私のことを憶えていますか8 私のことを憶えていますか8 東村アキコ(著) 文藝春秋 (2022/2/3) 1,045円 SORAは子供時代の事故について記憶を取り戻すため、遥とともに山道をたどった。 雨が雪になり山奥で足止めされたふたりは、古いペンションで一夜をともに過することに。 これまで俳優SORAとして遥に見せてきた頑なな態度とは違い、昔の「こうちゃん」と変わらない優しさや脆さを感じた遥は、子供の頃のように彼を抱きしめるが……。 ... 2022年2月22日 abundant
書籍 文藝春秋林真理子李王家の縁談 李王家の縁談 林真理子 (著) 文藝春秋 (2021/11/22) 1,760円 皇族華族の内面をこれほど正確に描ききった小説は読んだことがない。傑作である。 ――歴史学者・磯田道史 いつの時代も、高貴な方々の結婚問題はむずかしい―― 梨本宮伊都子妃は、娘・方子女王の結婚相手探しに奔走していた。なかなか身分の釣り合う婿が見つからないのだ……。 方子女王が皇太子妃になる道が潰えた今、方子がみじめな思い... 2022年2月22日 abundant
書籍 文藝春秋本城雅人崩壊の森 崩壊の森 本城雅人 (著) 文藝春秋 (2022/2/8) 1,001円 日本人特派員、土井垣侑が降り立ったソ連は“特ダネ禁止”の地だった。 謎に包まれた帝国で監視の目を潜り、取材を開始する土井垣。しかし、その周囲では次々に不可解な出来事が起こる──。 ソ連崩壊という世界的スクープを報じた斎藤勉をモデルに、魑魅魍魎が蠢くソ連崩壊前夜を圧倒的リアルで描き尽くす。 今、読むべき本物のインテリジェ... 2022年2月18日 abundant
書籍 文藝春秋中野京子運命の絵 運命の絵 中野京子 (著) 文藝春秋 (2020/1/4) 891円 絵画の奥に潜む画家の息吹と人間ドラマに迫る! 命懸けの闘いのある瞬間を切り取った一枚。 とめられぬ恋におちた若い男女の苦悩や歴史に名をのこした英雄達の葛藤を描いた名画。 そして、流転の始まり……。 ルノワールやムンク、モローなど名だたる画家による美しい絵画を〝運命〟をキーワードに読み解きます。 絵画はすべてカラーで掲載... 2022年2月18日 abundant
書籍 文藝春秋村上春樹女のいない男たち 女のいない男たち 村上春樹(著) 文藝春秋 (2016/10/7) 748円 “これらを書いている間、僕はビートルズ「サージェント・ペパーズ」やビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」のことを緩く念頭に置いていた。” 著者が「まえがき」で記すように、これは緊密に組み立てられ、それぞれの作品同士が響きあう短編小説集である。 「ドライブ・マイ・カー」「イエスタデイ」「独立器官」「シェエラザード」「木野... 2022年2月10日 abundant