書籍 中央公論新社新装版ピース樋口有介 ピース 樋口有介(著) 新装版 中央公論新社 (2021/8/20) 836円 埼玉の山中で起きた連続バラバラ殺人事件。 最初の被害者は歯科医師。二人目は、元警察官のマスターと寡黙な青年が切り盛りするスナック「ラザロ」のピアニスト。 捜査は難航し、とうとう三人目の犠牲者が。「犯人は何でわざわざ、こんな面倒なことをするのかねえ……」ベテラン刑事が気づいた、遺体の特徴――それが悲劇の断片(ピース)だっ... 2021年8月23日 abundant
書籍 中央公論新社100歳の100の知恵吉沢久子 100歳の100の知恵 吉沢久子(著) 中央公論新社 (2021/8/20) 792円 100歳の生活評論家が伝え残したい、古くて新しい暮らしの知恵100。 家庭の「暮らし」を見続けて85年、実際の生活のなかから「毎日を楽しく、しあわせに暮らすコツ」を選り抜きした「集大成」となる一冊です。 旬の料理のコツから、時短家事、くよくよしない考え方まで、心があたたかくなる暮らしのヒントが詰まっています。 おはよう... 2021年8月23日 abundant
書籍 中央公論新社原田ひ香三千円の使いかた 三千円の使いかた 原田ひ香(著) 中央公論新社 (2021/8/20) 770円 垣谷美雨さん 絶賛! 「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」 就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。 結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。 習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。 そして一千万円を貯めた祖母・琴子。... 2021年8月23日 abundant
書籍 中央公論新社自閉症の息子を大変だけどフツーの日々梅崎正直 自閉症の息子を大変だけどフツーの日々 梅崎正直(著) 中央公論新社 (2021/8/18) 1,760円 「僕は息子から、一生分の何か重要なものを渡された気がする」――。 アラサーとなった自閉症の長男。 その出生から現在までを見守ってきた父親が、切実な中にもユーモアを交えながら綴った感動の家族史! 【新刊入荷情報】 「自閉症の息子をめぐる大変だけどフツーの日々」 梅崎正直 著/中央公論新社 刊 発達障害は今は社会の認知も高... 2021年8月23日 abundant
書籍 徳間書店彼方への挑戦松山英樹 彼方への挑戦 松山英樹 (著) 徳間書店 (2021/8/19) 1,650円 語らないトップアスリートが、初めて明かす心の内側――。 ゴルフとの出合いからマスターズ制覇までの知られざるエピソードを自らと向き合い余すところなく綴った唯一無二の自叙伝。 巻頭カラー32ページ付き。 2021年4月11日、世界中のゴルファーが憧れる「マスターズ」の栄冠を手にした松山英樹。 4歳のときに父親と行った打ちっ... 2021年8月23日 abundant
書籍 岩波書店アカデミアを離れてみたら博士、道なき道をゆく アカデミアを離れてみたら 博士、道なき道をゆく 岩波書店編集部 (編集) 岩波書店 (2021/8/5) 大学などの学術界から「外」に出た博士たちは、何を感じ、どう生きているのか。 研究の経験は、その後にどう活かされるのか。 企業の研究職から官僚そして指揮者まで、主に理系の博士号取得者たちが、酸いも甘いもひっくるめて語りつくす。 21人の目は「外」の世界をいきいきと映し出し、そしてアカデミアのいまを見つめる。 岩波書店「ア... 2021年8月22日 abundant
書籍 岩波書店三辺律子ディス・ワン・サマーマリコ・タマキ ディス・ワン・サマー THIS ONE SUMMER マリコ・タマキ(著)、ジリアン・タマキ(イラスト)、三辺律子(翻訳) 岩波書店 (2021/7/17) 夏休み。母親がもうひとり子どもを望んでいたことに、ローズは気づいている。 それで両親がぎくしゃくしていることにも。 友だちが子どもっぽく見える時があるし、雑貨店で働くダンクがなんだか気になって――。 湖岸の別荘地で過ごす、夏のできごと。思春期の入り口でゆれる心に寄り添う、傑作グラフィック・ノベル。 マリコ・タマキ作/ジ... 2021年8月22日 abundant
書籍 岩波書店分水嶺河合香織 分水嶺 ドキュメント コロナ対策専門家会議 河合香織(著) 岩波書店 (2021/4/8) クラスター対策に3密回避。 未知の新型コロナウイルスに日本では独自の対策がとられたが、その指針を描いた「専門家会議」ではどんな議論がなされていたのか。 注目を集めた度々の記者会見、自粛要請に高まる批判、そして初めての緊急事態宣言……。 組織廃止までの約四カ月半、専門家たちの議論と葛藤を、政権や行政も含め関係者の証言で描... 2021年8月22日 abundant
書籍 実業之日本社中山七里ふたたび嗤う淑女 ふたたび嗤う淑女 中山七里(著) 実業之日本社 (2021/8/6) この悪女、制御不能! シリーズ累計12万部突破の大ヒット作、待望の文庫化! 巧みな話術で唆し、餌食となった者の人生を狂わせる―― 稀代の悪女・蒲生美智留が世間を震撼させた凶悪事件から三年。 「野々宮恭子」と名乗る美貌の投資アドバイザーが現れた。 国会議員・柳井耕一郎の資金団体で事務局長を務める藤沢優美は、恭子の指南を受... 2021年8月22日 abundant
書籍 小学館無理ゲー社会橘玲(著) 無理ゲー社会 橘玲(著) 小学館 (2021/7/29) 人生の攻略難易度はここまで上がった。 〈きらびやかな世界のなかで、「社会的・経済的に成功し、評判と性愛を獲得する」という困難なゲーム(無理ゲー)をたった一人で攻略しなければならない。 これが「自分らしく生きる」リベラルな社会のルールだ〉(本書より) 才能ある者にとってはユートピア、それ以外にとってはディストピア。 誰も... 2021年8月22日 abundant
書籍 小学館橘玲上級国民/下級国民 上級国民/下級国民 橘玲(著) 小学館 (2019/8/1) やっぱり本当だった。 いったん「下級国民」に落ちてしまえば、「下級国民」として老い、死んでいくしかない。 幸福な人生を手に入れられるのは「上級国民」だけだ──。 これが現代日本社会を生きる多くのひとたちの本音だというのです。(まえがきより) バブル崩壊後の平成の労働市場が生み落とした多くの「下級国民」たち。彼らを待ち受... 2021年8月22日 abundant
書籍 筑摩書房岸政彦東京の生活史 東京の生活史 岸政彦 (編集) 筑摩書房 (2021/9/21) 150人が語り、150人が聞いた、東京の人生 いまを生きる人びとの膨大な語りを一冊に収録した、かつてないスケールで編まれたインタビュー集。 ……人生とは、あるいは生活史とは、要するにそれはそのつどの行為選択の連鎖である。 そのつどその場所で私たちは、なんとかしてより良く生きようと、懸命になって選択を続ける。 ひとつの行... 2021年8月22日 abundant
書籍 ポプラ社ヨシタケシンスケあんなにあんなに あんなにあんなに ヨシタケシンスケ (著) ポプラ社 (2021/6/15) 子育ては「あんなに」の連続。 あんなにほしがってたのに、あんなにしんぱいしたのに、あんなに小さかったのに―。 日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもは大人になっていく―。 大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケによる、こどもと昔こどもだったすべての人に届けたい、ちょっと目頭が熱くなっちゃうやさしい絵本。 普段、... 2021年8月22日 abundant
書籍 扶桑社黒川伊保子息子のトリセツ 息子のトリセツ 黒川伊保子 (著) 扶桑社 (2020/11/1) 40万部『妻のトリセツ』、13万部『夫のトリセツ』ベストセラー連発! 【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る! タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。 母も惚れるいい男。 手に入ります。 ※男性が、自分を知る本としても活用できます 【... 2021年8月21日 abundant
書籍 ダイヤモンド社精神科医Tomy1秒で元気が湧き出る言葉 精神科医Tomyが教える 1秒で元気が湧き出る言葉 精神科医Tomy (著) ダイヤモンド社 (2021/8/4) 大人気! シリーズ16万部突破! 熱望の第4弾。 Twitterの投稿が話題を呼び、フォロワー数が急増中。 やさしくも本質をみごとに射抜く言葉が、人間関係や仕事で疲れた心を癒やし、なくなった元気を一瞬でチャージ。 ある人は朝、ある人は夜、ある人は職場で、1ページめくるだけの「心のサプリ」。 心が凹んでしまったとき、ほん... 2021年8月21日 abundant
書籍 扶桑社大谷翔平の素顔佐々木亨 道ひらく、海わたる 大谷翔平の素顔 佐々木亨 (著) 扶桑社 (2018/3/16) 【僕のこれまでが詰まった一冊です。――大谷翔平】 メジャーで新たな伝説をつくる大谷翔平が、渡米前、本書だけに「エンゼルスを選んだ本心」など、初めて明かされる事実を語り下ろした! 「メジャーのトップに行きたい。長く野球を続けたい。何か新しいことを、他人がしたことのないことをやりたい」 他人の価値観ではなく自分の信念を貫く... 2021年8月21日 abundant