書籍 青弓社社会人のための文系大学院の学び方齋藤早苗 社会人のための文系大学院の学び方 齋藤早苗 (著) 青弓社 (2022/7/27) 2,200円 近年、会社勤めなど、仕事経験がある社会人が大学院で学び直す動きが増えつつある。 しかし、社会人が大学院に入学すると、社会での経験を生かせないことに戸惑ったり、我流の落とし穴に陥ってしまったりすることがある。 本書は、社会人院生特有の大学院生活の困り事に焦点を当てながら、学問世界の「常識」から助け合いのネットワーク作り、... 2022年7月29日 abundant
書籍 青弓社中村香住ジェンダー推し アイドルについて葛藤しながら考えてみた ジェンダー/パーソナリティ/〈推し〉 香月孝史 上岡磨奈 中村香住 (著, 編集) 青弓社 (2022/7/25) 1,760円 今日、アイドルは広く普遍的な人気を獲得し、多様なスタイルや可能性をもつジャンルとしても注目されている。 しかし、同時に多くの難点を抱え込んでいることも見過ごせない。 暗黙の「恋愛禁止」ルールとその背景にある異性愛主義、「年齢いじり」や一定の年齢での「卒業」という慣習に表れるエイジズム、あからさまに可視化されるルッキズム... 2022年7月29日 abundant
書籍 幻冬舎飛鳥井千砂見つけたいのは、光 見つけたいのは、光 飛鳥井千砂 (著) 幻冬舎 (2022/7/21) 1,870円 私たち、何を、どこに向かって、頑張ればいいの──? 亜希と茗子の唯一の共通点は育児ブログを覗くこと。 一人は、親しみを持って。一人は、憎しみを抱えて。 ある日、ブログ執筆者が失踪したことをきっかけに、二人の人生は交わり、思いがけない地平へと向かう。 自分だけの光が見つかる、心震える物語。 「気づいたら、子供の話しかでき... 2022年7月28日 abundant
書籍 幻冬舎性と芸術会田誠 性と芸術 会田誠 (著) 幻冬舎 (2022/7/21) 1,760円 日本の現代美術史上、最大の問題作、「犬」は、なぜ描かれたのか? 作者自らによる全解説。これは「ほぼ遺書」である。 「もちろん分かっている――美術作品の解説なんて作者本人はしない方がいいことは。 だからこんな悪趣味は一生にこれ一度きりとする。 本来無言の佇まいが良しとされる美術作品に言葉を喋らせたら――いったんそれを許可... 2022年7月28日 abundant
書籍 幻冬舎中山七里作家刑事毒島の嘲笑 作家刑事毒島の嘲笑 中山七里 (著) 幻冬舎 (2022/7/21) 1,760円 最恐毒舌刑事VSテロリスト 毒島真理は大量の連載を抱える人気ミステリ作家。 しかしひとたび筆を置けば、警視庁随一の名刑事へと変貌する。 冴えわたる舌鋒で、思想に毒された犯罪者に心理戦を仕掛ける! 保守系の刊行物で有名な出版社に、何者かが火を放った。 公安一課の淡海奨務は、左翼集団の犯行とみて捜査を開始する。 そこで出会... 2022年7月28日 abundant
書籍 中央公論新社額賀澪モノクロの夏に帰る モノクロの夏に帰る 額賀澪 (著) 中央公論新社 (2022/7/20) 1,760円 海の向こうでは、戦争で毎日人が死んでいる。 でも遠くない将来日本からは、戦争を経験した人がいなくなる。 まだ若い僕たちは、この事実とどう向き合えばいいのだろう。 「僕は祖父の戦争体験を捏造したことがある」 戦時中のモノクロ写真をカラーにして掲載した『時をかける色彩』という写真集が刊行された。 祖父母ですら戦争を知らない... 2022年7月27日 abundant
書籍 文藝春秋エマニュエル・トッド第三次世界大戦はもう始まっている大野舞 第三次世界大戦はもう始まっている エマニュエル・トッド (著)、大野舞 (翻訳) 文藝春秋 (2022/6/17) 858円 ロシアによるウクライナ侵攻を受けての緊急出版。 戦争を仕掛けたのは、プーチンでなく、米国とNATOだ。 「プーチンは、かつてのソ連やロシア帝国の復活を目論んでいて、東欧全体を支配しようとしている。ウクライナで終わりではない。その後は、ポーランドやバルト三国に侵攻する。ゆえにウクライナ問題でプーチンと交渉し、妥協すること... 2022年7月27日 abundant
書籍 KADOKAWA中山有香里泣きたい夜の甘味処 泣きたい夜の甘味処 中山有香里 (著) KADOKAWA (2022/1/28) 1,210円 真夜中だけ営業している甘味処の物語。描き下ろし52Pと11のレシピつき 「何度読んでも泣けてくる。胃の中から手当てされるような、甘味の力が詰まってる。」(漫画家・末次由紀) とある町に、ひっそりとたたずむ一軒の甘味処。熊と鮭が営むこのお店は、夜だけしか営業していません。 提供するのは温かいお茶と、甘いもの一品だけ。 今... 2022年7月27日 abundant
書籍 オーム社送電鉄塔ガイドブック送電鉄塔研究会 送電鉄塔ガイドブック 送電鉄塔研究会 (著) オーム社 (2021/11/18) 2,750円 電力会社が書いた送電鉄塔のガイド本、満を持しての発刊です! 東京電力パワーグリッドの送電鉄塔研究会が、愛する鉄塔についてマニアックに紹介する写真豊富なガイドブック。 送電鉄塔ファンはもちろんのこと、「電気の知識はゼロに近いけど、鉄塔を見るのは好き~」という人も、読んでいくうちに電気の知識がジワジワ身につく内容になってい... 2022年7月27日 abundant
書籍 幻冬舎約束の日安倍晋三試論小川榮太郎 約束の日 安倍晋三試論 小川榮太郎 (著) 幻冬舎 (2013/7/19) 586円 明確な理念と果断な実行力で日本改造に着手した第一次安倍内閣は、なぜ一年で崩壊したのかーー。 戦後最年少の52歳で首相に上り詰めた安倍晋三の無念と決意。約束の日とは何か。 11月25日、同じ日に首を刎ねられた吉田松蔭、三島由紀夫になぞらえながら、文学とは対極にある政治家を、文藝評論の対象にしたスリリングな試み。 小川榮太... 2022年7月27日 abundant
書籍 集英社平山夢明あむんぜん あむんぜん 平山夢明 (著) 集英社 (2022/7/20) 704円 〈あむんぜんの頭の中身を見てみよう〉と、アックンに云われたのは体育祭が終わってすぐのことだった。――「あむんぜん」 “一発ウンゲロってみるか?”“うんげろって、なんですか?”――「千々石ミゲルと殺し屋バイブ」 アイドルヲタク・サブローが、己のすべてを懸けて“ヤブサカ69”の治安維持活動に励む!――「ヲタポリス」 この物... 2022年7月26日 abundant
書籍 集英社大沢在昌黄龍の耳 黄龍の耳 大沢在昌 (著) 集英社 (2022/7/20) 792円 女と金を惹きつける黄龍の力を、希郎は父から受け継いだ。 数億の賭けや曰くつきの美女、謎の一族との戦い等、次々と厄介事が迫りくる! 【文庫】『#黄龍の耳』#大沢在昌さん 父から受け継いだ、女と金を意のままにする力 〝黄龍の耳、その証が耳に開いた小さな穴。 この力を希郎は一体どうするのか!? そして運命に導かれた彼の運命は... 2022年7月26日 abundant
書籍 新潮社工藤會事件村山治 工藤會事件 村山治 (著) 新潮社 (2022/6/30) 1,815円 「必ずトップを逮捕せよ!」血の掟で支配された指定暴力団・工藤會に対し、真の「頂上作戦」を展開した警察・検察の壮絶な捜査秘録。 【目次】 はじめに 捜査への追い風 最高検の「待った」 突然の異動 成功と失敗の教訓 第一章 工藤會トップらが罪に問われた事件 元漁業組合長射殺事件 恫喝、威嚇発砲、そして…… 野村、田上を取り... 2022年7月26日 abundant
書籍 新潮社二宮敦人ぼくらは人間修行中 ぼくらは人間修行中 二宮敦人 (著) 新潮社 (2022/7/14) 1,595円 悶絶するほどかわいくて、なぜか無性に懐かしい。 思わず抱きしめたくなる「家族エッセイ」誕生! 「おとうさん、むしって日本語しゃべれないの?」 「まぶしいから太陽へらして」 「てきに食べられないように、おおきくなりたい」 ――記録魔の小説家が天然成分100%の妻、かわいすぎる4歳児ちんたん、豆粒のような0歳児タッとともに... 2022年7月25日 abundant
書籍 新潮社松田聖子の誕生若松宗雄 松田聖子の誕生 若松宗雄 (著) 新潮社 (2022/7/19) 902円 「すごい声を見つけてしまった」。一本のカセットテープから流れる歌声が、松田聖子の始まりだった。 芸能界入りに強く反対する父親、難航するプロダクション探しと決まらないデビューなど、相次ぐハードルを 独特の魅力を武器に鮮やかにとび越えていく。 地方オーディションに夢を託した、「他の誰にも似ていない」 16歳の少女の存在がや... 2022年7月25日 abundant
書籍 新潮社アンデシュ・ハンセンストレス脳 ストレス脳 アンデシュ・ハンセン (著) 新潮社 (2022/7/19) 1,100円 世界で最も「不安遺伝子」を持つと言われる日本人なら必読! 2021年No,1ベストセラー『スマホ脳』著者最新作。 人はなぜ、「不安」から逃れられないのか? 人類は幾多の疫病、戦争、飢饉や災害を生き延び、古代の王や皇帝も羨む快適な暮らしを手に入れました。 なのに、うつや不安障害の診断数は増加の一途……。 4人に1人が一生... 2022年7月25日 abundant