書籍 ポプラ社中田永一彼女が生きてる世界線!へちま 彼女が生きてる世界線! 中田永一 (著), へちま (イラスト) ポプラ社 (2022/12/7) 770円 切なさの魔術師・中田永一、まさかの児童文庫書き下ろし!! 「悪役転生」×「余命もの」 感涙必至の新シリーズ、スタート!! 世界中に嫌われたとしても、僕は彼女を救いたい!! 交通事故に合い、大好きなアニメ「きみある」の世界に転生した僕。 しかし、転生したのは主人公ではなく、悪役だった。彼の名は、城ヶ崎アクト。 ヘビのよう... 2022年12月24日 abundant
書籍 ポプラ社辻村深月かがみの孤城 かがみの孤城 辻村深月 (著) ポプラ社 (2021/3/5) 上下各858円 学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこには“こころ”を含め、似た境遇の7人が集められていた。 なぜこの7人が、なぜこの場所に―― すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包まれる。 生き... 2022年11月28日 abundant
書籍 ポプラ社小川糸ライオンのおやつ ライオンのおやつ 小川糸 (著) ポプラ社 (2022/10/6) 792円 人生の最後に食べたいおやつは何ですか―― 若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。 ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。 #読了 ライオンのおやつ/小... 2022年10月16日 abundant
書籍 ポプラ社内田也哉子9月1日母からのバトン 9月1日 母からのバトン 樹木希林 (著), 内田也哉子 (著) ポプラ社 (2022/8/10) 1,012円 「死なないで、死なないで……。 今日は、大勢の子どもたちが自殺してしまう日なの」 母が遺し、娘が受け継ぐ、生きづらさを抱える子どもたちへのメッセージ。 学校では学べないことを、この本に登場する人たちは教えてくれる、 これを読んで不登校は差別語だと思った。 ――谷川俊太郎氏、推薦! 9月1日は新学期が始まる日 自ら命を絶... 2022年9月11日 abundant
書籍 ポプラ社ヨシタケシンスケ又吉直樹その本は その本は ヨシタケシンスケ (著), 又吉直樹 (著) ポプラ社 (2022/7/26) 1,650円 本の好きな王様がいました。 王様はもう年寄りで、目がほとんど見えません。 王様は二人の男を城に呼び、言いました。 「わしは本が好きだ。今までたくさんの本を読んだ。たいていの本は読んだつもりだ。しかし、目が悪くなり、もう本を読むことができない。でもわしは、本が好きだ。だから、本の話を聞きたいのだ。 お前たち、世界中をまわ... 2022年8月28日 abundant
書籍 ポプラ社益田ミリ小さいわたし 小さいわたし 益田ミリ (著) ポプラ社 (2022/6/15) 1,540円 子ども時代を、子ども目線でえがく。 益田ミリ、4年半ぶりの書き下ろしエッセイ。 幼い頃、胸に抱いた繊細な気持ちを、丁寧に、みずみずしくつづります。 「入学式に行きたくない」「線香花火」「キンモクセイ」「クリスマスケーキ」など、四季を感じるエピソードも収録。 かけがえのない一瞬を切り取った、宝物のような春夏秋冬。27点の... 2022年7月22日 abundant
書籍 ポプラ社ブレイディみかこ両手にトカレフ 両手にトカレフ ブレイディみかこ (著) ポプラ社 (2022/6/7) 1,650円 西加奈子氏、推薦! 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』の著者が14歳の少女の「世界」を描く、心揺さぶる長編小説。 この物語は、かき消されてきた小さな声に力を与えている。 その声に私たちが耳を澄ますことから、全ては始まるのだ。 ――西加奈子氏 『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』には出てこないティー... 2022年6月24日 abundant
書籍 ポプラ社凪良ゆうわたしの美しい庭 わたしの美しい庭 凪良ゆう (著) ポプラ社 (2021/12/7) 814円 マンションの屋上庭園の奥にある「縁切り神社」。 そこを訪れる<生きづらさ>を抱えた人たちと、「わたし」の物語。 本屋大賞受賞『流浪の月』の凪良ゆうが贈る、救いに満ちた感動作! <内容紹介> 小学生の百音と統理はふたり暮らし。朝になると同じマンションに住む路有が遊びにきて、三人でご飯を食べる。 百... 2022年1月23日 abundant
書籍 ポプラ社コンフィデンスマンJP英雄編古沢良太 コンフィデンスマンJP 英雄編 古沢良太(著)、山本幸久(著) ポプラ社 (2021/12/23) 792円 ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐の正体は、華麗に人を騙すコンフィデンスマン(信用詐欺師)。 行方不明とされていた幻の古代ギリシャ彫刻をかけて、凄腕コンフィデンスマンたちによる熾烈な騙し合いが繰り広げられることに。 大注目の脚本家・古沢良太による脚本を、人気作家・山本幸久が豪華小説化。 コンフィデンスマンJP... 2022年1月14日 abundant
書籍 ポプラ社古道具おもかげ屋田牧大和 古道具おもかげ屋 田牧大和 (著) ポプラ社 (2021/12/7) 770円 神田川に沿った往来から一本、北へ入った道の東角、湯島横町の小さな表店。 小料理屋と間違えそうな設えで、「迷い猫、探します」という風変わりな看板があれば、そこが古道具「おもかげ屋」だ。 店主の柚之助はめっぽういい男だが古道具にしか興味がない。商いに精を出さずに、店に棲みついた猫と戯れてばかりだが、古道具にまつわる客の「困... 2022年1月10日 abundant
書籍 ポプラ社村山由佳はつ恋 はつ恋 村山由佳 (著) ポプラ社 (2021/11/5) 748円 南房総の海沿いの町で、古い日本家屋に愛猫と暮らす小説家のハナ。 二度の離婚をへて、人生の後半をひとりで生きようとしたときに巡り合ったのは、幼少期を姉弟のように過ごした幼馴染のトキヲだった――。 四季のうつくしい巡りのなかで、喪失も挫折も味わったふたりは心も体も寄せ合いながら、かけがえのない時を積み重ねていく。 あたたか... 2021年11月24日 abundant
書籍 ポプラ社ヨシタケシンスケあんなに あんなに あんなに ヨシタケシンスケ(著) ポプラ社 (2021/6/15) 1,750円 子育ては「あんなに」の連続。あんなにほしがってたのに、あんなにしんぱいしたのに、あんなに小さかったのに―。日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもは大人になっていく。 大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケによる、こどもと昔こどもだったすべての人に届けたい、ちょっと目頭が熱くなっちゃうやさしい絵本。 ヨシタケシン... 2021年11月4日 abundant
書籍 ポプラ社都道府県の持ち方バカリズム 都道府県の持ち方 バカリズム(著) ポプラ社; 増補版 (2021/10/6) 990円 文庫化から10年近く経つにも関わらず、小学生から高齢者までさまざまな層に支持されてきたバカリズムの「都道府県の持ちかた」。 「都道府県を実際に持ったらどうなるか?」という奇想天外な発想で、全47都道府県を網羅して完結。 しかも、各都道府県のマニアックなデータを新しく取り直しボリュームアップ。 文庫版には、これまで数多く... 2021年11月4日 abundant
書籍 ポプラ社辻村深月かがみの孤城 かがみの孤城 辻村深月 (著) ポプラ社 (2017/5/11) あなたを、助けたい。 学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。 輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。 そこにはちょうどこころと似た境遇の7人が集められていた―― なぜこの7人が、なぜこの場所に。すべてが明らかになるとき、驚きとともに大きな感動に包... 2021年8月27日 abundant
書籍 ポプラ社ヨシタケシンスケあんなにあんなに あんなにあんなに ヨシタケシンスケ (著) ポプラ社 (2021/6/15) 子育ては「あんなに」の連続。 あんなにほしがってたのに、あんなにしんぱいしたのに、あんなに小さかったのに―。 日常にあふれるたくさんの「あんなに」の中で、子どもは大人になっていく―。 大人気の絵本作家・ヨシタケシンスケによる、こどもと昔こどもだったすべての人に届けたい、ちょっと目頭が熱くなっちゃうやさしい絵本。 普段、... 2021年8月22日 abundant
書籍 ポプラ社村山早紀百貨の魔法 百貨の魔法 村山早紀 (著) ポプラ社 (2021/4/7) 時代の波に抗しきれず、「閉店が近いのでは?」と噂が飛び交う星野百貨店。 エレベーターガール、新人コンシェルジュ、宝飾品売り場のフロアマネージャー、テナントのスタッフ、創業者の一族らが、それぞれの立場で街の人びとに愛されてきたデパートを守ろうと、今日も売り場に立ちつづける――。 百貨店で働く人たちと館内に住むと噂される猫... 2021年5月15日 abundant