書籍 新潮社加藤シゲアキオルタネート オルタネート 加藤シゲアキ (著) 新潮社 (2020/11/19) 誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描ききる。 加藤シゲアキ、これが新たな代表作。 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。 東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。 全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により... 2020年12月23日 abundant
書籍 新潮社千正康裕ブラック霞が関 ブラック霞が関 千正康裕(著) 新潮社 (2020/11/18) 午前七時、仕事開始。二七時二〇分、退庁。 ブラック労働は今や霞が関の標準だ。相次ぐ休職や退職、採用難が官僚たちをさらに追いつめる。 国会対応のための不毛な残業、乱立する会議、煩雑な手続き、旧態以前の「紙文化」……この負のスパイラルを止めなければ、最終的に被害を受けるのは国家、国民だ。 官僚が本当に能力を発揮できるように... 2020年12月11日 abundant
書籍 新潮社エムカク明石家さんまヒストリー 「明石家さんま」の誕生 明石家さんまヒストリー1 1955~1981 エムカク (著) 新潮社 (2020/11/17) 生まれた時から、ずっと面白い! 「国民的芸人」の偉大な足跡をたどる、本邦初の「明石家さんまヒストリー」。 人生を「明石家さんま研究」に捧げた男による、渾身のデビュー作! 誕生から少年時代、落語界への入門、大阪での活躍、「オレたちひょうきん族」スタートまで、明石家さんまの「1955~1981」を克明に記した第1巻。 師匠... 2020年12月11日 abundant
書籍 新潮社柳瀬博一国道16号線 国道16号線「日本」を創った道 柳瀬博一 (著) 新潮社 (2020/11/17) 賛同の声、続々と! 養老孟司 「関東に歴史あり。実に腑に落ちる」 三浦しをん 「ビバ16号線! 今後は『16号線育ちです』と胸を張ります!」 首都圏をぐるり、330キロのこの道は、日本史上常に重要な地域であり続けた! 旧石器時代から人が住み、武士集団が駆け、頼朝と家康を呼び寄せた。 近代に入ると絹と軍艦で経済を支え、ユ... 2020年12月11日 abundant
書籍 新潮社ふかわりょう世の中と足並みがそろわない 世の中と足並みがそろわない ふかわりょう (著) 新潮社 (2020/11/17) 世界が歪んでいるのか、ふかわが歪んでいるのか、それはあなたが決めてください。 スマホ画面が割れたままの女性、「ポスト出川」から舵を切った30歳、 どうしても略せない言葉、アイスランドで感じる死生観、タモリさんからの突然の電話……。 どこにも馴染めない、何にも染まれない。世の中との隔たりと向き合う “隔たリスト"ふかわり... 2020年12月10日 abundant
書籍 新潮社奥泉光死神の棋譜 死神の棋譜 奥泉光 (著) 新潮社 (2020/8/27) 名人戦の日、不詰めの図式を拾った男が姿を消した。 幻の「棋道会」、美しき女流二段、盤上の磐、そして将棋指しの呪いとは──。 圧倒的引力で読ませる前代未聞の将棋ミステリ。 ――負けました。これをいうのは人生で何度目だろう。 将棋に魅入られ、頂点を目指し、深みへ潜ってしまった男。 消えた棋士の行方を追って、北海道の廃坑から... 2020年12月10日 abundant
書籍 新潮社住野よるかくしごと か「」く「」し「」ご「」と「 住野よる(著) 新潮社 (2017/3/22) みんなには隠している、 少しだけ特別な力を持った高校生5人。 別に何の役にも立たないけれど、そのせいで、クラスメイトのあの子のことが気になって仕方ない――。 彼女がシャンプーを変えたのはなぜ? 彼が持っていた"恋の鈴"は誰のもの? それぞれの「かくしごと」が照らし出す、お互いへのもどかしい想い。 甘酸っぱくも爽やかな男... 2020年11月25日 abundant
書籍 新潮社小川糸とわの庭 とわの庭 小川糸 (著) 新潮社 (2020/10/29) 帰って来ない母を待ち、〈とわ〉は一人で生き延びる。 光に守られて、前を向く。 暗い淵のなかに身を沈めて仰ぎ見る、透き通った光。 「生きているって、すごいことなんだねぇ」。 歌う鳥たち。草木の香り、庭に降りそそぐ陽射し。 虹のように現れる、ささやかな七色の喜び。 ちっぽけな私にも、未来、はあるのだ。 読み終えると、あたた... 2020年11月24日 abundant
書籍 新潮社吉田修一湖の女たち 湖の女たち 吉田修一 (著) 新潮社 (2020/10/29) 『悪人』『怒り』を超える愛の衝撃! 吉田修一史上「最悪の罪」と対峙せよ。 琵琶湖近くの介護療養施設で、百歳の男が殺された。 捜査で出会った男と女―謎が広がり深まる中、刑事と容疑者だった二人は、離れられなくなっていく。 一方、事件を取材する記者は、死亡した男の過去に興味を抱き旧満州を訪ねるが。 昭和から令和へ、日本人が心... 2020年11月23日 abundant
書籍 新潮社正高信男いじめとひきこもりの人類史 いじめとひきこもりの人類史 正高信男(著) 新潮社 (2020/10/17) 動物の中でなぜヒトの世界にだけ「いじめ」と「ひきこもり」があるのか? 500万年の人類史からポストコロナの社会像をも見据える。 野生の動物は不快なものには近づかない。危険を感じればすぐ逃げる。 なのになぜ、ヒトの世界にだけ「いじめ」があるのか。その起源は、遊動・狩猟から定住・共同体へ、という劇的な生活変化にある。 そこ... 2020年11月11日 abundant
書籍 新潮社原武史「線」の思考 「線」の思考―鉄道と宗教と天皇と― 原武史(著) 新潮社 (2020/10/16) 小田急江ノ島線沿線にはなぜカトリックの女学校が多いのか? JR阪和線沿線にはなぜ古代から現代までの天皇たちの足跡が豊かなのか? JR山陽本線沿線の内陸部にはなぜ多くの新宗教が発生したのか? 「線」に沿って移動し考えることで、「点」や「面」からは見えない意外な歴史の地下水脈を幻視するミステリー・ツアー。 (クリックす... 2020年11月11日 abundant
書籍 新潮社村山祐介エクソダス エクソダス:アメリカ国境の狂気と祈り 村山祐介(著) 新潮社 (2020/10/16) そこでは子どもが、妊婦が、故国を追われた人びとが、息絶えてゆく。 私たちが知らない、この世界の現実。 米・メキシコ国境3200キロに向かう移民たち。 砂漠を越え、大河をわたり、密林を彷徨う―― 彼らの命懸けの旅を追い続けたジャーナリストは、その〈源流〉に何を見たのか ! 陸路総移動距離1万5000㌔、300人と向き合っ... 2020年11月11日 abundant
書籍 新潮社古市憲寿絶対に挫折しない日本史 絶対に挫折しない日本史 古市憲寿(著) 新潮社 (2020/9/17) 大河ドラマや歴史小説は好きだけど、古代から現代までの日本の通史となるとちょっと自信がない……そんな人は少なくない。 覚える用語が多すぎるうえ、ヤマもオチもない歴史教科書に挫折してしまうのだ。 だが、思い切って固有名詞を減らしてしまい、流れを超俯瞰で捉えれば、日本史は、ここまでわかりやすくて面白くなる! 歴史学者ではない... 2020年11月10日 abundant
書籍 新潮社山本文緒自転しながら公転する 自転しながら公転する 山本文緒(著) 新潮社 (2020/9/28) 結婚、仕事、親の介護、全部やらなきゃダメですか 共感と絶賛の声続々! あたたかなエールが届く共感度100%小説! 東京で働いていた32歳の都は実家に戻り、地元のモールで店員として働き始めるが…。 恋愛、家族の世話、そのうえ仕事もがんばるなんて、そんなの無理! 答えのない問いを生きる私たちをやさしく包む物語。 7年ぶり、... 2020年10月22日 abundant
書籍 新潮社恒川光太郎真夜中のたずねびと 真夜中のたずねびと 恒川光太郎(著) 新潮社 (2020/9/16) 闇はあなたの後ろに、今も佇む――。 忍び寄る足音に背筋が寒くなる連作集。 次々と語られる、闇に遭遇した者たちの怪異譚。 ゲストハウスでほんの一時関わっただけの男から送られてくる、罪の告白。その内容は驚くべきもので……(「さまよえる絵描きが、森へ」)。 弟が殺人事件を起こし、一家は離散。 隠れ住む姉をつけ狙う悪意は、一体... 2020年10月7日 abundant
書籍 新潮社カーソン・マッカラーズ心は孤独な狩人 心は孤独な狩人 カーソン・マッカラーズ(著) 村上春樹(翻訳) 新潮社 (2020/8/27) 誰もが孤独の部屋の中から、報われない愛の行き先を探している。1930年代末、アメリカ南部の町のカフェに聾?の男が現れた。 大不況、経済格差、黒人差別……。 店に集う人々の苦しみを男は静かに聞き入れ、多感な少女を優しく包みこむ。だがその心は決して満たされない――。 フィッツジェラルドやサリンジャーと並ぶ愛読書として、村上... 2020年10月6日 abundant