書籍 東京創元社辻真先文庫深夜の博覧会 深夜の博覧会 昭和12年の探偵小説 辻真先 (著) 東京創元社; 文庫版 (2021/1/28) 990円 2020年ミステリランキング第1位『たかが殺人じゃないか』の前日譚、ついに文庫化。 戦前の名古屋と東京にまたがる不可解な事件。 実在の博覧会が舞台の長編ミステリ 昭和12年(1937年)5月、銀座で似顔絵描きをしながら漫画家になる夢を追いかける那珂一兵のもとを、帝国新報(のちの夕刊サン)の女性記者が訪ねてくる。 開催中... 2022年6月10日 abundant
書籍 東京創元社古内一絵キネマトグラフィカ キネマトグラフィカ 古内一絵 (著) 東京創元社; 文庫版 (2022/3/19) 814円 悩みながら前に進むすべての人へ―― 届けたい物語があります。 老舗映画会社の同期六人組は、思い出の映画を見ながら回想する。 あの頃思い描いていた自分に、いまなれているだろうか。 〈マカン・マラン〉シリーズが大ヒット中! あの頃思い描いていた自分に、いまなれているだろうか―― 老舗映画会社に新卒入社し、“平成元年組”と呼... 2022年4月28日 abundant
書籍 東京創元社凪良ゆう流浪の月 流浪の月 凪良ゆう(著) 東京創元社; 文庫版 (2022/2/26) 814円 2020年本屋大賞受賞作 愛ではない。けれどそばにいたい。 新しい人間関係への旅立ちを描いた、息をのむ傑作小説。 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。 わたしを心配するからこそ、誰もがわたしの話に耳を傾けないだろう。 それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。 再会すべきではなかったかもし... 2022年3月14日 abundant
書籍 東京創元社高山羽根子倉田タカシ旅書簡集 旅書簡集 ゆきあってしあさって 高山羽根子(著)、酉島伝法(著)、倉田タカシ(著) 東京創元社 (2022/1/27) 1,760円 ひとつ手紙を開くたびに、心は地上のはるか彼方に飛ばされる。 手紙を受け取るということは、もうそれだけで旅なんだ。――岸本佐知子(翻訳家) 三人の作家がそれぞれ架空の土地をめぐる旅に出た。 旅先から送り合う、手紙、スケッチ、写真――27の幻想旅情リレー書簡。 「この国にはいわゆる“お金”がありません。貨幣の代わりに踊りを... 2022年2月11日 abundant
書籍 東京創元社服部京子自由研究には向かない殺人 自由研究には向かない殺人 ホリー・ジャクソン (著)、服部京子 (翻訳) 東京創元社 (2021/8/24) 1,540円 彼は殺人犯ではないと証明する。 それが、わたしの自由研究。 英米で大ベストセラーの謎解きミステリ! イギリスの小さな町に住むピップは、大学受験の勉強と並行して“自由研究で得られる資格(EPQ)"に取り組んでいた。 題材は5年前の少女失踪事件。 交際相手の少年が遺体で発見され、警察は彼が少女を殺害して自殺したと発表した。... 2021年12月19日 abundant
書籍 東京創元社エリー・グリフィス上條ひろみ見知らぬ人 見知らぬ人 エリー・グリフィス (著)、上條ひろみ (翻訳) 東京創元社 (2021/7/21) 1,210円 これは伝説的作家の短編の見立て殺人なのか? イギリスの中等学校タルガース校の旧館は、かつてヴィクトリア朝時代の作家ホランドの邸宅だった。 クレアは同校の教師をしながら、ホランドの研究をしている。 ある日、クレアの同僚が自宅で殺害されてしまう。 遺体のそばには“地獄はからだ"と書かれたメモが残されていたが、それはホランド... 2021年12月15日 abundant
書籍 東京創元社山田蘭ホロヴィッツヨルガオ殺人事件 ヨルガオ殺人事件 上下 アンソニー・ホロヴィッツ(著)、山田蘭(翻訳) 東京創元社 (2021/9/13) 1,100円(上下とも) 『カササギ殺人事件』から2年。クレタ島でホテルを経営する元編集者のわたしを、英国から裕福な夫妻が訪ねてくる。 彼らが所有するホテルで8年前に起きた殺人事件の真相をある本で見つけた──そう連絡してきた直後に娘が失踪したというのだ。 その本とは名探偵アティカス・ピュント・シリーズの『愚行の代償』。 それは、かつてわたしが編... 2021年10月5日 abundant
書籍 東京創元社辻堂ゆめトリカゴ トリカゴ 辻堂ゆめ (著) 東京創元社 (2021/9/30) 1,980円 殺人未遂事件の容疑者は、無戸籍だった。 刑事の里穂子は捜査を進めるうちに、かつて日本中を震撼させた〝鳥籠事件″との共通点に気づく。 胸を衝く真実に心震える、辻堂ゆめの到達点。 『十の輪をくぐる』の著者、最高の力作。 蒲田署強行犯係の森垣里穂子は、殺人未遂事件の捜査中に無戸籍者が隠れ住む生活共同体を発見する。 その共同体... 2021年10月1日 abundant
書籍 東京創元社今村昌弘兇人邸の殺人 兇人邸の殺人 今村昌弘(著) 東京創元社 (2021/7/29) 入ったが最後、姿を見ることは二度とないーー “廃墟テーマパーク”にそびえる奇怪な屋敷。 深夜侵入した葉村と比留子を異形が襲う。 シリーズ累計100万部突破! ! 『屍人荘の殺人』シリーズ第3弾! 『魔眼の匣の殺人』から数ヶ月後――。 神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と剣崎比留子が突然の依頼で連れて行かれた先は、“生ける廃... 2021年8月1日 abundant
書籍 東京創元社市川憂人ボーンヤードは語らない ボーンヤードは語らない 市川憂人(著) 東京創元社 (2021/6/21) 今度こそ傷ついた誰かを救えるように、わたしたちは警察官になった。 空軍基地での変死事件や雪密室、雨の夜の墜落事件の謎、そして不可能犯罪に挑むマリアと漣の“始まりの事件"とは 『ジェリーフィッシュは凍らない』に連なるシリーズ第四弾は、短編集! U国A州の空軍基地にある『飛行機の墓場(ボーンヤード)』で、兵士の変死体が発見... 2021年6月29日 abundant
書籍 東京創元社孤島の来訪者方丈貴恵 孤島の来訪者 方丈貴恵 (著) 東京創元社 (2020/11/30) この島、普通じゃない 孤島ד特殊設定"本格ミステリ 不可解な殺人の謎 読者への挑戦 秘祭伝承が残る幽世島に集う9名 45年ぶりに予兆を告げた雷は、何をもたらす 『時空旅行者の砂時計』に連なるシリーズ第2弾 謀殺された幼馴染みの復讐のため、テレビ局のADとなった竜泉佑樹。ターゲットの3名を含む9名で曰くつき無人島のロケ... 2021年1月30日 abundant
書籍 東京創元社辻真先たかが殺人じゃないか たかが殺人じゃないか (昭和24年の推理小説) 辻真先 (著) 東京創元社 (2020/5/29) 【ミステリランキング3冠! 】 *第1位『このミステリーがすごい! 2021年版』国内編 *第1位〈週刊文春〉2020ミステリーベスト10 国内部門 *第1位〈ハヤカワ・ミステリマガジン〉ミステリが読みたい! 国内篇 この時代を経験したからこそ描けた、?ミステリ界のレジェンド"が贈る、圧巻の青春ミステリ 一年だけの高校... 2020年12月30日 abundant
書籍 東京創元社ホロヴィッツその裁きは死 その裁きは死 アンソニー・ホロヴィッツ (著) 山田 蘭 (翻訳) 東京創元社 (2020/9/10) 3作品で累計15冠、58万部突破! 『カササギ殺人事件』『メインテーマは殺人』の著者が贈る驚嘆確実の犯人当てミステリ! 著者ホロヴィッツと元刑事の探偵が、弁護士の殺人事件に挑む! 実直さが評判の離婚専門の弁護士が殺害された。 現場の壁にはペンキで乱暴に描かれた数字“182"。 被害者が殺される直前に残した謎の言葉。 脚... 2020年12月30日 abundant
書籍 東京創元社高山羽根子暗闇にレンズ 暗闇にレンズ 高山羽根子(著) 東京創元社 (2020/9/30) 撮ることは、祈ることだった。 映画と映像にまつわる壮大な偽史と、時代に翻弄されつつもレンズをのぞき続けた“一族"の物語。 「首里の馬」で第163回芥川賞を受賞した高山羽根子・渾身の書下ろし長編 高校生の「わたし」は親友の「彼女」と監視カメラだらけの街を歩き、携帯端末の小さなレンズをかざして世界を切り取る。 かつて「わた... 2020年10月20日 abundant