コラム(サザンウィンド) ホンダCB400SSライバル ホンダCB400SS…バイクらしいフォルムに惚れた…ライバルはヤマハSR400 ホンダからGB350が発売され、クラブマンの再来とかホンダ単気筒の復活といった声が聞こえてきます。 一方でビッグシングルの雄として長年君臨していたヤマハSRが2021年型をもって生産終了となりました。 昨今、何かと話題となっているビッグシングル(最近ではトラッドシングルとも呼んでいますが)です。 このGB350が話題に... 2021年12月10日 abundant
コラム(サザンウィンド) X1ターボⅢ選択タイミングパソコン 選択とタイミングを間違えた!?始めて買ったパソコンがシャープのX1ターボⅢ 若気のいたりというものは誰にでもあるもの。 当時1980年代はバブル真っ盛りで魅力的な製品がたくさん出ていた時代。 モデルチェンジも頻繁だった。 欲しいときが買い時…とはよくいったもので、タイミングを推し量るよりも欲しいときにパッと買ったほうがいいもの。 しかし、それでもタイミングが…。 そう思わされたのがシャープのX... 2021年12月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZZR1200評価 カワサキZZR1200…良いバイクだったけど評価が高くないのが不満 カワサキのZZR1200はツーリングに特化したバイクでした。 メガスポーツのカテゴリーに入るのですが、スピードに特化したバイクという扱いではありませんでした。 ZZR1100の後継バイクということで、多くのZZRファン待望のマシンだったのですが、肩すかしをされたかっこうになりましたね。 ただし、カワサキとしてはZZR1... 2021年12月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダスカッシュ買った理由 ホンダ・スカッシュ…今思えば買った理由がわからないバイクだけど楽しかった ホンダ・スカッシュは1981年に発売された50ccの2ストスクーターです。 1980年前後からバイクブームが始まり、たくさんの種類のスクーターが発売された中の1台です。 タモリのCMで話題に 普通の…というよりもかなり小振りなミニスクーターなのですが、知名度が高かったのはタモリがCMに出ていたからでしょう。 それと、シ... 2021年12月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダNSR250R2スト全盛 2スト全盛時代を象徴する名車!みんなホンダNSR250Rに乗りたかった! 80年代のバイクは名車揃いだけど、いかんせん古すぎて今乗るには……。 確かにそうなんですが、個性の塊だった80年代のバイク。 同時に2ストバイクの終焉の時代でもありました。 ここでは、2ストバイクの中でもっとも人気だったホンダNSR250Rをご紹介します。 90年代中盤は2ストバイクが最後の炎を燃やした時代 80年代か... 2021年12月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキW650クラシカルバイクWの血統 カワサキWの血統…クラシカルバイクの金字塔…W650の魅力 オールドスタイルで街乗りでは注目を浴び、オフロードもこなす。 なによりも回せば速い…オーソドックスでありながらオールマイティ。 どのようにも形容できる万能タイプで唯一無二なバイクがW650なんです。 バーチカルツインエンジンの美しさ バイクのラインナップの中でもカワサキ「W」のブランドは息の長さ他メーカーの追随を許しま... 2021年12月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダバブリーバイクCBX125F ホンダCBX125F…手放してかなり経つけどついつい思い出しては乗りたくなるバブリーバイク 登場したのは1984年。 CB125JXの後続車両として誕生したCBX125F(JC11)。 ボディマウント方式で大柄なフェアリングが特徴のバイクです。 原付二種として維持費の安さと豪華な作りで10年間販売されたホンダのロングセラーバイク。 CBX125F(JC11) スペック 基本的なスペックは以下の通り。 車両型式... 2021年12月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB400SF一番乗りたいバイク やっぱりここに戻ってくる『ホンダ・CB400SF』一番乗りたいバイクかもしれない 1992年に登場したCB400SF。 以来ずっと作り続けられているHONDAのスタンダードネイキッドです。 みんな乗ったことがある! 普通二輪の教習車は、ほぼこのバイクなので、バイク乗りだったらだいたい乗っているバイクですね。 また、400ccクラスとしては、現在唯一の直列4気筒エンジンを搭載していることでも知られてい... 2021年12月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダバブル末期VFR400R バブル末期に登場した中免ライダー憧れのバイク『ホンダVFR400R』 1980年前後から続くバイクブームの中で一際輝いたバイクが、ホンダVFR400Rです。 当時の花形カテゴリーは大型ではなく、400ccクラスでした。 バイクブームを受けて80年代後半は、国内4大メーカーが激しくしのぎを削っていたのです。 当時は毎年のようにニューモデルが誕生していました。 先進技術や高価な素材を惜しげも... 2021年12月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ使い勝手PCX125ccスクーター 125ccスクーターが使い勝手最強!やっぱりホンダPCXがいいね 2021年1月に登場したホンダPCX。 2010年に登場したPCXは、発売10年を経てますます好調なセールスを続けています。 元々原付2種層は、使い勝手の良いスクーターが揃っていました。 中には“通勤快速”と呼ばれているスクーターもあります。 125ccスクーターは50cc原付からの乗り換え組と250ccスクーターから... 2021年12月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキ最強H2SE カワサキから最強の“Z”誕生…Kawasaki Z H2SE 200馬力は今時のメガスポーツなら普通じゃね? 自然吸気でも200馬力超えるよね…。 しかし、Z H2はリッター過給エンジンで実現。 これは、ピークパワーよりも瞬発力を目指したが故です。 過給エンジンを手に入れた最強の“Z” スロットルを躊躇無く開ければ、そこは異次元の加速の世界を見せてくれます。 SSよりも“じゃじゃ... 2021年12月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダモンキー新旧対決 新旧対決…大きくなったホンダ・モンキーがやっぱりいい! ノスタルジックに小さいモンキーが良いって人もいるけど本音はモンキー125のほうが実用的だよね。 旧モンキーはやっぱり… モンキーが125になっても、モンキー50をそのまま大きくしたようなシルエットになっています。 これは、ホンダの戦略といっていいでしょう。 もっとも、「モンキー」をいう名を語る以上、やっぱりモンキーでな... 2021年12月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキ最速マシンZZ-R1100 カワサキ「ZZ-R1100」を解説|1990年代の逆輸入車ビッグバイクブームを牽引した当時の最速マシン 1990年代は最速の戦い…300km/hの扉を叩いたカワサキ「ZZ-R1100」 1990年代は激動の時代でした。 1980年を前後して始まった熱病のようなバイクブームが一段落し、バブル契機が崩壊日本の経済と共にバイクブームも低迷期に入った時代でもありました。 そのような中、1996年に大型自動二輪免許が創設されました... 2021年12月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) 昭和三菱ギャランGTO2000GSR国産スポーツ 青春だった?昭和の国産スポーツ…三菱ギャランGTO2000GSR 平成の時代も終わり…何故か昭和を懐かしむ声が多くあがっています。 昭和のすべてが良いというわけではありませんが、確かに熱気がありましたね。 高度成長の時代もそうでしたし、昭和の最後を飾るバブル期も熱病のような活気に溢れていまいた。 戦後生まれの人にとって、青春の象徴だった時代。 その時代の娯楽の象徴といえばクルマにバイ... 2021年12月7日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキメガスポーツ復権ハヤブサ メガスポーツの復権をかけてスズキの新型「ハヤブサ」の登場 2000年を迎えるころからバイクの世界では「時速300キロ」を夢見た時代がありました。 当時のメガスポーツバイクのスピードメーターはすでに300キロを超える表示がされていたのです。 各バイクメーカーが最速の称号を奪い合っていた時代です。 「そんなスピードが出るバイクもいいけど、どこで出すの?」なんて声も聞こえてきました... 2021年12月6日 abundant
コラム(サザンウィンド) ロングツーリングも街乗りも普通にこなす国産メガスポーツの系譜 新型ハヤブサが登場して国産メガスポーツに脚光が浴びせられています。 特に多くのバイク乗りから好感をもってハヤブサが受け入れられているのはとても喜ばしいことです。 ここでは、初代ハヤブサ登場の前後から新型(3代目)ハヤブサの登場まで、ハヤブサ以外の国産メガスポーツの系譜をご紹介します。 300km/hを標榜した最初のメガ... 2021年12月6日 abundant