書籍 築地書館大森信エビとカニの博物誌 エビとカニの博物誌 世界の切手になった甲殻類 大森信 (著) 築地書館 (2021/6/28) オスからメスへと性転換するタラバエビ、ウツボの掃除屋アカシマシラヒゲエビ、イソギンチャクを連れ歩く甲殻類、満月の夜に旅立つオカガニの幼生たち、シオマネキが招くのは潮ではなくメス…… 原始の時代から海や川や陸上にまで生息し、生業や食料として人びとの暮らしと密接に関わってきたエビやカニなどの甲殻類は、その身近さから世界中で... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋黒井千次枝の家 枝の家 黒井千次 (著) 文藝春秋 (2021/6/28) 老夫婦が暮らす郊外の平凡な家にふと現れる、怪しきものの影――「老い」や「記憶」をテーマにしながら、リアリズム小説でもあり幻想譚でもあるような文学の深みを覗かせる。 練達の技で磨き上げられた八編の小宇宙。 【読了】 文學界 2019年1月号 黒井千次 枝の家 -- 老夫婦と線路の北側の小さな四階建てのスーパーマーケット。... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋李琴峰彼岸花が咲く島 彼岸花が咲く島 李琴峰 (著) 文藝春秋 (2021/6/25) 記憶を失くした少女が流れ着いたのは、ノロが統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった――。 不思議な世界、読む愉楽に満ちた中編小説。 【新刊入荷】 李 琴峰『彼岸花が咲く島』文藝春秋 芥川賞候補作が入荷! 記憶を失くした少女・宇実が流れ着いたのは、ノロと呼ばれる指導者が統治し、男女が違う言葉を学ぶ島だった。宇実は島の少女・游... 2021年6月30日 abundant
書籍 文藝春秋村上春樹古くて素敵なクラシック・レコードたち 古くて素敵なクラシック・レコードたち 村上春樹 (著) 文藝春秋 (2021/6/24) こよなく愛するクラシック音楽をLPレコードで楽しんでいる村上春樹さん。 百曲以上の名曲を論じながら、作家の音楽観が披露される。 新聞の書籍広告の村上春樹の「古くて素敵なクラシックレコードたち」 クラシック音楽をこよなく愛する村上さんがLPレコード486枚をカラーで紹介しながら縦横無尽に論じる音楽エッセイだそう。 うわー... 2021年6月30日 abundant
書籍 文芸社堂前雄平訪問介護事業は消滅する 訪問介護事業は消滅する 介護の神髄 堂前雄平(著) 文芸社 (2021/6/1) 「介護の社会化」の美名のもとでヘルパーはなぜ現場を去っているのか。 20年間の経験と継続から、ヘルパーも利用者も困らせる欠陥だらけの悪しき制度を様々な角度から検証していく。 そして、問題をクリアにし、安心して暮らせる未来に向かい、さらなる発展につなげるべく、家族介護の本格的導入と「兵役」ならぬ「ヘルパー役」制度の早期実... 2021年6月30日 abundant
書籍 文芸社川村えとり続さくらのなかで 続さくらのなかで 川村えとり(著) 文芸社 (2021/4/1) 鬼を視る力を持つ兄・ハジメと、鬼に触れる力を持つ妹・明留。 兄が闇に潜む鬼を具現化し、妹がそれに触れて消滅させる、ふたりでひとりの「退治屋」である。 この世の闇に潜む「鬼」と闘うため、「退治屋」兄妹は、いとこの克彦、明留の同級生で退治屋のムトハ、ハジメの元教え子で明留の友人孝史らとともに立ち上がる――。 待望の『さくら... 2021年6月30日 abundant
書籍 宝島社近藤誠最高の死に方 最高の死に方 近藤誠(著) 宝島社 (2021/6/10) 誰もが穏やかな最期を望んでいるはずなのに、不本意な死を遂げる人があまりにも多すぎる――。 日本の病院で実施されている事実上の安楽死、鎮静(セデーション)の実態とは? 強引な延命治療や過剰投薬の果てに何が起きるのか? 孤独死は果たして“残念な死に方"なのか? 現代のがん治療や過剰医療に警鐘を鳴らし続けてきた医師・近藤誠が... 2021年6月30日 abundant
書籍 中央公論新社福井尚志「ひざの痛み」解消法 東大教授が本気で教える「ひざの痛み」解消法 福井尚志(著、監修)、深代千之(著、監修) 中央公論新社 (2021/6/8) 東大教授による「ひざ本」の決定版。中高年になると、悩む人が多くなるひざ痛。 ひざ関節は「前後の曲げ伸ばし」という単純な動きの機能しか持っていないが、ひざ痛に悩む人は非常に多く、その悩みも十人十色である。 機能は単純なのに、なぜ痛みは複雑なのか。 その疑問を、解剖学的な構造からひも解いていくと、実はひざの痛みはひざ自体だ... 2021年6月29日 abundant
書籍 天夢人オオカミは大神青柳健二 オオカミは大神 弐 狼像をめぐる旅 青柳健二(著) 天夢人 (2021/6/14) ニホンオオカミに対する関心が高まる昨今、日本全国に残る狼像を追ったフォト・ルポルタージュ。 好評を得た『オオカミは大神 狼像を巡る旅』の第2弾。 各地に遍在する狼像の存在に関心を抱いた写真家が、実際に現地を訪ね、徐々に、日本人とオオカミ=大神との関わりの深さに目覚めていく。 前作同様に、新たなフィールドワークで得た豊富... 2021年6月29日 abundant
書籍 東京創元社市川憂人ボーンヤードは語らない ボーンヤードは語らない 市川憂人(著) 東京創元社 (2021/6/21) 今度こそ傷ついた誰かを救えるように、わたしたちは警察官になった。 空軍基地での変死事件や雪密室、雨の夜の墜落事件の謎、そして不可能犯罪に挑むマリアと漣の“始まりの事件"とは 『ジェリーフィッシュは凍らない』に連なるシリーズ第四弾は、短編集! U国A州の空軍基地にある『飛行機の墓場(ボーンヤード)』で、兵士の変死体が発見... 2021年6月29日 abundant
書籍 ワック清水ともみ命がけの証言 命がけの証言 清水ともみ(著) ワック (2021/1/24) 習近平は21世紀のヒトラーか? 中国の人権弾圧に「ノー」と言える日本になろう。 ウイグル人たちの「命がけの証言」に応えて、ナチス・ヒトラーにも匹敵する習近平・中国共産党によるウイグル弾圧を、清水ともみ氏がマンガで告発。 描き下ろしの新作(「日本への『夢』を奪われて……アイトゥルスン・エリさん」)に加え、楊海英氏(静岡大... 2021年6月28日 abundant
書籍 笠倉出版社上原健志解剖生理&ストレッチマスター 解剖生理&ストレッチマスター 上原健志(著) 笠倉出版社 (2020/8/7) セラピストがよくわかる魔法の教科書 「からだの地図」を通して人体への理解を深めスキルアップ。 「触る」「動かす」「理解する」で解剖生理学とストレッチを体得! セラピストが使えるコミュニケーション術も掲載。 首のこり、肩のこり、腕の疲れ、腰の痛み、殿部の疲れ、股関節の疲れ、大腿部の疲れなど各部不調の理由&徹底改善... 2021年6月28日 abundant
書籍 中央公論新社澁谷智子ヤングケアラー ヤングケアラー 介護を担う子ども・若者の現実 澁谷智子(著) 中央公論新社 (2018/5/18) 18歳未満の子どもや若者が家族の介護を行わねばならない状況を論じた一冊。 高齢社会を迎える中、子どもや若者と介護の関係は、目を向けるべきテーマだ。 本書は、調査の結果や当事者の声、そして海外のケースなどを踏まえ、今後の取り組みを考える。 「私たちはいままで「介護」や「ケア」と言えば、中高年以降の課題だと思ってきたかもし... 2021年6月28日 abundant
書籍 中央公論新社伊藤亜聖デジタル化する新興国 デジタル化する新興国 伊藤亜聖(著) 中央公論新社 (2020/10/20) デジタル技術の発展は、新興国・途上国の姿を劇的に変えつつある。 中国、インド、そしてアフリカ諸国は今や最先端技術の「実験場」と化し、スーパーアプリや決済などで先進国を超える面すら生じている。 一方、デジタル化は良質な雇用を生まないのでは、権威主義国家による監視が強化されるのでは、と負の側面も懸念される。 技術が増幅する... 2021年6月28日 abundant
書籍 幻冬舎西村秀一新型コロナの大誤解 もうだまされない 新型コロナの大誤解 西村秀一 (著) 幻冬舎 (2021/6/23) コロナ禍、最も怖いのはウイルスよりも、「間違った知識」のまん延だった! 飲食店の休業、必要ですか? 私たちはいつまで自粛を続けるのですか? ・ウレタンマスクはほぼ効果ゼロ ・ラーメン店や焼き肉屋は安全地帯 ・ビニールカーテンやパーテーションは逆にリスク増大 ・一にも換気、二にも換気、手指の消毒は意味がない! ・手洗いよ... 2021年6月27日 abundant
書籍 双葉社三羽省吾俺達の日常にはバッセンが足りない 俺達の日常にはバッセンが足りない 三羽省吾(著) 双葉社 (2021/6/16) 「俺達の日常にはバッセンが足りない」ある日、シンジの幼馴染のエージが突然言った。 バッセン――バッティングセンターなんかつくってどうするんだと聞くシンジに、エージは「ないから作ろうかなって」と言うだけ。 金策のため旧友のミナに連絡をとるシンジ。 そのころ、信用金庫に勤めるミナは、ある問題を抱えていて……。 皆で盛り上が... 2021年6月27日 abundant