書籍 和田秀樹ブックマン社さらば日大!私をクビにした日本最大の学校組織の闇 さらば日大! 私をクビにした日本最大の学校組織の闇 和田秀樹 (著) ブックマン社 (2024/7/2) 1,760円 「和田さんには、辞めてもらうことになりました」 ――驚いて、「一体、何があったのですか」と訊くと、 「和田さんはこの前の会議の場で、根本学部長に辞めてやる、と言ったでしょう? 辞めると言ったのに、いまだに和田さんが日大を辞めていないのはどうなのか、と学部長たちがうるさいのよ」 少し面倒くさそうな声で、林さんはそう言い放... 2024年7月4日 abundant
書籍 ブックマン社妻への十悔城アラキ 妻への十悔 城アラキ (著) ブックマン社 (2024/5/1) 1,980円 淳子さん――。 僕があなたを失って14年が経った。 あの日、あなたに言われて約束したよね。 「無理心中なんて嫌だからね。後追い自殺もダメ」。 僕はまだ、生きている。あなたを失った時間を――。 喪失の対象はさまざまだろう。 時に妻であり夫であり、子供であり、両親であり、祖父母であり、恋人や友人のこともあるはずだ。 ただ、... 2024年5月16日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏コロナと認知症 コロナと認知症 長尾和宏 (著) ブックマン社 (2023/12/12) 1,650円 コロナの後で、いろいろな認知症が増えている! 自粛とワクチンで、脳の老化が早まった? 他人事ではありません! 「コロナは怖い」と煽りまくるテレビや、オドロオドロシイ緊急事態宣言に怯え、自粛生活、マスク生活、過剰なワクチン接種を強いられた結果、驚くほど短時間で認知機能を悪化させていく人を目の当たりにして、いたたまれなくな... 2024年1月30日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏ひとりも、死なせへん2 ひとりも、死なせへん2 長尾和宏 (著) ブックマン社 (2022/6/30) 1,650円 ベストセラー第2弾! 「コロナでひとりも、死なせへん」から、「ワクチンでひとりも、死なせへん」へと移行した葛藤の10カ月。 なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか…… 本書は、すぐに... 2022年7月17日 abundant
書籍 ブックマン社土屋健恋する化石 恋する化石 「男」と「女」の古生物学 土屋健 (著) ブックマン社 (2021/12/14) 2,310円 化石になった動物たちの「男と女の物語」が、今ここに蘇る! 今、私たちの世界には当たり前に「男」と「女」がいる。 でもその昔、この地球に生命が誕生したとき、「性」は気配ほども存在していなかった。 「男」と「女」はいつ生まれたのか。 そして「性」に目覚めた生物は、どのような進化をたどり、この多様性に富んだ世界を作り出してき... 2022年1月16日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏ひとりも、死なせへん ひとりも、死なせへん 長尾和宏(著) ブックマン社 (2021/9/14) 2,492円 コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記 本当の敵は、ウイルスではなくて人間なんじゃないか? 「指定感染症2類相当から5類へ! 」 「イベルメクチンを開業医の武器に! 」 「ステイホームで高齢者を閉じ込めて認知症を悪化させている! 」 …… 何か提案をするたび、「町医者のくせに」と叩かれ、おかしな医者だと指さされ... 2021年10月11日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏マンガペストとコロナカミュ マンガ ペストとコロナ カミュ(著)、長尾和宏(監修)、陽藤凛吾(イラスト) ブックマン社 (2021/9/29) 1,650円 東京の女子高生が、ペストの世界に迷いこんだら 且て、人類を恐怖に陥れた感染症「ペスト」。 差別と分断、自粛警察、無策の政治…二つの禍は相似形だった。 当時の情勢と収束までの過程をマンガで分かりやすく紹介。 長尾和宏医師の監修を得て、現代の「コロナ」に通じる感染症ペストについて解説する。 (↑クリックするとAmazonの... 2021年9月28日 abundant
書籍 ブックマン社田村淳母ちゃんのフラフープ 母ちゃんのフラフープ 田村淳 (著) ブックマン社 (2021/5/31) 誰もがそうとは言わないが、親とは二回、別れがある。 一度目の別れは、子どもが実家を出ていくとき。 二度目の別れは、親がこの世から出ていくときだ。 2020年8月。コロナ禍の中、がん終末期で入院中の母・久仁子(くにこ)は、72歳の誕生日をどうしても自宅でお祝いしたい願う。 痛い、苦しいと言ったら、一時退院の許可が下りない... 2021年6月6日 abundant
書籍 ブックマン社近藤弥生子オードリー・タンの思考 オードリー・タンの思考 近藤弥生子 (著) ブックマン社 (2021/2/18) オードリー・タン公認本! 台湾在住10年のノンフィクションライターによる、独占インタビュー。 日本では、「IQ180の天才IT大臣」という惹句で紹介されることの多いオードリー氏。 しかし、彼女の思考は、到底それだけで量れるものではない。 本書では、オードリー氏が今、台湾政府の中で推進している「ソーシャル・イノベーション... 2021年5月5日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏痛い在宅医 痛い在宅医 長尾和宏 (著) ブックマン社 (2017/12/21) 私が今まで、「病院」か「在宅」かという、 二元論でしか語っていなかったとしたら、そして在宅医療の美談しか語っていなかったとしたら、心から謝ります。 だから、あえてこの本を書きました…… 在宅医療の光と影を描く本邦初のドキュメンタリー! 父がとても苦しんでいるのに、在宅医も訪問看護師も、臨終のときに来てはくれませんでした... 2021年1月22日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏痛くない死に方 痛くない死に方 長尾和宏 (著) ブックマン社 (2016/12/22) 2000人の最期を看取った医師だから言えること。 “痛くない"〝苦しくない"人生の終わり方とは? 私は在宅医として、末期がんの患者さんは9割以上、非がんの患者さんは半分くらいの確率で、家で看取ることになります。 在宅での看取りの直後、ご家族は必ずこうおっしゃいます。 「思ったよりずっと楽に逝きました。苦しくも、痛くもな... 2021年1月20日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏安楽死特区 小説「安楽死特区」 長尾和宏(著) ブックマン社 (2019/12/13) 死にたい、と願うのはエゴですか?生きていて、と望むのは愛ですか? このごろ、「早く日本でも安楽死を認めてほしい」という人が増えた。 その先にどんな未来が待ち受けているのか、書きたかった。 2024年、日本で「安楽死法案」が可決した。東京オリンピックが終わり、疲弊してゆくわが国で、病を抱え死を願う男と女が、国家の罠に堕ち... 2021年1月19日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏仏になったら仏を殴れ 仏になったら仏を殴れ 長尾和宏 (著) ブックマン社 (2020/12/27) コロナ時代をどう生き、どう死ぬか。 医者になって、2500人以上の「死」を見てきましたが、執着と幻想をすべて捨てきって旅立った人など、見たことがありません。 捨てきれなくて、捨てられなくて、だから誰もが「死」が怖い。 本書は、死が怖いすべての人に向けた、死ぬことばかりの問答集です。 コロナ禍の死や、安楽死や尊厳死の問題... 2021年1月19日 abundant
書籍 ブックマン社東京脱出論藻谷浩介 東京脱出論 藻谷浩介(著)、寺本英仁(著) ブックマン社 (2020/11/23) 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・横浜・仙台・・・大都市にお住いの方に贈る「大都市脱出」のすすめ。 「高い家賃」「狭い家」「通勤ラッシュ」「孤独」「コロナのリスク」「リストラ」などなど、便利だといわれている大都市を脱出し、人間らしい豊かな暮らしをメリットと共に指南する。心の限界を迎える前に、逃げてみよう。 藻谷浩介 「三... 2021年1月14日 abundant
書籍 ブックマン社長尾和宏平穏死 「平穏死」10の条件 長尾和宏(著) ブックマン社; 初版 (2012/7/14) 胃ろうを勧められたけど造るべき? 拒否したらどうなるの? 在宅医療に切り替えたいけど、病院は許してくれるの? 抗がん剤をギリギリまで打つことに意味はあるの? 食べたら死ぬよと言われたけど、最期くらい、食べてもいいのでは? 大病院のお医者さんには聞きづらい、あんなことやこんなこと。 その答えが本書に! 「在宅で患者さんを... 2021年1月13日 abundant