コラム(サザンウィンド) カワサキNinjaZX-12R世界最速 カワサキ・NinjaZX-12R 世界最速をハヤブサと競ったNinjaの最高峰! 1990年代のバイク業界最大のトピックは最高速競争だったのは間違いないでしょう。 時速300km/hの扉を叩いたZZR1100の後継バイクは、ネーミングを考えたらZZR1200。 しかし、2000年に登場したNinjaZX-12Rが最高速を継承したバイクだったのは間違いありません。 どんなバイク? 90年代の最速バイク... 2022年3月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキゼファー1100空冷4発 カワサキ・ゼファー1100…大排気量の真打ち登場!…カワサキ最後の空冷4発 ゼファー1100です。 カワサキ・ゼファーシリーズの長兄ですね。 ゼファーは400ccが1989年、翌年に750ccが登場します。 そして、東京モーターショーを経て1100ccが1992年に登場したのです。 90年に国内750ccの上限規制が撤廃され、大排気量バイクの登場が待たれていた時代です。 どんなバイク? 言わず... 2022年2月19日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキW175TRWの末弟インドネシア カワサキ・W175TR_Wの末弟インドネシア限定仕様 W175TRは2019年11月に登場したインドネシア市場向けのモデルです。 そのため日本国内向けモデルはなく、入手するには逆輸入モデルを求めるしかありません。 日本では馴染みのない177cc空冷単気筒エンジンを搭載したスクランブラーモデルです。 どんなバイク? 2018年に登場したW175はトラディショナルなスタイルで... 2022年2月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZZR600フルパワー400 カワサキ・ZZR600…400の皮を被ったフルパワー ZZR600は1990年から販売されました。 同時期に国内で販売されたZZR400の海外向けモデルです。 大半の部品が共通であり、外観でエンブレム以外で違いを見つけるのは困難といっていいでしょう。 ※メーカーエンブレムが600はステッカー、400は立体的なものでした。また、オイルクーラーがついていること、アンダーカウル... 2022年2月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキツアラーZZR400王道 カワサキ・ZZR400…最速ZZRの弟分で中型では王道のツアラー カワサキの最速フラッグシップモデルは、GPZ900R、GPZ1000RX、ZX-10と進化。 そして、1990年に登場したZZ-R1100に結実しました。 ZZR400(ZZ-R400)はそのZZ-R1100の小排気量シリーズとして、同じ1990年に発売されました。 どんなバイク? 搭載されたエンジンは、399ccの水... 2022年2月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキW800Wの系譜 カワサキ・W800…Wの系譜は永遠に 1999年に登場したW650。 カワサキ開発陣の「美しいモーターサイクルを作りたい」という思いを具現化したモデルです。 そのW650が2008年に生産終了。 Wは終わった…誰もがそう思っていたときの2011年2月に登場したのがW800だったのです。 どんなバイク? 直立した2気筒エンジン…これがWの車名の由来です。 オ... 2022年2月5日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキ闘う、4スト。D-TRACKERDトラッカー 「闘う、4スト。」カワサキ・D-TRACKER(Dトラッカー) 「闘う、4スト。」カワサキ・D-TRACKERが登場したのは1998年です。 KLX250をベースにしたカスタムモデルです。 名称などから、ヤマハのトリッカーと比較されることもあるようですが、こちらはスーパーモタード仕立てです。 もちろん、トリッカーのようにストリートユースもいけますが、コンセプトが違うというのは理解し... 2022年1月29日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキKLX250闘う4ストオフロードトレール KLX250「闘う4スト」が代名詞のカワサキの4ストオフロードトレール KLX250の登場は1998年2月のことでした。 どうして「闘う」って勇ましい言葉が出るの?なんて思う人も少なくないでしょう。 当時の状況を知っている人にとってはすんなり入ってくる言葉だったのですけどね。 どんなバイク? 「闘う…」の由来は、KLX250の系譜に関連しています。 元々がエンデューロレーサーでした。 19... 2022年1月23日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキ250TRストリートトラッカー 250TR…ストリートトラッカーカワサキの隠し球 かつて1970年代に同名バイクが市販されていました。 2ストのオフロードモデルだったのですが、現在良く知られる250TRの登場は2002年です。 2002年当時は、TW200やFTR、グラストラッカーなど「ストリートトラッカー」が人気で一つのカテゴリーを形成していました。 そこに、カワサキが250TRという昔の名前のバ... 2022年1月22日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキレトロエストレヤクラシカル カワサキ・エストレヤは古くてレトロでクラシカルで… カワサキ・エストレヤは1992年から2017年の間生産されていたバイクです。 直立した空冷単気筒エンジンが特徴的でした。 フォルムは1950年代のメグロジュニアをほうふつとさせるもので人気のモデルでした。 どんなバイク? 249ccの空冷4スト単気筒SOHC2バルブエンジンを搭載。 出力は20psでした。 これは、同じ... 2022年1月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZ1900SuperFour Zの原点…誰もが憧れたカワサキZ1(900SuperFour)中古価格ものすごい…50年前のバイクだよ 後に「Z1」と呼ばれることになる新型車の開発は、1967年に始まったとされています。 当時のコードネームは「N600」。 その開発中の68年にホンダCB750フォアが登場します。 N600が目指していた量産車初の直列(並列)4気筒エンジンは先を越された形となってしまいました。 カワサキは負け時魂を発揮。 排気量を903... 2022年1月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキEX-4地味 カワサキEX-4…地味なバイクだったのは間違いない…海外ではNinja! カワサキEX-4は1994年に販売を開始したバイクです。 GPZ400Sの後継機でした。 何故かZRXと同時発売でした。 ZRXは4気筒でEX-4は2気筒ということで、棲み分けはできていたのですが疑問の残るラインアップではありました。 ただし、「海外仕様のGPZ500S/Ninja500(EX500)を国内の中型免許で... 2022年1月5日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキバイク50ccAR50 AR50…ライムグリーンの末弟カワサキの50ccバイク ロードレースモデルのようなバイク…という位置付けで販売されたモデルがカワサキAR50です。 1970年代後半に起こった原付バイクブーム。 スクーターが主流だった市場で、50ccのスポーツバイクは瞬く間に人気となった時代です。 熱病のようなバイクブームをけん引したといってもいいでしょう。 その中でも、AR50はカワサキが... 2022年1月3日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキKSR110ミニバイク カワサキのミニバイクKSR110は唯一無二の存在 カワサキKSR110は2002年に登場しました。 2ストエンジンを搭載したKSR-1(50cc)とKSR-2(80cc)の後継車です。 ミニサイズのスーパーバイカーズ(スーパーモタード)スタイルのファンライドマシンですね。 原付クラスの車格でありながら、本格スポーツだった2ストKSRとは違って、KSR110は、ミッショ... 2022年1月1日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZRX1200DAEGジャパニーズスタンダード 正真正銘の国内仕様のZRX1200 DAEG…人はそれをジャパニーズスタンダードと呼ぶ! カワサキのZRX1100が登場したのは1996年です。 1100ccの大排気量ですから、当然海外仕様でした。 その後、さらなる進化を遂げていったZRX。 2003年に登場したZRX1200Rからは海外仕様の他に国内仕様とがラインアップしました。 そして、2009年に国内専用モデルのZRX1200DAEG(ダエグ)が誕生... 2021年12月31日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキアメリカンエリミネーター125 何故か気になるアメリカン…カワサキ・エリミネーター125 カワサキのアメリカンだとバルカンを思い出す人が多いでしょう。 それでも、カワサキのアメリカンというと80年代から2000年代までエリミネーターシリーズも幅をきかせていました。 その末弟となるエリミネーター125は1997年に登場。 エリミネーターシリーズ最後の登場となったのですが、それまでのエリミネーターのネーミングに... 2021年12月30日 abundant