書籍 双葉社セルフ・デベロップメント・ゴールズ葛西龍也 セルフ・デベロップメント・ゴールズ 葛西龍也(著) 双葉社 (2021/2/9) SDGs時代のしあわせコットン物語 サラリーマンがボトムアップで取り組むSDGsのケーススタディとなる1冊。 自分の関わる仕事の延長線上に、誰かが苦しんでいるという事実を知った時、 そこから目を背けず、何かできることはないか。1人のサラリーマンが、そんな思いから、 インドのオーガニックコットン栽培支援を開始、みんなが幸... 2021年4月2日 abundant
書籍 双葉社瀬尾まいこ優しい音楽 優しい音楽 瀬尾まいこ(著) 双葉社; 新装版 (2019/6/12) 混雑した駅中、彼女は驚いた様子でまっすぐ僕の方へ歩いてきた。 それが僕たちの出逢いであり、恋人同士になるきっかけだった。 でも、心も身体もすっかり馴染みきったある日、唐突に知ってしまう。彼女が僕に近づいた理由を――。 (表題作「優しい音楽」)ちょっと不思議な交流が生みだす、温かな心の触れ合いを描いた作品集。 優しい音楽... 2021年4月2日 abundant
書籍 双葉社伊坂幸太郎バイバイ、ブラックバード バイバイ、ブラックバード 伊坂幸太郎(著) 双葉社; 新装版 (2021/2/10) 星野一彦の最後の願いは、何者かに〈あのバス〉で連れていかれる前に、五人の恋人たちに別れを告げること。 そんな彼の見張り役は「常識」「愛想」「悩み」「色気「上品」──これらの単語を黒く塗り潰したマイ辞書を持つ粗暴な大女、繭美。 ふたりのなんとも不思議な数週間を描く、おかしみに彩られた「グッド・バイ」ストーリー 。 散歩が... 2021年4月2日 abundant
書籍 武川佑千里をゆけくじ引き将軍と隻腕女 千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女 武川佑 (著) 文藝春秋 (2021/3/26) 人の運命を踏みにじろうとする本当の敵は誰か? 峠で茶屋の給仕をする娘・小鼓は、ある日すべてを失うことになる。 都から来た高僧・青蓮院義圓(のちの義教)が、故郷坂本の町を焼き払ったのだ。 義圓は小鼓の父を追って、坂本までやってきたらしい。 なぜしがない足軽にすぎない父の命が狙われるのか? しかも父は「良兼」という小鼓の知... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋私にできるすべてのこと池辺葵 私にできるすべてのこと 池辺葵 (著) 文藝春秋 (2021/3/24) AIが人の仕事を奪うだなんて誰が言ったのだろう。 『プリンセスメゾン』の池辺葵、SFへの挑戦! 『繕い裁つ人』や『プリンセスメゾン』で、社会の同調圧力に屈せず孤高の道を行く女性を描き、熱い支持を集めてきた著者の新境地。 大量生産から20年、ヒト型AIが世界中で廃棄される中、少女・和音は喫茶店で働いていた。人とAIが共に... 2021年4月1日 abundant
書籍 大西康之GAFAM中国Big4 GAFAMvs.中国Big4 デジタルキングダムを制するのは誰か? 大西康之 (著) 文藝春秋 (2021/3/25) 世界の覇権をめぐり、アメリカと中国は今や、抜き差しならぬ関係にあります。 特に両国の企業間では、熾烈な争いが繰り広げられています。 2018年12月、中国ファーウェイの副会長兼最高財務責任者(CFO)、孟晩舟が米司法省の要請により、カナダ政府に逮捕されました。 この事件は、米国が中国のIT・ネット産業をいかに「脅威」に... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル服藤恵三 警視庁科学捜査官 難事件に科学で挑んだ男の極秘ファイル 服藤恵三 (著) 文藝春秋 (2021/3/25) 解明せよ! その毒物は何なのか? 黒煙はどう流れ被害者たちを襲ったのか? 閉じ込められた幼児はいつ窒息したのか? 科学捜査官第一号となり、日本の科学捜査の基礎を築いた著者が初めて明かした戦いの軌跡。 警視庁科学捜査官第1号となった著者は、全国の数々の難事件を背後から支えてきた。 地下鉄サリン事件では最初にサリンを同定、... 2021年4月1日 abundant
書籍 小学館東川篤哉謎解きはディナーのあとで 新 謎解きはディナーのあとで 東川篤哉 (著) 小学館 (2021/3/31) 本屋大賞第1位&シリーズ累計420万部突破の国民的ユーモアミステリ、待望の新章スタート!! 宝生麗子の後輩に天然キャラの新米刑事・若宮愛里が加わり、警視庁に栄転した風祭警部は大きなミスを犯して国立署に舞い戻り、新たなメンバーで難事件に挑むが――!? 富豪の家で”無人だった”はずの部屋から発見された長男の首吊り死... 2021年4月1日 abundant
書籍 集英社村上祥子78歳のひとり暮らし 78歳のひとり暮らし 村上祥子 (著) 集英社 (2020/9/25) これまでに出版した著書は500冊以上。 生き方、家族、仕事、暮らしの知恵から80代の夢と計画、おすすめレシピまで。 78歳の料理家・村上祥子の元気の秘密がまるごとこの1冊に。 社宅に住む主婦だったときに、料理コンテストで優勝。 その後、料理研究家として活躍を続け、地元・福岡と東京を頻繁に往復してきた村上祥子。 管理栄養... 2021年4月1日 abundant
書籍 峰宗太郎新型コロナとワクチン山中浩之 新型コロナとワクチン 知らないと不都合な真実 峰宗太郎(著)、山中浩之(著) 日本経済新聞出版 (2020/12/9) 「新型ワクチンは9割効く、ってどういう意味? 」 「ワクチンができれば、もうマスクはしなくていいの? 」 「なんでこんなに速くワクチンができたの? 」 「あれ、インフルエンザワクチンはいまいち効かないですよね? 」 「新型コロナワクチン」の接種開始を前に、その効果とリスクを巡って議論が盛り上がってきました。 Twitt... 2021年4月1日 abundant
書籍 鬼人幻燈抄中西モトオ明治編夏宵蜃気楼 鬼人幻燈抄 明治編夏宵蜃気楼 中西モトオ(著) 明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。 そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。 夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異――その中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。 いよいよ災厄の女、... 2021年4月1日 abundant
書籍 双葉社赤松利市隅田川心中 隅田川心中 赤松利市 (著) 双葉社 (2021/2/17) 浅草で働く大隅一郎は、喫茶店の店主・小川からアルバイトの咲子の相談に乗ってくれと持ちかけられる。 「父親の借金返済のために愛人にしてほしい」と咲子に言われて心を躍らせる。 赤松利市先生の「隅田川心中」(双葉社)を読了 老いた男が若い女に入れあげるって、女性作家が描くと嘲笑や険のある表現が伴う場合が多い でも赤松先生の文... 2021年4月1日 abundant
書籍 文藝春秋半藤一利忘れ残りの記 歴史探偵 忘れ残りの記 半藤一利 (著) 文藝春秋 (2021/2/19) 歴史のよもやま話から悪ガキ時代を描く自伝的エッセイまで。 昭和史最良の語り部 半藤さんの遺した「人生の愉しみ方」 第一章 昭和史おぼえ書き 第二章 悠々閑々たる文豪たち 第三章 うるわしの春夏秋冬 第四章 愛すべき小動物諸君 第五章 下町の悪ガキの船出 第六章 わが銀座おぼろげ史 【3階新書】文春新書「歴史探偵忘れ残り... 2021年4月1日 abundant