書籍 中央公論新社永瀬隼介殺し屋の息子 殺し屋の息子 永瀬隼介 (著) 中央公論新社 (2022/6/21) 1,980円 お前があの男の息子なのか――? 刑事と極道が「平成の刀狩り」に封じた過去が、時を超えて牙を剝く。 元刑事の藤原は二十年前、新宿署時代に「平成の刀狩り」で大量の銃器を摘発する大功績を挙げるも、女性関係で失脚したまま定年を迎えた。 ある日、池袋の不動産会社で強盗殺人が発生、金庫からは一億円の現金が奪われる。 容疑者は刑期... 2022年6月27日 abundant
書籍 中央公論新社今野敏任侠楽団 任侠楽団 今野敏 (著) 中央公論新社 (2022/6/21) 1,760円 義理人情に厚いヤクザの親分・阿岐本雄蔵のもとには、一風変わった経営再建の話が次々舞い込んでくる。 今度は公演間近のオーケストラ!? ヤクザということがばれないように、コンサルティング会社の社員を装う代貸の日村。 慣れないネクタイを絞めるだけでもうんざりなのに、楽団員同士のいざこざが頻発する。 そんな中、指揮者が襲撃さ... 2022年6月27日 abundant
書籍 実業之日本社赤川次郎花嫁は三度ベルを鳴らす 花嫁は三度ベルを鳴らす 赤川次郎 (著) 実業之日本社 (2020/2/3) 737円 実業家の片瀬耕一は妻の靖代、その妹である早紀と東欧を旅していた。 トランシルバニアに入ったとき、靖代は体調を崩して亡くなってしまう。 異国の地だったが、その土地に埋葬することに。 そこには奇妙な風習があり、棺の中で目覚めた時に鳴らすベルを墓標の十字架に取り付けるのだ。 鳴るはずのないベルが鳴り響くとき、女子大生・亜由美... 2022年6月27日 abundant
書籍 実業之日本社寺地はるなカレーの時間 カレーの時間 寺地はるな (著) 実業之日本社 (2022/6/8) 1,760円 僕の祖父には、秘密があった。 終戦後と現在、ふたつの時代を「カレー」がつなぐ絶品“からうま"長編小説 ゴミ屋敷のような家で祖父・義景と暮らすことになった孫息子・桐矢。カレーを囲む時間だけは打ち解ける祖父が、半世紀の間、抱えてきた秘密とは―― ラスト、心の底から感動が広がる傑作の誕生です。 【感動の声、続々! 】 「ひと... 2022年6月27日 abundant
書籍 実業之日本社七尾与史イーヴィル・デッド イーヴィル・デッド 七尾与史 (著) 実業之日本社 (2022/5/19) 1,980円 「ドS刑事」シリーズ著者が贈るノスタルジックホラーの最高傑作! 狂気の馬鹿笑いが鳴り響く1980年代、ゲームに明け暮れた少年少女の冒険記 子どもたちはなぜトンネルで消えたのか? 駄菓子屋でゲームに明け暮れる中学2年の哲太。 ある日、最新機種『ゼビウス』を完全攻略する女の子が現れた。 転校生の珠代だ。彼女は哲太たちととも... 2022年6月27日 abundant
書籍 きずな出版自己肯定感が高まるうつ感情のトリセツ中島輝 自己肯定感が高まる うつ感情のトリセツ 中島輝 (著) きずな出版 (2022/4/15) 1,540円 ストレスというほど軽くない、でも「うつ病」になるほど重くもない。 どことない不安感や、言いようのない焦り、そして無性にイライラしてしまう。 あなたがそういうモヤモヤを抱えているとしたら、それは「うつ感情」のせい。 感染症によって生活様式が大きく変わり、経済的にも社会的にも息苦しくなっているいま、「うつ感情」に苦しめられ... 2022年6月26日 abundant
書籍 飛鳥新社にゃんこ四字熟語辞典西川清史 にゃんこ四字熟語辞典 西川清史 (著) 飛鳥新社 (2022/3/25) 1,540円 かまいたち山内さんも絶賛!! にゃんこを見てほっこりするうちに賢くなれる写真集! 世界中から集めた激カワにゃんこ写真に四字熟語でツッコミを入れてみました! 一笑千金、大胆不敵、一心不乱、無我夢中……。 どこかで耳にしたことがある四字熟語も、可愛いにゃんこ写真と組み合わせてみればあら不思議、いかめしい漢字の羅列が、何とも... 2022年6月26日 abundant
書籍 金の星社生まれかわりのポオ森絵都カシワイ 生まれかわりのポオ 森絵都 (著)、カシワイ (イラスト) 金の星社 (2022/6/9) 1,540円 ポオは背中にハートマークがあるネコ。 ぼくとママとポオ。ぼくたちはいつも一緒だった。 でも、ポオが亡くなった。 泣き続けるぼくに、ママが「生きものには神様からもらった時間があるんだよ」って、物語を作ってくれた…。 装画と挿絵を描いた『生まれかわりのポオ』は本日発売です 作:森絵都さん 装丁:城所潤さん+大谷浩介さん(J... 2022年6月26日 abundant
書籍 中央公論新社40周年記念コボちゃん傑作選植田まさし 40周年記念 コボちゃん傑作選 植田まさし (著) 中央公論新社 (2022/3/22) 1,320円 (ほぼ)365日、描き続けて40年 一般全国紙最多記録にも輝くタバタ家の日常を、選りすぐりでお届け! 1982年に連載がスタートした「コボちゃん」。 時代の流れに時に翻弄されつつ、日々ユーモアのこころを絶やさず暮らすタバタ一家。 1万4,000回を超える作品の中から、笑いと感動を伝えるものをピックアップ。 植田先生のイ... 2022年6月26日 abundant
書籍 中央公論新社門田隆将敗れても敗れても 敗れても敗れても 門田隆将 (著) 中央公論新社 (2022/5/24) 1,012円 “戦場の知事"島田叡は昭和20年6月、沖縄・摩文仁の丘で消息を絶った。 遺骨は現在も見つからない。 東京帝大野球部OBの一人である。 日本の野球史そのものである同部の歩みには、卒部生の数々の壮烈な人生が浮かび上がる。 野球の「本質」とは何か。 ひとつの目標に向かってひた走ることの「価値」とは何か。その原点を追う渾身のル... 2022年6月26日 abundant
書籍 幻冬舎目のことまる分かりガイド岡本直之日下俊次 目のことまる分かりガイド 岡本直之 (著)、日下俊次 (監修) 幻冬舎 (2022/6/2) 1,650円 眼科医が教える目の取扱い方 目が見える仕組みから病気の原因、治療や予防まで詳細図解付きで分かりやすく解説! 視界がかすむ、光がまぶしい、目が痛い…… 放っておくと失明や命に関わることもある目の病気。 早めに気づいて治療を始めれば、進行を食い止めたり、治せるものも増えています。 いつまでも健康な目でいるために、知っておく... 2022年6月25日 abundant
書籍 幻冬舎石原慎太郎「私」という男の生涯 「私」という男の生涯 石原慎太郎 (著) 幻冬舎 (2022/6/17) 1,980円 「自分と妻」の死後の出版のために書かれた自伝 弟・裕次郎や家族への愛と感謝、文学・政治への情熱と悔恨、通り過ぎていった女たちへの思慕と感傷……。 太陽のような輝きで、この国を照らし続けた男が死して初めて明かす「わが人生の証明」。 死の瞬間にも意識だけははっきりしていたいものだ。出来ればその床の中で、有無言わされぬたった... 2022年6月25日 abundant
書籍 小学館逃げるが勝ち脱走犯たちの告白高橋ユキ 逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白 高橋ユキ (著) 小学館 (2022/6/1) 946円 「どうりで捕まらないわけだ」(道尾秀介) 自転車全国一周に扮した富田林署逃走犯、尾道水道を泳いで渡った松山刑務所逃走犯、『ゴールデンカムイ』のモデルとなった昭和の脱獄王……彼らはなぜ逃げたのか。なぜ逃げられたのか。 異色のベストセラー『つけびの村』著者は、彼らの手記や現場取材をもとに、意外な事実に辿り着く。 たとえば、... 2022年6月25日 abundant
書籍 読むだけでやる気になる大谷由里子ロングセラーズ元気セラピー 元気セラピー 読むだけでやる気になる 大谷由里子 (著) ロングセラーズ (2022/4/25) 996円 生きていく中でいちばん大切なものは「こころの元気」という著者は、もと吉本の敏腕マネージャーで、あの横山やすし担当であった。 世の中がすべての場面で「元気がない」状況だからこそ、読むだけで元気が出てくる本書はすべての世代の人にとって必携書といえる。 ★元気になる言葉はこれだ ★背筋を伸ばして上を向こう ★開き直ってみよう... 2022年6月25日 abundant
書籍 風詠社錆びた拳に花束を田中泰樹 錆びた拳に花束を 田中泰樹 (著) 風詠社 (2022/6/6) 2,200円 1950年代から60年代、キング牧師が公民権運動を指導していた頃のアメリカ。 この時代のボクシングは両者が足を止めて殴り合い、屈強さを競う競技だった。 かってボクサーとして、ライトニングの異名を取り、チャンピオンにも輝いたクリスは引退後、小さなジムでトレーナーとして後進の育成にあたっていた。 そして、ジェームス・コーベ... 2022年6月25日 abundant
書籍 産業編集センター世界の気候と天気のしくみ今井明子 世界の気候と天気のしくみ 今井明子 (著) 産業編集センター (2022/6/15) 1,760円 北極と南極、どちらが寒い? フィリピンの台風は冬に来る? 北アメリカで竜巻が多発する理由は? 「地理」&「地学」から世界の気候と天気のしくみを読み解く。 知っておきたい基礎知識から、意外と知られていない世界の天気、異常気象の謎まで、豊富な図解とともにわかりやすく解説。 学び直しや初めての学びに最適な一冊。 楽し... 2022年6月24日 abundant