書籍 双葉社秋吉理香子監禁 監禁 秋吉理香子(著) 双葉社 (2021/9/16) 1,650円 幼い娘の育児と仕事の両立に限界を覚えた由紀恵にとって、今日が勤務の最終日。 夜勤の間は、夫の雅之が自宅で娘を見ている。 だが、ラインのメッセージに返事はない。電話をかけても繋がらない。 由紀恵は自分に執着していた不気味な患者の存在を思いだし、胸騒ぎを覚える。 家族の絶望と狂気、そして再生を描いた戦慄のサスペンス。 『監... 2021年10月2日 abundant
書籍 双葉社氷の鎖久和間拓 氷の鎖 久和間拓 (著) 双葉社 (2021/9/16) 1,980円 母親をアルコール依存症の男に殺された過去を持つ史哉は、がんで余命半年の宣告を受け、失意のどん底にあった。 そんなとき、街で偶然服役後の加害者を見つけてしまい、復讐を誓う。 だが、兄の臣吾はボクシングの世界戦を目前に控えていた。 兄に迷惑をかけず、死ぬ前に復讐を果たす――それは完全犯罪しかない。 命の重さ、復讐の是非を問... 2021年10月2日 abundant
書籍 和田秀樹詩想社70歳が老化の分かれ道 70歳が老化の分かれ道 和田秀樹(著) 詩想社 (2021/6/9) 1,100円 70歳が人生の分かれ道。 70歳を境に一気に衰えていくのか それともこれまでの若さを持続できるのか、人生100年時代を迎えたこれからは70代の生き方が、その人の「老化の速さ」、「寿命」を決める。 団塊の世代もみな、2020年には70代となっている。 現在の70代の日本人は、これまでの70代とはまったく違う。 格段に若々... 2021年10月2日 abundant
書籍 技術評論社目の病気のメカニズム飯島裕幸 ココが知りたかった! 目の病気のメカニズム 飯島裕幸(著) 技術評論社 (2021/10/2) 1,848円 超わかりやすい病気の仕組みと正しい治療 (知りたい! サイエンス) 歯に次いでトラブルの多い「目」。 歯のように激痛が走るわけではないので、なーんとなく漠然としている方も多いのではないでしょうか。 そして・・・気がついたときには、けっこう危険な状況で急に焦り始めます。 目に関する書籍は、などの科学的根拠がうすいアヤシゲ... 2021年10月2日 abundant
書籍 東京創元社辻堂ゆめトリカゴ トリカゴ 辻堂ゆめ (著) 東京創元社 (2021/9/30) 1,980円 殺人未遂事件の容疑者は、無戸籍だった。 刑事の里穂子は捜査を進めるうちに、かつて日本中を震撼させた〝鳥籠事件″との共通点に気づく。 胸を衝く真実に心震える、辻堂ゆめの到達点。 『十の輪をくぐる』の著者、最高の力作。 蒲田署強行犯係の森垣里穂子は、殺人未遂事件の捜査中に無戸籍者が隠れ住む生活共同体を発見する。 その共同体... 2021年10月1日 abundant
書籍 幻冬舎カツセマサヒコ明け方の若者たち 明け方の若者たち カツセマサヒコ(著) 幻冬舎 (2021/11/17) 605円 2021年12月、北村匠海主演で映画化決定。 9万部突破の話題作、早くも文庫化。 「私と飲んだ方が、楽しいかもよ笑?」 その16文字から始まった、沼のような5年間。 明大前で開かれた退屈な飲み会。そこで出会った彼女に、一瞬で恋をした。 本多劇場で観た舞台。 「写ルンです」で撮った江の島。 IKEAで買ったセミダブルベッ... 2021年10月1日 abundant
書籍 小学館転がる検事に苔むさず直島翔 転がる検事に苔むさず 直島翔(著) 小学館 (2021/8/27) 1,760円 第3回警察小説大賞受賞で鮮烈デビュー!! 夏の夜、若い男が鉄道の高架から転落し、猛スピードで走る車に衝突した。 自殺か、他殺か。戸惑う所轄署の刑事課長は、飲み仲間である検事・久我周平に手助けしてほしいと相談を持ちかける。 自殺の線で遺書探しに専念するが、このセールスマンの周辺には灰色の影がちらついた。 ペーパーカンパニ... 2021年10月1日 abundant
書籍 小学館長岡弘樹教場X 教場X 刑事指導官・風間公親 長岡弘樹(著) 小学館 (2021/8/27) 1,650円 2度のSPドラマ化で熱狂!「教場」最新作 ・第1話 硝薬の裁き 益野紳佑の妻才佳は、半年前、車にはねられ亡くなった。事故の唯一の目撃者は娘の麗馨だった。警察は幼い麗馨の証言を採用せず、犯人とされた男は不起訴となっていた。 第2話 妄信の果て 大学四年生の戸森研策は、地元新聞社から内定を得た。ゼミ論文の単位が取得できれば... 2021年10月1日 abundant
書籍 アスコム長生きしたけりゃ小麦は食べるな本間良子 長生きしたけりゃ小麦は食べるな 本間良子 (著) アスコム (2020/10/24) 1,540円 小麦がすべての原因だった――。 たった3週間の「脱小麦」で、あなたの体に奇跡が起きます。 糖尿病や高血圧、慢性疲労、よく眠れない、昼に眠くなるといった睡眠障害、さらに更年期障害、アレルギー、うつ病、ADHD、イライラなど、これら原因不明の体と心の不調を改善する食事術! 私たちの体は、食べたものでできています。 体に良い... 2021年10月1日 abundant
書籍 文藝春秋土屋賢二妻からの哲学ツチヤのオールタイム・ベスト 妻からの哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト 土屋賢二(著) 文藝春秋 (2021/9/27) 1,760円 24年にわたる「週刊文春」の国民的人気連載「ツチヤの口車」から選りすぐった爆笑エッセイ集! 妻は学びの宝庫!? 妻が悪いから哲学に走ったのか、哲学に走ったから妻が悪くなったのか? 【初の愛蔵版】 週刊文春の人気連載から選りすぐった爆笑エッセイが刊行! 『妻から哲学 ツチヤのオールタイム・ベスト』(土屋賢二/文藝春秋) ... 2021年9月30日 abundant
書籍 文藝春秋桜木紫乃ブルースRed ブルースRed 桜木紫乃(著) 文藝春秋 (2021/9/24) 1,650円 死に場所を求め、生きる女が、裏切りの果てに辿り着いた終焉の地とは。 ブルースに続く、『新たなダークヒロイン』の誕生。 釧路の街を、裏社会から牛耳る影山莉菜。 亡父・博人の血をひく青年を後継者として育て、官僚から代議士への道を歩ませようとしていた。 「男と違って、女のワルには、できないことがない」 亡き父の言葉を胸に、重... 2021年9月30日 abundant
書籍 文藝春秋ジェフリー・ディーヴァー池田真紀子魔の山 魔の山 ジェフリー・ディーヴァー(著)、池田真紀子(翻訳) 文藝春秋 (2021/9/24) 2,750円 ヘイトクライムの犯人を捕らえた流浪の名探偵ショウは、背後に自己啓発カルトがあるとにらんで潜入するが…。 好評新シリーズ第二弾。 ジェフリー・ディーヴァーの新刊「魔の山」を購入。リンカーン・ライムでもキャサリン・ダンスでもなく、今回は探偵コルター・ショウの第2作。帯に「武器なし。援軍なし。決死の潜入捜査」とある。なんと、... 2021年9月30日 abundant
書籍 集英社花村萬月花折 花折 花村萬月(著) 集英社 (2021/9/17) 836円 “悪王女”鮎子が生きることの意味を探す、究極の純愛小説。 画家を父に持つ鮎子は、逆子だったため帝王切開で生まれた。 一度お腹を開くと次から自然分娩はできない。出産が一番の快楽だという母は、それを奪われたとして鮎子を責めた。 両親の画才を受け継いだ鮎子は東京藝術大学に進学し、京都から上京する。 ある日、藝大の裏山でイボテ... 2021年9月30日 abundant
書籍 集英社雨宮処凛「女子」という呪い 「女子」という呪い 雨宮処凛(著) 集英社 (2021/9/17) 704円 この社会で「女子」たちは「女のくせに」と罵られ、なのに常に女子力を求められる。 上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。 これはもう、呪われているとしか思えない! この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。 日本版#MeToo を応援する1冊。 【今月の... 2021年9月30日 abundant
書籍 集英社ババアはツラいよ地曳いく子槇村さとる ババアはツラいよ! 55歳からの「人生エベレスト期」サバイバルBOOK 地曳いく子(著)、槇村さとる(著) 集英社 (2021/9/17) 594円 55歳は女の新厄年!? 何を着てもビミョー。 身体はガタガタ。 心は不安定。 そんな「55歳問題」を最強コンビがスカッと解決! 【今月の新刊】ババアはツラいよ! 55歳、思秋期にはこの本が効く! pic.twitter.com/qmILWtQI5W — 集英社文庫 (@shueishabunko) September ... 2021年9月30日 abundant
書籍 宝島社大人の脳トレチコちゃんの昭和思い出しクイズ 大人の脳トレ! チコちゃんの昭和思い出しクイズ 決定版 宝島社 (2021/9/27) 1,100円 エンタメ感覚で、昔懐かしい昭和に関する内容をクイズ形式で楽しむことができる大人向けの脳トレ本です。 チコちゃんの「大人の脳トレ! 」シリーズ最新刊となる本書では、1950~90年代の、「知ってはいるけど記憶が曖昧になりつつある事象」を思い出しながら解答することで脳を刺激。 チコちゃんと一緒に、眠っていた懐かしい昭和の記... 2021年9月30日 abundant