コラム(サザンウィンド) ホンダCB125T125cc基本モデル 125ccの基本モデルといったらホンダ・CB125T…復活はないかな… CB125Tの登場は1977年です。 維持費も安くて交通の流れにも十分乗れる125ccバイクは今も昔も注目度大。 特に昨今の125ccブームはすごいですね。 実はほんの10年くらい前は125ccバイク不毛の時代があったんです。 バイクブームの終焉と言われ125ccだけではなくバイクが売れなかった時代です。 それが、どう... 2021年12月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZ1ネイキッド カワサキ・Z1…ネイキッドの原型と言われるけどどんなバイクだった? Z1の登場は1972年。 カワサキが欧米市場向けに製造したオートバイです。 正式名称は、カワサキ・900 Super4です。 それでも、Z1の呼称が広く認知されているのはご存知の通りですね。 カワサキの1970年代 Z1の登場は1972年です。 Z1とZ2ってどう違うの?なんて思う人もいるでしょう。 概ねZ1で正解なの... 2021年12月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ2ストレプリカNSR250R 2ストの時代の幕開け…公道レーサーはホンダ・NSR250Rが切り開いた!レプリカを超えるレプリカの登場 1980年代は熱病のようなバイクブームとして知られています。 年間200万台以上もバイクが売れた時代。 若者がこぞってバイクに注目した時代であり、必然的にレーサーレプリカブームへと突入していきました。 当時のバイクの開発はロードレースとは切り離せないものとなっていたのです。 スピード命…となるとエンジンは2ストへと流れ... 2021年12月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハ唯一無二存在感VMAX 唯一無二の存在感…ヤマハVMAXに乗ってみたい! ヤマハ開発陣によるコンセプトは「人にとってその物が何であるか」でした。 VMAXの開発は、まるで禅問答のような問いかけの連続だったのです。 性能を競うだけなら、技術屋にとっては願ってもないことなのですが、もちろんそれだけでバイクの開発はできません。 かといって、VMAXは限定された用途や利便性を追求したものでもないので... 2021年12月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ世界最速CBR1100XXSuperBlackbird CBR1100XX_SuperBlackbird(スーパーブラックバード)世界最速競争…ホンダの本気 日本国内では2001年3月に発売されたCBR1100XX(ダブルエックス)スーパーブラックバード。 これは1996年から海外で販売されていたモデルの国内導入版でした。 CBR100Fの後継として96年に登場 90年代、ホンダにはCBR1000Fがありました。 当時、国内向けフラッグシップモデルはCBR750だったのです... 2021年12月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハ末弟RZ50 ヤマハRZの末弟…RZ50ってどんなバイクだった? RZシリーズの末っ子・ヤマハRZ50。 50ccバイクといっても一目でRZシリーズとわかるスタイリング。 そして、クラス最高の7.2馬力を発揮して50cc最高クラスのパワーを実現しました。 2ストレーサーレプリカにも大きな影響を与えたRZ50。 ミッション付き50ccバイクのレベルを底上げしたのは間違いないでしょう。 ... 2021年12月13日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキ2ストアドレスV100 元祖通勤快速!スズキ・アドレスV100(2スト)は原付の車格でかっ飛んでいた! 多くの人が最後の2ストスクーターに選んだ? それくらい優れたバイクがスズキアドレスV100です。 あまりの人気に、スズキが車格を大きくしたV110を出しますが、まったく売れなかったという逸話というか実話があります。 原付1種の車格でありながら、かっ飛んでくれるスピード感がよかったのでしょう。 誰がつけたか、“通勤快速”... 2021年12月13日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダホーネット250高性能 高性能バイクの代名詞…ホンダ・ホーネット250は今でも大人気 1996年に登場したホーネット250。 すでに80年を境に芽生えたバイクブームが終演して久しい時でした。 そこに颯爽と現われたホーネット。 特徴的なボディと高性能さで250ccバイクの歴史を変えたといっても言い過ぎではありません。 ホンダ・ホーネット250はどこがすごいの? ホーネットはどこがすごいのでしょうか。 それ... 2021年12月13日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダゴールドウィング一度は乗ってみたいバイク界のレクサス ホンダ・ゴールドウィング 一度は乗ってみたい…バイク界のレクサス ホンダゴールドウィングはバイクの中の異端児かもしれません。 見事なまでに築かれた独自ジャンルは、ゴールドウィングの真骨頂といっていいでしょう。 いつかはクラウンならぬ、いつかはゴールドウイングといえば言い過ぎですが、バイクの中にあって行きつくところがゴールドウイングであるのは間違いないでしょう。 価格が超ド級… ホンダ... 2021年12月12日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキNinja最強ZX-12R 最強にこだわったカワサキ 1990年代はZZR1100を皮切りとして、300km/hを標榜するメガスポーツバイクに世界的な人気が集まりました。 90年代終盤にはホンダがCBR1100XX、スズキがハヤブサを投入しました。 ハヤブサは当時、世界最速モデルとして爆発的な人気となりました。 そして、カワサキはハヤブサから世界最速の座を奪還するため、2... 2021年12月12日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキGSX250Rスズ菌保菌者 スズキ・GSX250Rに惚れた…これに乗るとあなたもスズ菌保菌者に 誰が見てもかっこいい!価格も手ごろ! そんな250ccバイクが欲しいならスズキのGSX250Rでしょう。 スズキの250かあ…と思う人もいるかもしれませんが、GSX250Rは良いバイクですよ。 現在は250ccが熱い メーカーの垣根を越えて400ccバイクのフラッグシップと呼ばれるCB400SFの生産終了の噂が絶えませ... 2021年12月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) トヨタ2000GT国産スーパーカーボンドカー トヨタ2000GT…今でもマニア垂涎の国産スーパーカー ボンドカーにもなったよ! 日本が誇るスーパーカートヨタ2000GT。 非の打ち所のない流麗なフォルムは今でも十分通用するほど。 ドアミラーよりもフェンダーミラーっていいねと思わせるくらい秀逸です。 ここでは、トヨタ2000GTの思い出も含めて今なお人気を集める理由を探ってみます。 トヨタ2000GTが幻の名車と言われる所以 トヨタ2000GTは... 2021年12月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) 危いことなら銭になる娯楽映画最高傑作 危いことなら銭になる…日本娯楽映画の最高傑作!長門裕之が桑田佳祐に見えてしかたない… 『危いことなら銭になる』 登場するのは、宍戸錠、長門裕之、草薙幸二郎、浅丘ルリ子。 ぶっちぎりで面白い映画です。 ほんとうに超オススメの映画なんです。 アマゾンプライムで見ることができる 面白さという点ではトップクラス中のトップクラス。 現在(2021年5月6日)アマゾンプライムで見ることができますよ。 日々たくさんの... 2021年12月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) 大逃げサイレンススズカ最強馬名馬 【思い出の名馬】俺たちの最強馬…大逃げのサイレンススズカ 最初からかっ飛ばす…大逃げのイメージの強いサンレンスズカ。 そんなサイレンススズカもデビューから1年は、先行よりも最初はガマンして末脚を活かしたレース展開が主でした。 結果はそれほど芳しいものではなく、気性の荒さも手伝って騎手を振り落としてしまったこともあったのです。 それでも、新馬戦の勝利から素質は抜群なものがありま... 2021年12月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) クシタニエクスプローラージーンズ夏の北海道これ一本 バイク乗り御用達!クシタニのエクスプローラージーンズ…夏の北海道はこれ一本で大丈夫と言われた エクスプローラージーンズは革製品です。 見た目はジーンズライクなのですがよく見ると光沢が違います。 皮なのに丸洗い可能でしかも防水…夏の北海道はこれ一本でおまかせ! バイク乗りはブランド重視 ライダーは普段着にはそれほどこだわりがなくても、バイク用品となるとブランド至上主義になってしまいます。 すべてのライダーがそうい... 2021年12月10日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ末弟CBCB50 ホンダCBの末弟…CB50でバイクの素晴らしさを知った 始めて乗ったバイクがCB50だった…。 と言う人は幸せな50代ではないでしょうか。 ホンダCB50…当時は50ccバイクに“CB”の称号を付けるなんて…という声もあったようです。 ホンダCB50の登場 ホンダのスポーツモデルは1960年代からスタートします。 初期はカブ系の横型エンジンを搭載した「ベンリイSS50」でし... 2021年12月10日 abundant