コラム(サザンウィンド) ホンダスクランブラーCL50 ホンダスクランブラーの末弟…復活して消えていったCL50って良いバイクだったよ! ホンダCLスクランブラーシリーズには50ccバイクがありました。 とはいっても、1997年に発売されていたので記憶に残っている人も少なくないはず。 元は、1967年に登場したベンリィCL50リバイバル発売だったのです。 CL50ってどんなバイク? 前車は1968年に登場しました。 エンジンは当時発売されていたCD50型... 2022年9月23日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCT250シルクロードトレッキング CT250(シルクロード)で野や山を楽しくトレッキング!!といったコンセプトのバイクだった シルクロードというロマンあふれるネーミングのCT250。 登場したのは1981年3月です。 1981年という年は、今となってはバイクブームがMAXだった時代。 通っていた学校がわりと自由だったので、みんな中型2輪の免許を取りに教習所に通ってました。 当時は、学科も含めて5万円で取れていた時代。 こっちはそんなお金が捻出... 2022年9月22日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハXZ400無骨 ザ・80年代…ヤマハXZ400はゴツゴツした無骨なバイク 70年から80年にかけてはキラ星のごとく新しいバイクが登場した時代です。 特に400ccバイクは百花繚乱でした。 どんな排気量のバイクが出ても、400ccエンジンのバイクが用意された時代でしたね。 その中で、ヤマハのXZ400は個性派スーパースポーツとして存在感を発揮していました。 どんなバイク? ヤマハVZ400は1... 2022年9月21日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキバイクバンディット250 スズキのバイクといえばバンディット250が出てくる人は正しい! バンディット250は1989年に発売。 バンディットシリーズとして400ccバイクも同時発売でした。 ごついパイプフレームが特徴的で、一目でバンディットとわかるくらいのインパクトでした。 エンジンは、レーサーレプリカとして有名だったGSX-R250/400と同型(あるいは由来??)の水冷4気筒エンジンを搭載。 スポーツ... 2022年9月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハRZ350ナナハンキラー “青い流れ星”ヤマハRZ350の実力…ナナハンキラーは本物? すでにRZ250が爆発的に売れていた1981年に登場したのがRZ350です。 主要コンポーネントを共用していたRZ250とは見た目がそっくり。 個々ではシリンダーボアを10ミリ拡大し(それでいてストロークは54ミリで共通)、347ccの排気量を得ていました。 どんなバイク? キャブの内部パーツを交換することでパワーを4... 2022年9月19日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハSRX400 ヤマハSRX400…今出たら絶対に売れるバイクだと思う 単気筒バイクは今ではトコトコ走るイメージですが、それをくつがえすようなスポーツバイクがありました。 それがヤマハのSRX400です。 ヤマハなのでどこまでもスタイリッシュ。 今出ても売れること間違いなしのバイクですね。 どんなバイク? SRX400が登場したのは1985年。 今から40年近く前ですね。 SRX600とと... 2022年9月18日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダSL230 SL230がいい!セローやシェルパは眼中になかったあなたは筋金入りのホンダ党! SL230は、ホンダが1997年から2005年まで製造・販売した排気量が230ccでデュアルパーパスバイクです。 短命というか、ホンダにしては8年もよく作ったなって感じですが、ライバル車のシェルパやセローと比べて、名前のインパクトが弱すぎでしたね。 どんなバイク? 1997年に登場したSL230。 SLという名前は、1... 2022年9月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダキャビーナ90傘バイク ホンダキャビーナ90…業務用ではない傘バイクでは今でもオンリーワン 屋根なしなのがバイクの常なのは重々承知ですが、バイクに屋根を付けたら…。 バイク乗りとしては邪道の域に思えますが、バイク好きなら誰でも考えたことがあるのでは? “傘バイク”と揶揄されることがあるのですが、やはり何台か市販されています。 その中でも一般向けとして人気だったのがキャビーナなんです。 どんなバイク? バイクに... 2022年9月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダGB400TTMkⅡ ホンダGB400TT Tourist Trophy MkⅡ クラブマンの兄貴分的存在!? 1983年に先行して発売されたのがGB250クラブマン。 続いて、大排気量の単気筒エンジンを搭載したトラディショナルなレーサースタイルで、1985年7月に登場したのが、GB400TTです。 一般にGB400TTと表記されていますが、「.」付きのGB400T.T.が正しい名称です。 ややこしいのが、車名として正しいのは、... 2022年9月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) Classic350英国車雰囲気 Classic350は国産車にはない雰囲気を醸し出す…さすが英国車 国内では芳しくない400ccクラス 世界でも400ccバイクは珍しいのですが、どっこい400ccにこだわらなければ350ccクラスに良いバイクが目白押しです。 ここではロイヤル・エンフィールド社のClassic 350を紹介します。 どんなバイク? もともと英国のバイクメーカーなのですが、現在はインドのバイクメーカーと... 2022年9月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダスクランブラードリームCL72 ホンダドリームCL72スクランブラー…夢が詰まった良い時代 ドリームCL72が登場したのは1960年。 CB72をベースにしたものでした。 スクランブラーという当時も今もなかなか聞かない呼び名が付いていました。 これは、不整地走行に対応させたバイクで、オンロードベースのオフロード寄りといった雰囲気のバイクでした。 オフロードバイクをオンロードの寄せたものとは違うのでその点は注意... 2022年9月12日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダネイキッドスポーツジェイドJADE ホンダ・ジェイド(JADE)レーサーレプリカをネイキッドスポーツに ホンダジェイドの登場は1991年3月。 エンジンは4ストレーサーレプリカのCBR250RR同型です。 1990年型ですから、できたてほやほやのエンジン。 そのため、ジェイドはシンプルなネイキッドスポーツとして登場しました。 どんなバイク? レーサーレプリカをネイキッドへ。 同じ動きは他メーカーでも見られ、ジェイド登場の... 2022年3月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキビッグスクータースカイウェイブ650 スズキ・スカイウェイブ650…ビッグスクーター(600cc~)ブームの雄 スカイウェイブ650の登場は、2002年6月。 エンジン排気量は638ccで、量産スクーターとして当時では世界最大でした。 どんなバイク? 自動変速機には、量産車として初めて電子制御式のCVTを採用しています。 走行状況に応じて変速パターンを切り替えることが可能でした。 手動5段変速機構も選択可能だったのですが、これを... 2022年3月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキスポーツVツインSV400S スズキ・SV400S…400ccVツインスポーツの血統 SV400Sの登場は1998年9月です。 ネイキッドスタイルのSV400の姉妹モデルであり、ハーフカウルを装備したバイクとして脚光を浴びました。 どんなバイク? 98年当時は、教習所で大型二輪の教習がはじまって大型二輪の注目が高まっていた時期です。 それでも、400ccバイクの種類は百花繚乱の戦国時代の様相でした。 そ... 2022年3月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキアドレスV1002ストスクーター通勤快速 スズキ・アドレスV100…2ストスクーター言わずと知れた通勤快速 アドレスV100の登場は1991年でした。 車体設計はアドレスV50をベースにしていたので、車格は50ccクラスのものでした。 当時の販売価格を19万9,900円。 どんなバイク? 9馬力を発生する2スト99ccエンジンを搭載した通勤快速スクーターです。 当時、通勤で使うバイクは何がいいか…といったアンケートでもあった... 2022年3月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキバリオスBALIUS馬のマーク カワサキ・バリオス(BALIUS)馬のマークが目印です カワサキ・バリオスの登場は1991年です。 1989年登場のゼファーとは対照的なネイキッド…といっていいかも。 何しろ、エンジンが4スト250ccレーサーレプリカのZXR250用水冷直列4気筒エンジンですから。 どんなバイク? ゼファーとほぼ並列てきに発売されたバリオス。 同じネイキッドタイプですが、味付けが違っていま... 2022年3月13日 abundant