書籍 中央公論新社新装版内田康夫北の街物語 北の街物語 新装版 内田康夫(著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,100円 東京都北区に住む彫刻家の自宅から「妖精」が誘拐された!? ブロンズの少女像が忽然と消えてしまったというのだ。 同じ頃、荒川河川敷で絞殺死体が見つかる。 浅見光彦は、一見何の繋がりもない二つの事件に四桁の数字という共通点を発見する。 事件解決の鍵と思われたが、ミステリアスな人間関係や様々な思惑が絡み合い、事態はさらに錯綜... 2022年1月31日 abundant
書籍 中央公論新社阿川佐和子いい女、ふだんブッ散らかしており いい女、ふだんブッ散らかしており 阿川佐和子 (著) 中央公論新社 (2022/1/20) 792円 父を看取り、認知症の母を介護し、対談・執筆と多忙を極める著者。 自ら「床族」と称し、何でも床に積んでしまう片付け下手で、捨てられない性格と自己分析。 また、連続ドラマ「陸王」に出演、女優としても活躍、さらに還暦過ぎての結婚まで……。 じわじわ訪れる小さな老いを蹴散らして、挑戦し続ける激動の日々を、赤裸々に綴る。 不肖ア... 2022年1月31日 abundant
書籍 中央公論新社古代中国の24時間柿沼陽平 古代中国の24時間 柿沼陽平(著) 中央公論新社 (2021/11/18) 1,056円 秦漢時代の衣食住から性愛まで 始皇帝、項羽と劉邦、武帝ら英雄が活躍した中国の秦漢時代。 今から二千年前の人々は毎日朝から晩まで、どんな日常生活を送っていたのだろう? 気鋭の中国史家が史料を読み込み、考古学も参照しながら、服装、食事から宴会、セックス、子育ての様子までその実像を丸裸に。 口臭にうるさく、女性たちはイケメン... 2022年1月31日 abundant
書籍 秋吉理香子U-NEXT息子のボーイフレンド 息子のボーイフレンド 秋吉理香子 (著) U-NEXT (2021/3/31) 1,650円 専業主婦の杉山莉緒(りお)(40)は、高校2年生の一人息子・聖将(きよまさ)からのカミングアウトをファミレスで聞き、衝撃を受けた。 交際相手を自宅のランチに招いたところ、20歳で一流大学2年生の藤本雄哉(ゆうや)は非の打ち所がない好青年。 母親を早くに亡くし、家事は勿論、祖母の介護までしている苦学生で、何より聖将に勝る... 2022年1月31日 abundant
書籍 U-NEXT柴田哲孝ジミー・ハワードのジッポー ジミー・ハワードのジッポー 柴田哲孝(著) U-NEXT (2021/11/30) 1,980円 2019年7月、小説家の桑島洋介はベトナム戦争を題材に新作を書こうと思い立ち、取材のため彼の国を訪れた。 ベトナム人女性で、旧知の新聞記者ホアン・タオにホーチミン市内を案内してもらった折に、戦時中に米兵が所有していたらしいひとつのジッポーを、桑島は手に入れた。 約50年前、激戦地で任務に就いていた兵士の名は「JIMMY... 2022年1月31日 abundant
書籍 中央公論新社岩井圭也竜血の山 竜血の山 岩井圭也 (著) 中央公論新社 (2022/1/19) 1,980円 著者史上最大のスケールで描く、圧倒的筆致の人間ドラマ。 昭和13年、鉱山技師の那須野寿一は、北海道東部の山奥で、巨大な水銀鉱床と地図にない集落を発見する。 〈フレシラ〉という名のその集落には、ある秘密を抱えた一族が暮らしていた――。 フレシラの鉱夫となった一族の青年アシヤ。 寿一の息子で、水銀に魅せられた源一。 太平洋... 2022年1月30日 abundant
書籍 旧皇族の宗家・伏見宮家に生まれて 伏見博明(著)、古川江里子(編集)、小宮京(編集) 中央公論新社 (2022/1/19) 2,640円 伏見博明オーラル・ヒストリー 皇族から一民間人へ。それは「二重の人生」だった――。 祖父で軍令部総長を務めた伏見宮博恭王の家庭での姿。 広い邸と家族一人ずつの別荘。 親と離ればなれの教育。 幼い頃からの公務。 皇太子(現上皇)との日光疎開。 皇籍離脱。 米ケンタッキーへの留学。 外資系企業の営業。 菊栄親睦会。 そして... 2022年1月30日 abundant
書籍 中央公論新社炎上社会を考える伊藤昌亮 炎上社会を考える 伊藤昌亮 (著) 中央公論新社 (2022/1/7) 924円 自粛警察からキャンセルカルチャーまで インターネットやSNSを中心に沸き起こる、尽きることのない分断・衝突・ぶつかり合い――。 「炎上」という現象をかくも夥しく呼び起こしてしまう今日の社会、すなわち「炎上社会」は、どんな対立構造を持ち、いかなる紛争状況を抱えているのか。 また、その背景にはどんな社会構造があり、時代状況... 2022年1月30日 abundant
書籍 中央公論新社五木寛之一期一会の人びと 一期一会の人びと 五木寛之 (著) 中央公論新社 (2022/1/7) 1,760円 「眠れない夜に、次から次へと浮かびあがってくる顔がある。 水の流れのように浮かんでは消え、消えては浮かぶ人びとの記憶を文章にするの は至難の業である。 しかし、一瞬の出会いだからこそ色褪せぬ記憶もあるのだ。 それらの残像を拾い集めて、この一冊ができた」。 森瑤子、フランソワーズ・サガン、川端康成、石岡瑛子、モハメド・ア... 2022年1月30日 abundant
書籍 威風堂々 伊東潤 (著) 上下巻 中央公論新社 (2022/1/7) 各1,980円 天保九年(一八三八)二月一六日。九州の佐賀城下にひとりの男子が誕生した。 幼名を八太郎。 後の大隈重信である。 名君と謳われた佐賀藩主鍋島直正(閑叟)に、その才能を見いだされ、同じく熱い志を持つ仲間たちと、激動の幕末へ乗り出した若き重信。 西郷隆盛、大久保利通、坂本龍馬、岩崎弥太郎をはじめ錚々たる志士たちと巡り会い、佐... 2022年1月30日 abundant
書籍 NHK出版大原千鶴NHKきょうの料理かんたん仕込みごはん NHKきょうの料理 大原千鶴のかんたん仕込みごはん 大原千鶴 (著) NHK出版 (2022/1/19) 1,540円 朝に仕込んで、夜はすぐ! 毎日の食卓を無理なく、軽やかに。忙しい人を救う、大原千鶴の短時間仕込み術! 人気料理研究家・大原千鶴が伝える、忙しい人のための短時間仕込み術。 朝のついで仕込みで夜は最短5分火にかけるだけの”自家製ミールキット”で、疲れた帰った日もできたて料理が楽しめる。 冷蔵庫にまとめて仕込んでおけるつくり... 2022年1月29日 abundant
書籍 文藝春秋牧田善二糖質中毒痩せられない本当の理由 糖質中毒 痩せられない本当の理由 牧田善二 (著) 文藝春秋 (2022/1/20) 858円 人はどうして太ってしまうのか。 そして、なぜ痩せられないのか。 それはあなたのせいではありません。 知らず知らずのうちに、脳内が糖質に侵されて、「糖質中毒」になってしまったからです。 だから、意思で痩せようなどとは思わないことです。 それはムリです。では、どうすればいいのか。「中毒」になった脳を変えればいいのです。 本... 2022年1月29日 abundant
書籍 中央公論新社岸本葉子モヤモヤするけどスッキリ暮らす モヤモヤするけどスッキリ暮らす 岸本葉子 (著) 中央公論新社 (2022/1/7) 1,650円 自粛はするけど萎縮はしない。オンラインで家トレ、お取り寄せ。 巣ごもりは断捨離のチャンス?仕事や将来の年金など不安はいっぱい! 先のみえない日々の中、心と暮らしを整えるエッセイ。 著者について 岸本葉子 1961年鎌倉市生まれ。東京大学教養学部卒業。エッセイスト。会社勤務を経て、中国北京に留学。著書に『がんから始まる』... 2022年1月29日 abundant
書籍 中央公論新社垣谷美雨もう別れてもいいですか もう別れてもいいですか 垣谷美雨 (著) 中央公論新社 (2022/1/7) 1,760円 58歳の主婦・澄子は、横暴な夫・孝男との生活に苦しんでいた。 田舎の狭いコミュニティ、ギスギスした友人グループ、モラハラ夫に従うしかない澄子を変えたのは、離婚して自分らしく生きる元同級生との再会だった。 勇気を振り絞って離婚を決意するも、財産分与の難航、経済力の不安、娘夫婦の不和など、困難が山積。 澄子は人生を取り戻せ... 2022年1月29日 abundant
書籍 アスコム西剛志低GI食 低GI食 西剛志(著) アスコム (2021/12/18) 1,430円 脳科学者が教える集中力と記憶力を上げる 低GI食 脳にいい最強の食事術 こんな悩みを「低GI食」が解決してくれます。 ・睡眠不足でもないのに、食後しばらくすると眠くなる ・頭が働かずに、一度覚えたこともすぐ忘れ、仕事や勉強の効率が悪い ・夕方になると集中力切れ、やることがあるのにやる気にならない ・試験になると頭が働か... 2022年1月29日 abundant
書籍 集英社母さん、ごめん。松浦晋也 母さん、ごめん。 松浦晋也(著) 集英社 (2022/1/20) 682円 母が認知症を発症。母と息子の生活は一変し……。 独身者の介護体験を赤裸々に綴り反響を呼んだノンフィクションがついに文庫化! 「現在、認知症要介護3の実母を自宅で介護中です。 綺麗ごとばかりの介護話ばかり見聞きし、「こんな状態で優しく笑って受け止められてる人なんているっ?」とうんざりしてました。でもこの本は違います。私の... 2022年1月28日 abundant