書籍 講談社内館牧子今度生まれたら 今度生まれたら 内館牧子(著) 講談社 (2020/12/3) 70歳になった佐川夏江は、夫の寝顔を見ながらつぶやいた。 「今度生まれたら、この人とは結婚しない」 夫はエリートサラリーマンだったが、退職後は「蟻んこクラブ」という歩く会で楽しく余生を過ごしている。 2人の息子は独立して、別々の道を歩んでいる。 でも、実は娘がほしかった。 自分の人生を振り返ると、節目々々で下してきた選... 2020年12月26日 abundant
書籍 双葉社臼井儀人「やる気」がどんどん出てくる方法 クレヨンしんちゃんの「やる気」がどんどん出てくる方法 臼井儀人(著)、高田ミレイ(イラスト) 双葉社 (2020/11/11) クレヨンしんちゃんの「先生は教えてくれない! 」シリーズ第5弾。 今回のテーマは、勉強にもスポーツにも習い事にも大事な「やる気」。 やる気を生み出す心構えから、それを持続させるためのテクニックまで。 幼児~小学生の教育に欠かせない大切な要素を、楽しいマンガを交えて学んでいきます。 「20代ですが、読んでて初心に戻れまし... 2020年12月26日 abundant
書籍 講談社宮坂昌之新型コロナ 7つの謎 新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 宮坂昌之(著) 講談社 (2020/11/19) 免疫学の第一人者が、最新の科学データで正体不明のウイルスの謎に迫る。 これぞ新型コロナ解説書の決定版! 「新型コロナウイルスを正しく知ることが、私たちにとって今最も重要なことです。最新の科学データを元に書かれた本書は、大いにその手助けをしてくれるでしょう」山中伸弥氏推薦(京都大学iPS細胞研究所 所長) 新型コロナウイ... 2020年12月26日 abundant
書籍 扶桑社浅田真央100の言葉 浅田真央100の言葉 フジテレビスポーツ局 (編集 扶桑社 (2020/11/30) 浅田真央さんの生誕30年を記念して、2003年から密着取材してきた フジテレビの膨大なアーカイブから、100の言葉を厳選。 幼少時から現在までの写真とともに、波乱万丈の人生とスケートへの想いを彼女自身の「言葉」と歴代ディレクターの回想から詳細に振り返ります。 父と姉から初めて明かされる家族のあたたかなエピソードも! 第... 2020年12月26日 abundant
書籍 扶桑社本郷和人歴史のIF 歴史のIF(もしも) 本郷和人(著) 扶桑社 (2020/11/1) 歴史通がはまった! ロングセラー『空白の日本史』に続く、第2弾! もし、あのとき、こうだったら? 日本史の「仮定」を解く! 些細な出来事が、後の世情を大きく変える転換点に! 【日本史、とくに日本中世・鎌倉、室町、戦国、関ヶ原好きにはたまらない1冊! 】 もしも、 石橋山で、梶原景時が「源頼朝を見つけたぞ! 」と叫んでい... 2020年12月26日 abundant
書籍 講談社浅田次郎おもかげ おもかげ 浅田次郎(著) 講談社 (2020/11/13) 涙なくして読めない最終章。 人生という奇跡を描く著者の新たな代表作。 孤独の中で育ち、温かな家庭を築き、定年の日の帰りに地下鉄で倒れた男。 切なすぎる愛と奇跡の物語。 エリート会社員として定年まで勤め上げた竹脇は、送別会の帰りに地下鉄で倒れ意識を失う。 家族や友が次々に見舞いに訪れる中、竹脇の心は外へとさまよい出し、忘... 2020年12月25日 abundant
書籍 講談社浅田次郎地下鉄に乗って 地下鉄に乗って 浅田次郎 (著) 講談社; 新装版 (2020/10/15) 永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは30年前の風景。 ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。 さらに満州に出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父に出会う。 だが封印された“過去”に行ったため……。 思わず涙がこぼれ落ちる感動の浅田ワールド。 吉川英治文学新人賞に輝く名作。 ↓映画はこちら http... 2020年12月25日 abundant
書籍 実業之日本社馳星周神の涙 神の涙 馳星周 (著) 実業之日本社 (2020/12/4) アイヌが暮らし、ヒグマが生きる北海道の大自然を舞台に描く 感涙の新家族小説!! 怒り、逃亡の果てにアイヌの地で何を見たのか 北海道・屈斜路湖。アイヌの木彫り作家・敬蔵と孫娘・悠の家に、尾崎雅比古と名乗る若い男が訪ねてきた。男は弟子入りを懇願。 初めは煙たがられていたが、敬蔵から木彫りを教わり、山に入るようになる。 しか... 2020年12月25日 abundant
書籍 早川書房オーエンズザリガニの鳴くところ ザリガニの鳴くところ ディーリア・オーエンズ (著), 友廣純 (翻訳) 早川書房 (2020/3/5) ノース・カロライナ州の湿地で男の死体が発見された。人々は「湿地の少女」に疑いの目を向ける。 6歳で家族に見捨てられたときから、カイアは湿地の小屋でたったひとり生きなければならなかった。 読み書きを教えてくれた少年テイトに恋心を抱くが、彼は大学進学のため彼女のもとを去ってゆく。 以来、村の人々に「湿地の少女」と呼ばれ蔑ま... 2020年12月25日 abundant
書籍 小学館まさきとしかあの日、君は何をした あの日、君は何をした まさきとしか(著) 小学館 (2020/7/7) 『完璧な母親』著者が放つ慟哭のミステリー 北関東の前林市で平凡な主婦として幸せに暮らしていた水野いづみの生活は、息子の大樹が連続殺人事件の容疑者に間違われて事故死したことによって、一変する。 深夜に家を抜け出し、自転車に乗っていた大樹は、何をしようとしていたのか――。 15年後、新宿区で若い女性が殺害され、重要参考人で... 2020年12月25日 abundant
書籍 光文社東野圭吾ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人 東野圭吾 (著) 光文社 (2020/11/30) 謎を解くためなら、手段を選ばない。コロナの時代に、とんでもないヒーローがあらわれた! 名もなき町。ほとんどの人が訪れたこともなく、訪れようともしない町。 けれど、この町は寂れてはいても観光地で、再び客を呼ぶための華々しい計画が進行中だった。 多くの住民の期待を集めていた計画はしかし、世界中を襲ったコロナウイルスの蔓延に... 2020年12月24日 abundant
書籍 新潮社山田ルイ53世一発屋芸人列伝 一発屋芸人列伝 山田ルイ53世 (著) 新潮社 (2020/11/30) やがてブームは終わり、世間は彼らを「一発屋」と呼んだ。 テレビから姿を消した彼らの人生はしかし、その後も続いている。 自身も髭男爵として一世を風靡し、一発屋と呼ばれた著者が レイザーラモンH G、コウメ太夫、テツandトモ、ジョイマン、ムーディ勝山、天津・木村、波田陽区、ハローケイスケ、とにかく明るい安村、キンタロー。... 2020年12月24日 abundant
書籍 幻冬舎牛島信身捨つるほどの祖国はありや 身捨つるほどの祖国はありや 牛島信(著) 幻冬舎 (2020/11/12) コロナの到来、安倍政権の終焉で日本人に突きつけられた課題とはーー。 国内のみならず、世界をまたにかける国際企業法務弁護士が綴る日本の企業と、日本国の行く末。 コロナの到来、安倍政権の終焉により、日本はいま、新たな時代の幕開けを迎えている。 不況が予測される世の中で、ますます企業の在り方が問われていく。 不正行為をなくし... 2020年12月24日 abundant
書籍 幻冬舎牛島信少数株主 少数株主 牛島信(著) 幻冬舎 (2018/12/6) 同族会社、墨田鉄工所社長の川野宗平は少数株を凍りつかせたまま放置。 理不尽に泣く少数株主を救うため、豪腕弁護士の大木と、伝説のエリート経営者・高野が立ち上がる。 少数株は法外な相続税を負わせる疫病神にもなれば、20倍の価値に跳ね上がることもある。 紙くず同然の株を大金に変えろ! 法律を熟知した企業弁護士が描く怒濤の逆転... 2020年12月24日 abundant
書籍 内外出版社カブで、ちょっと日本一周に行ってきます下川原リサ カブで、ちょっと日本一周に行ってきます! 下川原リサ (著), モトツーリング編集部 (編集) 内外出版社; 四六判版 (2020/12/3) 高速を走れない原付二種のHondaクロスカブ110で、4ヵ月に渡り日本を一周したバイクタレント下川原リサさんの、19,740kmに渡る旅路の記録を1冊にまとめました。 20代の女性が一人で、現地宿泊はキャンプ中心、かつ110ccの小さいバイクで一般道のみを4か月も旅をすること自体なかなか珍しいチャレンジと言えます。 道... 2020年12月24日 abundant
書籍 新潮社加藤シゲアキオルタネート オルタネート 加藤シゲアキ (著) 新潮社 (2020/11/19) 誰しもが恋い焦がれた青春の普遍を、真っ向から描ききる。 加藤シゲアキ、これが新たな代表作。 高校生限定のマッチングアプリ「オルタネート」が必須となった現代。 東京のとある高校を舞台に、若者たちの運命が、鮮やかに加速していく。 全国配信の料理コンテストで巻き起こった〈悲劇〉の後遺症に思い悩む蓉(いるる)。母との軋轢により... 2020年12月23日 abundant