コラム(サザンウィンド) ヤマハXJR400R空冷400最速 ヤマハ・XJR400Rは空冷400cc最速! XJR400Rが登場したのは1995年2月です。 1993年に登場したXJR400の上級モデルとなります。 ベースモデルと上級モデルという位置づけで併売。 基本的な構成はベースモデルと共通なのですが、400Rにはオーリンズのリアサスペンションとブレンボ製のブレーキキャリパーが装備されて差別化が図られていました。 どんな... 2022年2月22日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハロングセラークルーザードラッグスター400 ロングセラークルーザー…ヤマハ・ドラッグスター400 ヤマハ・ドラッグスター400の登場は1996年2月です。 ロー&ロングのスタイルは、アメリカンクルーザーを標榜したものでした。 やがて、ドラッグスターシリーズは1100cc、250ccタイプのものも発売されます。 それでも、ドラッグスター400は最後まで中核モデルとして君臨しました。 どんなバイク? アメリカンらしさ... 2022年2月21日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキST250シンプル空冷単気筒 スズキ・ST250…シンプル空冷単気筒バイク! ST250の登場は2003年12月です。 車名通り排気量は250ccで空冷単気筒エンジン。 フレーム構成はあくまでもオーソドックスで丸目ヘッドライトもクラシカルスタイルです。 リアショックは2本でアナログメーターなど、目に付くのはこれくらいで、かなりシンプルな構成のバイクでした。 どんなバイク? ST250というとボル... 2022年2月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキゼファー1100空冷4発 カワサキ・ゼファー1100…大排気量の真打ち登場!…カワサキ最後の空冷4発 ゼファー1100です。 カワサキ・ゼファーシリーズの長兄ですね。 ゼファーは400ccが1989年、翌年に750ccが登場します。 そして、東京モーターショーを経て1100ccが1992年に登場したのです。 90年に国内750ccの上限規制が撤廃され、大排気量バイクの登場が待たれていた時代です。 どんなバイク? 言わず... 2022年2月19日 abundant
コラム(サザンウィンド) ヤマハSR500ビッグシングル鼓動 ヤマハ・SR500…SR400と同時に誕生…本物のビッグシングルの鼓動 SR500の発売は1978年3月です。 SR400と同時発売ですね。 前年(1977年)の東京モーターショーに両車とも出展されてました。 どんなバイク? まったくの新設計ということはなく、エンジンやフレームはすでに発売されていたXT500を受け継いだものです。 XT500はデュアルパーパスモデルでしたが、SRはトラディ... 2022年2月18日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキW175TRWの末弟インドネシア カワサキ・W175TR_Wの末弟インドネシア限定仕様 W175TRは2019年11月に登場したインドネシア市場向けのモデルです。 そのため日本国内向けモデルはなく、入手するには逆輸入モデルを求めるしかありません。 日本では馴染みのない177cc空冷単気筒エンジンを搭載したスクランブラーモデルです。 どんなバイク? 2018年に登場したW175はトラディショナルなスタイルで... 2022年2月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB223Sストリート ホンダ・CB223S…エンジンはFTRだけどこっちはストリート風味 2008年に登場したCBを冠するバイクの末弟です。 シンプルなスポーツバイクで、"CB"と名の付くバイクだと血が騒ぐ人向けでした。 車名の通り、排気量は223ccで空冷単気筒エンジンはFTRやXL230、SL230と同じものです。 どんなバイク? CB223Sが登場した2008年は、平成18年排出ガス規制によってフュー... 2022年2月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダカスタムFTR223 ホンダ・FTR223…カスタムして走るのが楽しいバイク FTR223の登場は2000年9月。 1986年に登場したFTR250とはまったく別物です(スタイルとかエンジンとか)。 FTRはフラットトラックレーサー(Flat Track Racer)の頭文字であり、両車とも同じコンセプトを持っていたバイクということですね。 過去形で書いてしまいましたが、FTR223は2016年... 2022年2月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZZR600フルパワー400 カワサキ・ZZR600…400の皮を被ったフルパワー ZZR600は1990年から販売されました。 同時期に国内で販売されたZZR400の海外向けモデルです。 大半の部品が共通であり、外観でエンブレム以外で違いを見つけるのは困難といっていいでしょう。 ※メーカーエンブレムが600はステッカー、400は立体的なものでした。また、オイルクーラーがついていること、アンダーカウル... 2022年2月14日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダゼルビス250ツアラーモデル ホンダ・ゼルビス250…VT250の血統でツアラーモデルという異端児 ゼルビスが登場したのは1991年10月です。 VT250シリーズの7代目としての誕生です。 6代目まではネイキッドモデルでゼルビスはハーフカウルを備えてたツアラーモデル…。 当時ネイキッド全盛の時代に人気モデルのVT250をツアラーにチェンジした冒険的なモデルでした。 どんなバイク? 前モデル(VT250スパーダ)より... 2022年2月13日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアフリカツインアドベンチャーツーリングモデル ホンダ・アフリカツイン(AFRICA TWIN_88年型)どこにでも行けるアドベンチャーツーリングモデル 1988年に登場したホンダのアドベンチャーツーリングモデルのアフリカツイン。 ホンダのワークスマシンであるNXR750の技術が投入されているバイクです。 NXR750は、フランス・パリからアフリカ西海岸のセネガル・ダカールまでを競うアドベンチャーレース、パリ~ダカール・ラリー(パリダカ)に参戦していました。 だからこそ... 2022年2月12日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアメリカンSTEED ホンダ・STEED(スティード)400…初の本格的アメリカン STEED400はホンダ初の本格的アメリカンとして、1988年から2000年代まで15年に渡って販売されました。 同名の排気量600ccのSTEEDもあり、排気量のみ違い、共通の車体を使用していました。 Vバンクの挟み角が52°という美しいツインエンジンを搭載したモデルでした。 どんなバイク? STEEDには様々なバリ... 2022年2月11日 abundant
コラム(サザンウィンド) スズキGSX-R750スーパースポーツ スズキスーパースポーツの血統…GSX-R750 “GSX-R”は言わずと知れたスズキのスーパースポーツを象徴するネーミングです。 「GSX-R」の系譜は、1984年に登場したGSX-R(400)から始まりました。 そして翌85年に、GSX-R750が登場したのです。 その後、GSX-Rは連綿と続くことになります。 どんなバイク? スズキと言えば“油冷”エンジン。 そ... 2022年2月10日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダスーパーカブC50壊れない ホンダ・スーパーカブC50…全然壊れないよ カブの原型は1952年まで遡りますが、スーパーカブの初代モデルは1958年です。 以降いろいろな派生型が誕生しますが、ここで取り上げるのはスタンダードなスーパーカブ50。 誕生時からほとんど変わっていないと思われがちですが、見た目はともかく中身はかなり変わってきた(進化してきた)バイクですよ。 どんなバイク? まず、1... 2022年2月9日 abundant
コラム(サザンウィンド) カワサキZZR400ツアラー王道 カワサキ・ZZR400…最速ZZRの弟分で中型では王道のツアラー カワサキの最速フラッグシップモデルは、GPZ900R、GPZ1000RX、ZX-10と進化。 そして、1990年に登場したZZ-R1100に結実しました。 ZZR400(ZZ-R400)はそのZZ-R1100の小排気量シリーズとして、同じ1990年に発売されました。 どんなバイク? 搭載されたエンジンは、399ccの水... 2022年2月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダAX-1マルチパーパス ホンダ・AX-1…1987年のマルチパーパス 1987年12月に発売されたホンダ・AX-1。 車体の見た目はオフロードでありながらロードバイク風味も付け加えたような雰囲気のバイクでした。 今風に言えば、ハイブリッドモデルあるいはマルチパーパスと言ったところでしょう。 どんなバイク? 特にマルチパーパスという言葉は、2000年代に入ってから使われるようになった言葉で... 2022年2月6日 abundant