コラム(サザンウィンド) ホンダバイクグロム原付車格 ホンダ・グロムはバイクの素晴らしさを原付車格にギュッと濃縮! 125ccの排気量で10馬力。 タイヤも12インチのミニサイズですが、写真に収めてまじまじと見てみると、スケール感を度外視したら大型にも見えるから不思議です。 剛性感もしっかりしている原付2種規格のホンダグロム。 通勤快速として使うも良し、新時代の遊び心を満たしてくれる万能バイクです。 どんなバイク? 比較されがちなの... 2022年1月8日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCL400単気筒 単気筒の血統…ホンダCL400は今見てもかっこいい! 1998年登場のホンダCL400。 空冷単気筒エンジン搭載のスクランブラースタイルのスポーツモデルです。 単気筒の新型モデルとしては、85年登場のGB400TT以来ということですから、かなり間が開いてしまいました。 CL400の登場はヤマハSR400の影響もあったでしょうね。 ホンダとしては、単気筒モデルにそれほどやる... 2022年1月2日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB750スタンダードザ・バイク 日本のスタンダード…ザ・バイクといえばホンダ・CB750 90年代のバイクは最高だった 1992年に発売されたモデルです。 2008年に販売が終了になるまで特に大きな変更はありませんでした。 教習車として多くの人が乗ってきたバイクでもありますよね。 どんなバイクだった? ライダーならバイクを何度か乗り換えていることでしょう。 手放したバイクへの愛着は人それぞれですが、それでも「手放さなければよかった…」な... 2021年12月29日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダオフロードXL250S XL250S…バイクブームをけん引したかっこいいホンダのオフロード! 1978年に登場したホンダXL250S。 1975年から大型バイクは試験場1発になった時代です。 それを機に空前のバイクブームがやってくるのですが、まさにその時代の先駆けとなったオフロードバイクがXL250Sだったのです。 軽い車体、扱いやすい出力特性の4サイクル・エンジンが特徴的。 特殊ブロック・パターンの大径タイア... 2021年12月28日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダロングセラーVTR250 ホンダの超ロングセラーVTR250はやっぱりすごいバイクだったよ! ホンダのVツイン250ccバイクです。 1982年の登場で生産終了年が2007年ですから、25年にわたって発売されていたバイクです。 さらにDOHCで高回転域でその力を発揮しました。 どんなバイクだった? Vツインエンジンが特徴のVTR250。 単にVTRというとリッターバイクと間違えるので、VTR250というのが通り... 2021年12月27日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダビッグスクーターフォーサイト ビッグスクーターならホンダのフォーサイトがベストだと思う 2000年を境にしてビッグスクーターブームが起こりました。 多くの250ccあるいは400cc、さらには400cc超のスクーターが世に出たのです。 交通事情にも対応するために、バイクのAT限定免許ができたのもこの頃です。 そのような中で、1980年代の前半から250ccのビッグスクーターをリリースしていたのがホンダです... 2021年12月25日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアメリカンマグナ50マグナフィフティ ホンダ・マグナ50(マグナフィフティ)原付一種のアメリカンモデルだった MAGNA FIFTY マグナ50登場時は、ラインアップに同じアメリカンタイプのJAZZがありましたが、JAZZのほうは間もなく販売終了。 マグナ50も2007年に販売終了するまでは、クラス唯一のアメリカンバイクとなっていました。 スピードメーターをマウントしたワイドタンクにスネークヘッドシート、リアディッシュホイールなど、装備と作り込みは本... 2021年12月24日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダアメリカンワルキューレルーン 孤高の存在…ホンダのアメリカン・ワルキューレルーン(Valkyrie Rune)を語ってみたい 996に登場した初代とも言えるワルキューレは米国現地法人との共同開発でした。 スタイリングはGL1000同様クルーザータイプとしての登場でした。 フレームは新しい設計ではあったのですが、エンジンはゴールドウイングに搭載されていた、水平対向6気筒OHCエンジンを流用していたのです。 そして、2003年に登場したのが2代目... 2021年12月23日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB400SBツーリング最強マシンカウル ホンダ・CB400SB(スーパーボルドール)SFはカウルを身につけてツーリング最強マシンに進化した! 400ccバイクの最高峰CB400SFの派生モデルとして2005年3月30に販売を開始したホンダ CB400SB(スーパーボルドール)。 その翌日の4月1日より高速道路でバイクの2人乗りが解禁となるタイミングに合わせての販売でした。 このとき、兄弟モデルのCB1300SBも同日の販売となりました。 正式名称はCB400... 2021年12月21日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ2気筒エンジンCBR400R 2気筒エンジンの完成形…ホンダ・CBR400Rはやっぱりすごかった! 2013年に登場したCBR400R。 当時500ccの海外向けに販売していたのですが、それを400ccにスケールダウンしてこく亡い仕様にしたのです。 期待されたエンジンは水冷並列2気筒でした。 CB400SFが売れているのは400ccで4気筒だから…というのを聞いたことがあります。 確かに現行車ではCB400SFだけで... 2021年12月20日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダエイプ100原付2種不毛の時代 原付2種不毛の時代に輝き続けたホンダ・エイプ100 2000年代は原付2種不毛の時代でした。 最大手のホンダでも原付2種のラインナップはスクーターばかり…。 その中にあって輝いていたのがエイプ(ape)100だったのです。 エイプ100ってどんなバイクだった? エイプは50ccタイプと100ccタイプの2車種でエイプ50が登場したのは2001年、エイプ100はその翌年の... 2021年12月18日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダモンキー50cc思い出 ちょっとした哀愁と思い出と…ホンダ・モンキー50ccがやっぱり良い! 惜しまれつつモンキー50が2017年に生産終了しました。 すぐにモンキー125の発表があったので安堵の声もあがりましたが…やっぱり別物でしたね。 見た目はモンキーですが…。 モンキー50の有終の美を飾るべく発売された「モンキー・50周年スペシャル」を手に入れた人がうらやましい。 でも、そういうの手に入れてしまったら床の... 2021年12月17日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダエルシノアMT250 やるからには世界一のものを…ホンダ・エルシノアMT250 2ストロークバイクといえばヤマハ…というイメージになってしまいますが、ホンダも常にヤマハに対抗すべく2ストバイクを量産してきました。 NSRといった名車ではヤマハ2ストバイクを凌駕した時代もあったのです。 特に90年代は2ストバイクの最後の火花を散らすような競争の時代でした。 それよりも遡ること30年の1960年代。 ... 2021年12月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB125R125ccバイク戦国時代 125ccバイク戦国時代…良い時代になったけど本命はやっぱりホンダCB125R 日本だけではなく世界的な激戦区となった125ccバイク。 ほんの10年くらい前まで、国内で125ccクラスは不毛な状態でした。 スクーターはそこそこあったのですが、スポーツバイクは壊滅状態…。 ホンダでもエイプくらいしかない状態だったのです。 ヤマハやスズキも似たようなものでしたね。 カワサキはちょっと頑張ってたかな…... 2021年12月16日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダCB125T125cc基本モデル 125ccの基本モデルといったらホンダ・CB125T…復活はないかな… CB125Tの登場は1977年です。 維持費も安くて交通の流れにも十分乗れる125ccバイクは今も昔も注目度大。 特に昨今の125ccブームはすごいですね。 実はほんの10年くらい前は125ccバイク不毛の時代があったんです。 バイクブームの終焉と言われ125ccだけではなくバイクが売れなかった時代です。 それが、どう... 2021年12月15日 abundant
コラム(サザンウィンド) ホンダ2ストレプリカNSR250R 2ストの時代の幕開け…公道レーサーはホンダ・NSR250Rが切り開いた!レプリカを超えるレプリカの登場 1980年代は熱病のようなバイクブームとして知られています。 年間200万台以上もバイクが売れた時代。 若者がこぞってバイクに注目した時代であり、必然的にレーサーレプリカブームへと突入していきました。 当時のバイクの開発はロードレースとは切り離せないものとなっていたのです。 スピード命…となるとエンジンは2ストへと流れ... 2021年12月14日 abundant